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※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
島勝の海食洞門「天満洞」
黒潮の浸食作用によって、岩壁が侵食され、トンネル状に貫通しています。「島勝の海食洞門」として昭和53年2月に県の天然記念物に指定。 春分、秋分の日の前後3~4日間、洞門から出る朝日を見ることができますが、雲や霧に遮られず、きれいに洞門に朝日がおさまっている姿を見ることができるのは貴重です。 中熊小公園付近からが、洞門を最もきれいに見ることができます。
東紀州
平尾井薬師
11世紀、白河法皇が熊野三山へ御幸された際に勅願され建立されました。 本尊の薬師如来像は熊野三仏の一つで首から上の病にご利益があるといわれ、今でも多くの人々が樹齢数百年の大木が並ぶ本堂まで続く長い参道を通って参拝に訪れます。
貴祢谷社
新宮の神倉山に次いで、熊野信仰の発祥の地ともいえる神域。新宮の神倉山にお降りになった熊野神が、約2500年前にここにお移りになり、約1900年前に本宮と新宮にお移りになったと伝えられています。 遊歩道沿いに、鵜殿城跡や鵜殿氏一門の墓もあり、歴史散策におすすめのスポット。
中伊勢温泉郷
中伊勢温泉郷とは? 藤堂高虎は、徳川三代の諜報部隊、つまり忍者の元締めと言われ、伊勢、伊賀の領主として忍者をうまく使ったとされています。高虎公は徳川家康の命を受けて、畿内の要地、国境の守りとして伊賀上野と津の二城を修改築する一方、忍びの統率を行ったのです。 高虎公は、忍者の使い手としても有名でしたが、風水を取り入れて築城にも関わったとされています。伊賀上野城と津城の藩主だった高虎公...
中南勢
安養寺
安養寺は、臨済宗東福寺派に属する大寺院で、東福寺の九世で伊勢出身という癡兀大慧(ちこつだいえ)によって永仁5年(1297)に建立されました。 その最盛期には、「百間四方の境内の周りには堀が巡らされ、その中には多くの堂塔が立ち並ぶ大寺院であった」といい、京の五山に準ずる格式の寺だったといいます。 創建年代:鎌倉
斎宮池
周囲を森に囲まれ、多様な動植物が生息するとともに、池の周囲には遊歩道(約4km)も整備されており、散歩をするのに最適な環境です。
わたかの園地
展望台からは鏡のような的矢湾と黒潮おどる太平洋、安乗埼灯台が一望できる。
伊勢志摩
御座爪切不動尊
弘法大師が百日の護摩供養の後に、自らの爪をもって自然石に不動明王を刻まれたという。境内には約100本の桜が植樹されている。 創建年代:鎌倉
宇賀多神社
主祭神として祀られている五男三女神のうち「天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)」が勝利の神であることから、勝負ごとにご利益のある神社として知られています。 「宇賀多」を「受かった!」「うっ勝った!」と発音できることから、縁起の良い神社と話題になり、多くの受験生やスポーツ選手が参拝に訪れます。 また境内には、雷から本殿を守った「なぎの木」があり、その木の葉が災難よけのお守りにな...
魚々錦
錦漁港に水揚げされる魚介類、干物等加工品、野菜などの販売、イートインで食事もできる漁協直営の施設です。
五十鈴茶屋 本店
伊勢の色とりどりの和洋のお菓子が楽しめるお店。和菓子は職人が一つひとつ丹精を込めて丁寧に作り上げた逸品ばかり。節気ごとに変わる「二十四節気菓子」や、季節感あふれる限定のお菓子は見ているだけで楽しい気分になります。伊勢の商家を忠実に再現した座敷と、広々とした吹き抜けのテーブル席で抹茶とともにいただけます。江戸時代に伊勢にお参りできない主人の代わりにおかげ参りをしたとされる「おかげ犬」をモチーフ...
