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三重県の花しょうぶの鑑賞スポット特集!5月から6月にかけて楽しめる花菖蒲の名所をご紹介します。【2023年版】

掲載日:2023.05.31

6月は三重の県花「花しょうぶ」の季節。
三重県には桑名市の九華公園や亀山市の亀山公園など、花菖蒲を楽しめる公園があります。
他にも、白や紫など色とりどりの花菖蒲を楽しむことができる名所がたくさん!

5月下旬から6月にかけて花菖蒲やノハナショウブを楽しむことができる三重県のスポットをご紹介します!

2023年の花菖蒲の開花状況はこちら 三重の花カレンダー

斎宮のハナショウブ群落 (多気郡明和町)

斎宮のハナショウブ群落

明和町の町花で、別名「どんど花」。毎年5月下旬~6月上旬にかけて、濃紫色の美しい花が咲き誇ります。
平野に群生しているのは珍しく、国の天然記念物として昭和11年(1936)12月16日に指定されています。

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例年6月初旬より咲始め

伊勢神宮 外宮勾玉池の花菖蒲 (伊勢市)

初夏を迎えると14,000株の花菖蒲が美しく咲き誇り、まがたま池の畔を美しく彩ります。

二見しょうぶロマンの森の花しょうぶ (伊勢市)

わきを流れる小川(水路)には水生植物もあり、6月下旬頃には、ホタルも観賞できます。
園内には遊歩道が整備されており、しょうぶの香りを楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
また、隣接する民話の駅蘇民では、地元でとれる野菜や特産品を販売しています。

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例年6月初旬より咲始め

伊勢花菖蒲園 (津市)

花菖蒲は改良されてきた地域にちなんで江戸系,伊勢系,肥後系,米国系等に分けられます。
当園は戦後伊勢系の花菖蒲復興の折微力ながら携わってきました前田七郎にてはじめて以来現在各系統の品種500種9cmポット,12cmポット,21cm鉢のポット栽培25万数,露地栽培30万株の規模にて生産し種苗会社等に出荷させて頂いています。
6月の花の咲く期間は、解放し無料見学を実施しております。

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2023年6月1日(木)~6月20日(日)予定

堀川菖蒲園の花しょうぶ (四日市市)

65種約4000株の花菖蒲の他、100株の紫陽花が植えられています。
木製デッキや散策路から、色とりどりの花を眺めていると、園内を流れるせせらぎが耳に心地よく響きます。
お天気の良い日はもちろん、雨の日も一段と色鮮やかにご覧いただけます。

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例年6月初旬~6月中旬

亀山公園しょうぶ園の花しょうぶ (亀山市)

亀山公園は元々、亀山城藩主の別荘のあったところです。約4,000平米の花しょうぶ園には、およそ100種類、約12,000株の花しょうぶが植えられており、競い合うように美しく咲きます。

毎年花しょうぶまつりが開催され、写生大会(小学生以下対象)、写真コンテスト、バルーンアート、出店などの催しがあります。

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花しょうぶまつり 2023年6月4日(日)
例年5月末頃より咲始め

西沢のノハナショウブ群落 (伊賀市)

一帯に自生していたノハナショウブは、生息環境の悪化により見る事ができないが、近くの私有地に約2000株近く植えられており、地元の方により大切に保存されています。日本の湿地に自生しているノハナショウブは、海を渡り海外にも分布し、現在栽培されているハナショウブの原種とされています。毎年6月にはノハナショウブ群落のきれいな紫色の花を一面に見ることができ、見るものを楽しませています。
1955(S30)年4月7日に県の天然記念物に指定されました。

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例年6月頃

九華公園の花菖蒲 (桑名市)

九華公園の花菖蒲

九華公園のお堀に沿うように、3か所の花菖蒲園が造られており、毎年6月頃に花を咲かせます。

諸戸氏庭園の花しょうぶ (桑名市)

諸戸氏庭園の春の一般公開に合わせて、庭園では花菖蒲を観賞することができます。この庭園内には、紫色の花菖蒲のほか、斑入りや白い花菖蒲、そしてクリーム色の花菖蒲も見られます。

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公開期間:2023年4月22日(土)〜6月11日(日)
※6月3日(土)は休園

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