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※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
福岡醤油店
古くから大和、山城、伊勢を結ぶ交通の要衝として栄えた伊賀島ヶ原。 連山に囲まれた自然豊かなこの地で福岡醤油店は1895年(明治28年)に創業しました。昔とほとんど変わらない製法を守りながら、より良いものを目指す探求心で美味しさにこだわった商品を造り続けています。 国の登録有形文化財に指定されている蔵の中には同じく100年以上使用しているキリン式搾り機、杉の大桶が所狭しと並んでいます。濃厚...
伊賀
八柱神社
毎年3月の春分の日は長龍神事開催!! 八柱神社では毎年春分の日に長龍神事が行われています。 長龍神事は多気郡多気町の片野八柱神社に伝わる神事です。 太古スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した出雲の国の神話を象徴化して演じたものです。 神事は神社創建当時(1517年)から奉納されてきたものと言い伝えられていますが、現在の形になったのは今から約270年前(1741年)、時に片野村...
中南勢
道の駅「あやま」
伊賀地方の特産・名産が揃っています。 伊賀の池に自生しているヒシの実の粉を生地に練り込んだ大判焼「ひしみちゃん」は程よい甘さで人気があり、イメージキャラクターのひしみちゃんの焼き印も可愛いです。
余野公園
約8ヘクタールの面積を有する公園で、関西有数のツツジの名所として知られています。 公園内には広大な芝生広場や当地ゆかりの蒸気機関車(D51-831)が保存展示されているほか、遊歩道が整備されているため四季折々の自然を身近に感じられます。また、東海自然歩道の拠点としても利用されます。 余野公園は昭和43年に鈴鹿国定公園の特別地域に指定されています。
伊賀焼窯元 長谷園
伊賀焼の里として知られる丸柱地区には、江戸後期の天保3年に開窯した伊賀焼の窯元「長谷園」があります。 本店・散策エリアには3棟のショップや資料館、体験工房などをはじめ、国登録有形文化財である「16連房旧登り窯」や大正建築の旧事務所「大正館」があります。 また、毎年5月2・3・4日に開催される『窯出し市』は、人気の土鍋から掘り出し物の陶器が並び、様々な作品や作家に出会える年に一度のおまつり...
陽夫多神社
主祭神は須佐之男命、西暦538年に流行した疫病の屏息祈願のために創建されたとされます。 毎年8月1日には県の無形民俗文化財に指定されている「願之山行事」が行われるほか、毎年2月18日の夜には伊賀市で唯一の裸祭り「裸々押し(だだおし)」が行われます。 また、陽夫多神社の本殿裏山には「やぶた古墳の杜」として整備された古墳群があり、全長42mの前方後円墳「宮山1号墳」などの古墳11基と中世の城...
鳴塚古墳
6世紀前半頃につくられた前方後円墳。「天皇のご譲位があるたびに塚が鳴る」という伝説からこのように呼ばれています。 全長37mの墳丘からは乳文鏡や玉類などの副葬品が数多く出土しており、この地の古代からの文化の高さを物語っています。
真泥池
周囲約3㎞のため池。 秋から冬にかけてカモなどの水鳥がたくさん飛来するほか、一年を通して多くの野鳥を見ることができるため、バードウォッチングの名所として知られます。
奥山愛宕神社
青山高原にある、ブナの原生林に囲まれた秘境の神社。 病気平癒や戦勝祈願、厄除の神様として信じられており、境内には戦地や病気から無事帰るようにとカエルの置物が沢山置かれています。 青山高原の山頂から1.2㎞ほど歩いていく道と、本来の参道として伊賀上津から約8㎞の山道を行く方法があります。
尼ヶ岳(伊賀富士)
別名「伊賀富士」とも呼ばれ、伊賀の一番南の県境にそびえる伊賀で最も高い山。 標高は約958m、山頂からは伊賀盆地や伊勢湾を見ることができます。また、高山植物の種類も多く、化石が採集できることもあります。
博要の丘
大正5年に建設され、平成15年3月に小学校統合により廃校となりました。 伊賀地方で唯一現存している木造校舎であり、現在は地域交流拠点「博要の丘」として整備され、ホタル観賞会などのさまざまなイベントが行われます。
青山ハーモニー・フォレスト
自然とふれあう交流の場として芝生広場をはじめ、キャンプ場やパークゴルフ場、研修施設が併設された複合施設。ビオトープやハーモニー城という展望台もあり、友達や親子で楽しめる場所です。
草蒿寺跡・吉田兼好ゆかりの地(兼好塚)