岡田屋
伊勢を代表する郷土料理「伊勢うどん」を思う存分堪能できるうどん店。現在の店主は2代目で、代々受け継がれてきた昔ながらの味を守っています。名物の「伊勢うどん」はもちもちの麺が器いっぱいに入っても「ワンコイン」で楽しむことができ、どのメニューもお財布に優しい価格。季節によってはひんやりした「冷やし伊勢うどん」も食べられます。伊勢うどんだけでなく、特製カレーも人気で、シンプルな味付けはどこか懐かし...
民宿やっこ
宿は家庭的サービス。長期・短期のビジネスに最適。
アイス饅頭
桑名市で60年以上前より作り続けている冷菓「アイス饅頭」。地元の方には夏の定番として親しまれるなつかしい味わいです。小豆とミルクのアイスキャンディで、食べ始めは少し固いのですがそれでも食べてしまう美味しさです。
北勢
しぐれ蛤
蛤の中でも産卵前の大きなものを選び、たまりで煮しめて作るのが桑名名物の「しぐれ蛤」です。初めは煮蛤と呼ばれていましたが、10月の時雨の季節に製造するものが美味しいという理由で、俳人各務支考によって「しぐれ蛤」と命名されました。今日でも日持ちのするお土産として大変の喜ばれています。
三笠館
JR亀山駅から徒歩5分。まごころこもった季節の料理を提供するお店。新鮮な旬の食材を使用した日替わりランチ(¥800)はコスパ抜群で、予約必須。落ち着いた雰囲気の中、美味しい料理が味わえます。
浄明院
津市市街地からほど近い場所に位置する、津藩・三代藩主藤堂高久が藤堂家の菩提所とした臨済宗の寺院。 境内にある「石造宝篋印塔」は県の有形文化財に指定されています。 また昭和26年に乱歩自身が建てた平井家の墓があります。
大紀町大内山B&G海洋センター
海はなくても海洋センター。屋内温水プールもあって、季節や天気に関係なく、夜でも水泳がたのしめちゃう、町民にも人気のスポット。ちょ~っとのんびりしすぎちゃったかな、と思ったら、ここで水泳なんてのもいいかも。 25m6コース(上屋付)幼児用10m×6m
かつみ旅館
季節料理を主にした家庭的な雰囲気の気軽な旅館です。
七保のおはつきいてふ【県指定天然記念物】
旧七保地区小学校の校庭にある樹齢350年とも言われるオハツキイチョウの大木。 明治初期までは、かつてこの地にあった法泉寺の境内に植えられていたものとされています。 オハツキイチョウはイチョウの変種で、葉の上に実を結ぶイチョウのことをいいます。学術的に興味深い変種であり、同種の樹木に比べて樹体が大きく、樹容も優れています。紅葉の最盛期には、艶やかに色づき、無数の銀杏が周辺には散乱します。 ...
夜泣き地蔵
熊野古道の馬越峠にある。明治まで旅の安全を祈る地蔵があったと言う小さな祠は、やがて子供の夜泣き封じを願う人々から夜泣き地蔵と呼ばれ、今もお供えがされています。
公立学校共済組合津宿泊所プラザ洞津
三重の交通の要、津新町駅前の便利なロケーション。伊勢志摩・鈴鹿・松阪への中継点として、ビジネスの拠点としてご利用できます。伊勢神宮の参拝や、海水浴、潮干狩りなどのレジャー・観光にも最適です。
もくいち 森林美術館
「森林美術館」のある飯高町は、神代の頃、伊勢国と大和国の境界を決めるために天照大神が石を投げ入れたという「国分け伝説」や、倭姫命(やまとひめのみこと)が伊勢巡幸の際に、自分の姿を映して化粧をしたといわれる「姿見の池」など、人と自然と神々との共生の歴史が刻まれている地です。 「森林美術館」を運営している「もくいち・マルゴ」では、約20種、2,000枚以上、県下最大級の在庫を誇る天然木材を...
伊賀忍者バーガー
伊賀牛と三重県産豚を使ったパテと秘伝のデミグラスソースで作った美味しいバーガーです。
伊賀