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※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
辻堂古墳
大型の横穴式石室を有する古墳。 墳丘は残っていませんが、調査により約20m程度の円墳だったと推測されています。また、現地には2つ箱式石棺がそのまま残されています。
伊賀
真泥池
周囲約3㎞のため池。 秋から冬にかけてカモなどの水鳥がたくさん飛来するほか、一年を通して多くの野鳥を見ることができるため、バードウォッチングの名所として知られます。
大村神社
延喜式にも記されている古社。地震を防いでくれるという言い伝えのある「要石」があり、地震の守護神として全国各地からたくさんの参拝客が訪れます。 国指定重要文化財の「宝殿」や日本三大奇鐘の一つ「虫喰鐘」などがあるほか、境内の欄干に並べられている「願掛けなまず」というお守りは、願いを叶えた後に奉納されたものだそうです。 また、大村神社では毎年11月2日と3日に秋祭りが行われ、なまずの花車や獅子...
奥山愛宕神社
青山高原にある、ブナの原生林に囲まれた秘境の神社。 病気平癒や戦勝祈願、厄除の神様として信じられており、境内には戦地や病気から無事帰るようにとカエルの置物が沢山置かれています。 青山高原の山頂から1.2㎞ほど歩いていく道と、本来の参道として伊賀上津から約8㎞の山道を行く方法があります。
尼ヶ岳(伊賀富士)
別名「伊賀富士」とも呼ばれ、伊賀の一番南の県境にそびえる伊賀で最も高い山。 標高は約958m、山頂からは伊賀盆地や伊勢湾を見ることができます。また、高山植物の種類も多く、化石が採集できることもあります。
博要の丘
大正5年に建設され、平成15年3月に小学校統合により廃校となりました。 伊賀地方で唯一現存している木造校舎であり、現在は地域交流拠点「博要の丘」として整備され、ホタル観賞会などのさまざまなイベントが行われます。
青山ハーモニー・フォレスト
自然とふれあう交流の場として芝生広場をはじめ、キャンプ場やパークゴルフ場、研修施設が併設された複合施設。ビオトープやハーモニー城という展望台もあり、友達や親子で楽しめる場所です。
草蒿寺跡・吉田兼好ゆかりの地(兼好塚)
草蒿寺跡には『徒然草』で知られる兼好法師が晩年を過ごしたという伝承が残っており、「兼好塚」と呼ばれる墳墓や「兼好法師終焉の地」と刻まれた石碑があります。 また、松尾芭蕉の弟子 服部土芳がこの地を訪れて詠んだ句の句碑を見ることもできます。
種生ほたるのふる里公園
豊かな自然に囲まれた種生集落の見晴らし台。 公園の周辺では、6月頃に沢山のほたるを観賞することができます。
川上ダム
2023年に完成したダム。 周辺には管理事務所や広場があり、高さ約84mからダム湖を一望できます。また、ダムカートは管理事務所で受け取ることができます。
伊賀くみひも
「伊賀くみひも」は伊賀地方で古くから続く伝統的な産業で、国の伝統的工芸品にも指定されています。昔は武具などの飾り紐として、現代では帯締めなどの和装小物として使用されています。 伊賀市内には伊賀くみひもの販売のほか、製作体験ができる施設や店舗などがあります。
伊賀肉
芳醇な香りと鮮やかな霜降り、とろけるような柔らかさから『肉の横綱』と称される、伊賀が誇るブランド牛。伊賀市内には伊賀牛を取り扱う飲食店が多数あり、すき焼きや網焼きなどのさまざまな伊賀牛料理が味わえます。
伊賀酒
伊賀地方は良質な米が穫れること、周囲の山々から湧き出る清らかな水があること、冬の気候が盆地特有の寒冷乾燥となることが相まって酒造りには最適の土地です。 現在、市内には7つの酒蔵があり、それぞれに特色ある酒造りが行われています。
豆腐でんがく
