鹿鳴館を手がけた建築家が設計した建物が三重県に!?桑名市の六華苑(ろっかえん)とは?周辺スポットも併せて紹介します!

掲載日:2026.03.27

歴史あるおしゃれな洋館を見たい!和室の空間でまったりしたい!三重県北部の桑名市には洋館と和館が一体になった建造物があるんです。洋館は鹿鳴館を手がけた建築家ジョサイア・コンドルが設計しており、なんと首都圏以外で唯一の現存建造物なんです。

さらに近年では、映画『わたしの幸せな結婚(略称”わたこん”)』や大河ドラマ『いだてん』などのロケ地としても話題に!

このトピックスでは、三重県桑名市の「六華苑(ろっかえん)」がどこにあるのか?見どころやアクセス・駐車場などについて徹底解説するとともに、併せて巡りたいおすすめスポットなどについて紹介します。

「六華苑(ろっかえん)」とは

三重県の北部、桑名市にある六華苑(ろっかえん)は鹿鳴館や岩崎久彌邸などの設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計による洋館と、池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)庭園を望む和風建築からなる施設です。

洋館に連続して和風建築を配置した邸宅は他に類がなく、明治・大正期を代表する貴重な建物として平成9(1997)年に洋館と和館が国の重要文化財に指定されています。さらに、庭園は平成13(2001)年に国の名勝に指定されました。

六華苑(ろっかえん)には誰が住んでいた?

1万8千平方メートルにも及ぶ広大な敷地に建つ和様建築と美しい庭園を築くためにはどれほどの資金が必要だったのでしょうか…?そこには桑名市民は知らない人もいないほど(?)有名な明治・大正期を代表する実業家一家が住居兼事務所としてこの建物を所有していました。

レポート記事では、この一家の正体や建築家ジョサイア・コンドルのこだわり・遊び心のポイントなどについて紹介します。

コラム

コンドルの遊び心をちょこっとご紹介!

写真のようにハートの意匠が取り入れられた箇所が洋館にいくつかあります。


洋館には暖炉が複数あるなど、とにかくゴージャスなのでぜひ現地で巡ってみていただきつつ、ハートを探してみてくださいね!

「六華苑(ろっかえん)」はどこにある?アクセスや駐車場などを知りたい!

桑名市の「六華苑(ろっかえん)」の気になる場所は、レポート記事で詳しく紹介しています。

六華苑の洋館・和館・庭園のみどころを徹底解説するほか、六華苑で開催されるイベント情報、さらには駐車場、交通アクセスや周辺のおすすめスポットもご案内!

 

まっつんの画像

まっつん

三重県を代表する近代建築の一つ「六華苑(ろっかえん)」は明治・大正期を代表する建築家ジョサイア・コンドルが設計した洋館と、広々とした和館を中心に美しい池泉回遊式の庭園が見どころ。
レポート記事では六華苑の元々の家主のお話や、”わたこん”などのロケ地になったスポットを紹介します。是非読んでみてくださいね!

Page Top