「ツアー・オブ・ジャパン2026 いなべステージ」が5月26日(火)に開催!

掲載日:2026.05.22

三重県いなべ市にて、UCI(国際自転車競技連合)公認の国際自転車ロードレース「Tour of Japan 2026(ツアー・オブ・ジャパン)」の第3ステージ(いなべステージ)が開催されます。
日本全国8都市を舞台に8日間で競われる国内最高峰のレースであり、いなべ市での開催は2015年から採用され、今回で9回目を迎えます。
国内外の16チーム、100名近いプロ選手の走りを間近で体感できる貴重な機会です!ぜひ観戦にお越しください。

※写真は昨年(2025年)開催時の様子です。
 写真提供:みえ旅アンバサダー「元気すこぶる」【Instagram】

ツアー・オブ・ジャパン2026 いなべステージ

開催日:2026年5月26日(火)
時間:9:30 パレードスタート / 12:30頃 先頭選手フィニッシュ予定
スタート地点:三岐鉄道北勢線「阿下喜(あげき)駅前」
ゴール地点:いなべ市梅林公園(周回コース内)
観戦料:無料

観戦のポイント

いなべステージには、レースが始まる「スタート地点」と、イベントやゴールシーンを楽しめる「メイン会場(ゴール地点)」の2つの拠点があります。
当日はこの2つの会場を結ぶ無料シャトルバスが運行されるため、両方の会場を移動して観戦することも可能です。

① スタート地点:三岐鉄道北勢線「阿下喜駅前」
9:20から開会し、選手紹介、パレード走行(9:30スタート)が行われます。
選手たちがスタートした後は、阿下喜駅から運行される無料シャトルバスでメイン会場へ移動できます。

② メイン会場:いなべ市梅林公園(ゴール地点)
1周14.8kmの周回コースを選手たちが8周するため、何度も選手を応援できる観戦スポットです。最終的なゴールの瞬間(12:30頃予定)もここで迎えます。
会場内には観戦エリアのほか、地元特産品の販売ブースや、観戦のお供にぴったりの軽食などを販売するブースが出店します。

アクセスと交通規制について

大会当日は、道路の全面交通規制が実施されます。
・パレードコース(阿下喜駅~下野尻交差点):9:00~9:50頃まで規制
・周回コース:9:00~13:30頃まで規制

【駐車場について】
メイン会場(いなべ市梅林公園)側
・いなべ市梅林公園駐車場:400台(6:00開場、8:45までに入庫。途中退出不可)
・エコ福祉広場駐車場:250台
・中里ダム駐車場:250台

スタート会場(阿下喜駅周辺)側
・桐林館駐車場:100台
・北勢市民会館駐車場:100台
     ※三重交通阿下喜バスのりばからは、メイン会場行きの無料シャトルバスが運行されます。

コラム

スタート地点・阿下喜駅の「ナローゲージ」について

スタート地点となる「阿下喜駅」は、三岐鉄道北勢線の終着駅です。この北勢線は、レールの幅が762mmと非常に狭い「ナローゲージ(特殊狭軌)」という珍しい規格の鉄道です。
現在、国内で実際に営業運行しているナローゲージは、北勢線を含めて3路線しかありません。普通の電車よりも一回り小さな車両は、レトロな雰囲気を楽しむことができます。大会当日は阿下喜駅から無料のシャトルバスも運行されますので、この貴重なナローゲージ列車への乗車体験もおすすめです。

観光三重 編集部の画像

観光三重 編集部

今回で9回目の開催を迎える、ツアー・オブ・ジャパン いなべステージ。
国内で世界レベルのロードレース観戦できるのは、大変貴重なチャンス!
観戦はもちろんのこと、地元グルメや貴重なナローゲージ鉄道への乗車など、いなべ市観光の魅力もお楽しみください。

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