豆腐に味噌だれをつけて香ばしく焼き上げたヘルシーな伊賀地方の郷土料理。 昔はお正月や花見などの人が多く集まる時のご馳走として振舞われていました。 伊賀市内には現在でも昔懐かしい味の豆腐でんがくが食べられる店舗があります。 豆知識…四方を山に囲まれた伊賀地域では昔、海の幸が手に入りにくかったため、豊富に採れた大豆で作る豆腐や味噌が貴重なタンパク源として重宝されていました。
丁稚ようかん
伊賀地方で冬のお菓子として親しまれている銘菓。 名前の由来は諸説ありますが、江戸時代後期に丁稚(商家の奉公人として住み込みで働いていた少年)がようかんの鍋を洗う時に鍋に水を入れ、残ったようかんと混ぜるとようかんが水を含んで、現在の”丁稚ようかんのもと”のようなものが出来あがりました。それを丁稚が好んで食べたことから「丁稚ようかん」と呼ばれるようになったと云われています。
海女小屋 相差かまど
海女さんが体を休める海女小屋で、現役海女さんの話を聞きながら、新鮮な魚介類やおやつを食べる体験ができます。 現在では少なくなった現役の海女さんの漁の話、海での体験談など相差独特の方言で語っていただけます。 女性に人気の石神さん(神明神社)周辺に位置し、石神さん観光のランチスポットとしてもおすすめ。 ◎
伊勢志摩
鳥羽1番街
鳥羽1番街は、JR・近鉄鳥羽駅前、バスセンターと連結し、さらに市営駐車場(駐車サービス券有り)とも隣接している、交通に便利な鳥羽最大のショッピングビルです。館内には、土産・真珠・食事の専門店17店とバリアフリーツアーセンターが入店しています。 【鳥羽の何かが必ず見つかる!】をテーマに、伊勢えびなどの新鮮な海産物、赤福などの地元銘菓、本場の真珠、てこねずし・伊勢うどんなどの地元料理をは...
オウサツキッチン0032
相差漁港で水揚げされた新鮮な雑魚のフライや相差産天然てんぐさ100%使用の「ところてん」、とばーがー認定のZAKOフライサンドなどこの地域ならではの飲み物を提供するテイクアウト、イートインのお店です。
民宿 美浜
東紀州
九木神社樹叢【国指定天然記念物】
九木神社は九鬼湾入口のやや半島状に突出した小さな岬の上にあり、神域として古木を多く含む森を有しています。 ここはヘゴ科のシダ、クサマルハチが本州で最初に発見された場所でもあり、日本での分布の北限にもあたることから、植物分布地理学上、貴重な場所とされています。 樹叢は亜熱帯・暖帯性の植物が中心になっており、林内には多数の植物が繁茂している。 歴史深い神社やノスタルジックな町並みが魅力のス...
”鈴鹿山脈発”「頂き」を目指す全ての人のエネルギーに!三重県の新名物『頂きあんどーなつ』3月6日(金)発売!
鈴鹿山脈の魅力を発信し、観光誘客を促進する新名物開発プロジェクトとして、登山レジャーの補給食やお土産に最適な『頂きあんどーなつ』を菰野町内の老舗和菓子店「岩嶋屋」から2026年3月6日(金)より販売を開始いたしました。 ■商品コンセプト:自分だけの「頂き」を目指す人を応援 「山に登る目的が人それぞれであるように、仕事や人生の目標(頂き)も人それぞれ。どんな『頂き』を目指す人も、頑...
北勢
尾鷲神社
2月1~5日には尾鷲市の例祭・ヤーヤ祭が盛大に開催されます。神社境内にある2本の巨大な楠は、道路にまではみ出すほどの大きさ。昭和12年に県の天然記念物に指定されており、周囲10mにも達し樹齢は1,000年以上と推定されます。 三重県の他の河津桜の名所はこちら
山の喫茶とアルベルゲ 山帰来
世界遺産・熊野古道(伊勢路)馬越峠の麓にあります。テラス席には大きな木の長椅子と木のブランコがあり、熊野古道を歩いた後にゆっくりお休みいただけます。パン・ケーキほかすべて自家製。庭で採れた山桃や梅のジュースはお客様に好評です。アルベルゲ(簡易宿泊所)は、一戸建て、2部屋を一人でも使用出来ます。
いなべ市大泉駅沿線のネモフィラ
大泉駅の西側及びいなべ市役所の南東の一角にて、ネモフィラの花をお楽しみいただくことができます。 ブルーの可愛らしい花々の絨毯と、黄色い三岐鉄道の車両が絵になるポイントです。 2026年のネモフィラの開花状況はこちら