草蒿寺跡には『徒然草』で知られる兼好法師が晩年を過ごしたという伝承が残っており、「兼好塚」と呼ばれる墳墓や「兼好法師終焉の地」と刻まれた石碑があります。 また、松尾芭蕉の弟子 服部土芳がこの地を訪れて詠んだ句の句碑を見ることもできます。
伊賀くみひも
「伊賀くみひも」は伊賀地方で古くから続く伝統的な産業で、国の伝統的工芸品にも指定されています。昔は武具などの飾り紐として、現代では帯締めなどの和装小物として使用されています。 伊賀市内には伊賀くみひもの販売のほか、製作体験ができる施設や店舗などがあります。
伊賀肉
芳醇な香りと鮮やかな霜降り、とろけるような柔らかさから『肉の横綱』と称される、伊賀が誇るブランド牛。伊賀市内には伊賀牛を取り扱う飲食店が多数あり、すき焼きや網焼きなどのさまざまな伊賀牛料理が味わえます。
伊賀酒
伊賀地方は良質な米が穫れること、周囲の山々から湧き出る清らかな水があること、冬の気候が盆地特有の寒冷乾燥となることが相まって酒造りには最適の土地です。 現在、市内には7つの酒蔵があり、それぞれに特色ある酒造りが行われています。
豆腐でんがく
豆腐に味噌だれをつけて香ばしく焼き上げたヘルシーな伊賀地方の郷土料理。 昔はお正月や花見などの人が多く集まる時のご馳走として振舞われていました。 伊賀市内には現在でも昔懐かしい味の豆腐でんがくが食べられる店舗があります。 豆知識…四方を山に囲まれた伊賀地域では昔、海の幸が手に入りにくかったため、豊富に採れた大豆で作る豆腐や味噌が貴重なタンパク源として重宝されていました。
丁稚ようかん
伊賀地方で冬のお菓子として親しまれている銘菓。 名前の由来は諸説ありますが、江戸時代後期に丁稚(商家の奉公人として住み込みで働いていた少年)がようかんの鍋を洗う時に鍋に水を入れ、残ったようかんと混ぜるとようかんが水を含んで、現在の”丁稚ようかんのもと”のようなものが出来あがりました。それを丁稚が好んで食べたことから「丁稚ようかん」と呼ばれるようになったと云われています。
海女小屋 相差かまど
海女さんが体を休める海女小屋で、現役海女さんの話を聞きながら、新鮮な魚介類やおやつを食べる体験ができます。 現在では少なくなった現役の海女さんの漁の話、海での体験談など相差独特の方言で語っていただけます。 女性に人気の石神さん(神明神社)周辺に位置し、石神さん観光のランチスポットとしてもおすすめ。 ◎
伊勢志摩
鳥羽1番街
鳥羽1番街は、JR・近鉄鳥羽駅前、バスセンターと連結し、さらに市営駐車場(駐車サービス券有り)とも隣接している、交通に便利な鳥羽最大のショッピングビルです。館内には、土産・真珠・食事の専門店17店とバリアフリーツアーセンターが入店しています。 【鳥羽の何かが必ず見つかる!】をテーマに、伊勢えびなどの新鮮な海産物、赤福などの地元銘菓、本場の真珠、てこねずし・伊勢うどんなどの地元料理をは...
オウサツキッチン0032
相差漁港で水揚げされた新鮮な雑魚のフライや相差産天然てんぐさ100%使用の「ところてん」、とばーがー認定のZAKOフライサンドなどこの地域ならではの飲み物を提供するテイクアウト、イートインのお店です。
九木神社樹叢【国指定天然記念物】
九木神社は九鬼湾入口のやや半島状に突出した小さな岬の上にあり、神域として古木を多く含む森を有しています。 ここはヘゴ科のシダ、クサマルハチが本州で最初に発見された場所でもあり、日本での分布の北限にもあたることから、植物分布地理学上、貴重な場所とされています。 樹叢は亜熱帯・暖帯性の植物が中心になっており、林内には多数の植物が繁茂している。 歴史深い神社やノスタルジックな町並みが魅力のス...
東紀州
”鈴鹿山脈発”「頂き」を目指す全ての人のエネルギーに!三重県の新名物『頂きあんどーなつ』3月6日(金)発売!
鈴鹿山脈の魅力を発信し、観光誘客を促進する新名物開発プロジェクトとして、登山レジャーの補給食やお土産に最適な『頂きあんどーなつ』を菰野町内の老舗和菓子店「岩嶋屋」から2026年3月6日(金)より販売を開始いたしました。 ■商品コンセプト:自分だけの「頂き」を目指す人を応援 「山に登る目的が人それぞれであるように、仕事や人生の目標(頂き)も人それぞれ。どんな『頂き』を目指す人も、頑...
北勢
尾鷲神社
2月1~5日には尾鷲市の例祭・ヤーヤ祭が盛大に開催されます。神社境内にある2本の巨大な楠は、道路にまではみ出すほどの大きさ。昭和12年に県の天然記念物に指定されており、周囲10mにも達し樹齢は1,000年以上と推定されます。 三重県の他の河津桜の名所はこちら