津花火大会 2026🎆 屋台・駐車場・打ち上げ場所・観覧エリアを解説します

掲載日:2026.06.24

2026年で第73回を迎える津花火大会は7月25日に開催予定!屋台の出店や5,000発の花火打ち上げなど、この記事では2026年の津花火大会について、詳しく解説します。

津花火大会とは?

津花火大会は大正時代から行われている歴史ある花火大会です。

2026年は73回目の開催となり、屋台の出店や5,000発の花火打ち上げ、さらに協賛者招待エリアが打上場所正面に設置されます。

開催日・打ち上げ場所・時間

第73回 津花火大会 2026の開催日・打ち上げ場所・時間は以下の通りです。

🗓️ 開催日:7月25日(土)※荒天時は最長7月27日(月)まで順延。
🎆 会場(打ち上げ場所):津市阿漕浦海岸沖南方
⏰ 打ち上げの時間:20時〜21時

打ち上げ場所は阿漕浦海岸ですが、隣接する御殿場海岸からも観賞することができます。

観覧エリアの拡大・協賛者招待エリア

3㎞に及ぶ堤防道路を歩行者天国として開放!海岸のどこからでも観覧可能です。

また昨年から導入された協賛者招待エリアは、協賛した企業・個人を対象に花火打上場所の正面に設置される協賛者招待席・ゾーンに招待。目の前で迫力ある景色が楽しめます。

2026年協賛の募集はこちら

屋台の出店はある?

今年も充実の屋台の出店が予定されています。

場所は津ヨットハーバー駐車場内で、約100店舗の出店予定です。

花火大会当日は、かき氷や焼きそばなどを販売する屋台で賑わいそうですね🎵

無料駐車場はどこ?

津市合併20周年 第73回 津花火大会 2026では無料臨時駐車場が2箇所あり、日硝ハイウエーアリーナ(サオリーナ)に1000台、ボートレース津に2000台です。
また、津球場は有料臨時駐車場(有料1,000円)として利用できます。

当日は交通規制が行われる区間があるので、津花火大会2026公式サイト(外部サイト)で事前チェックしておくと安心です。

ボートレース津(2000台)

花火会場から一番近いのはボートレース津で、阿漕浦海岸まで徒歩10分以内、御殿場海岸までは徒歩数分です。

ボートレース津は国道23号沿いにある競艇場で、アクセスしやすい立地です。

注意点としては、花火が打ち上がる数時間前に毎年必ず満車になります。

なるべく早い時間に駐車するのが安心かもしれません。

日硝ハイウエーアリーナ(サオリーナ)(1000台)

日硝ハイウエーアリーナから花火会場までは車で約15分の距離ですが、ここから有料臨時直行バスが運行しています。

片道の運賃は大人280円、小人140円で、運行時間は以下の通りです。

🚌 往路(日硝ハイウエーアリーナ駐車場→花火会場)
16:00~20:00頃の間

🚌 復路(花火会場→日硝ハイウエーアリーナ駐車場)
花火終了後、随時臨時バスを運行
※最終バスは22:00発

花火会場のバス停は「乙部朝日バス停」で、高速船を運行する「津なぎさまち」の近くにあります。

バス停から阿漕浦海岸まで徒歩10分ほどの距離で、打ち上げ場所の近くまでは徒歩20分〜30分ぐらいです。

花火大会当日は増便されますが、バス停の待ち時間は行きはそれほど長くないのですが、帰りは非常に込み合うのでご注意ください。名古屋・大阪などの遠方から来られる方は終電を逃す可能性もあるので、JR阿漕駅まで歩いて帰るのもオススメです。

渋滞を回避したい方は、次の「電車&徒歩がおすすめの理由」をご覧ください。

電車&徒歩がおすすめの理由

花火大会終了後、ボートレース津の無料臨時駐車場では一部の出入口で規制を行うため、毎年のように渋滞が発生します。

渋滞で帰りが遅くなるのを避けたい場合は「電車と徒歩」がおすすめ!

渋滞に遭遇すると、30分〜1時間ほど身動きが取れないかもしれませんが、徒歩なら渋滞の影響を大きく受けずに駅まで移動できます。

花火会場の最寄駅は近鉄電車の「津新町駅」とJR紀勢本線の「阿漕駅」で、会場の阿漕浦海岸まで徒歩25分〜30分の距離です。

駅から会場までの道中にはスーパーやコンビニが多数あるので、飲料や食料の調達も楽に行えます。※ゴミは必ず持ち帰りましょう

🚃 津新町駅の時刻表はこちら
🚃 阿漕駅の時刻表はこちら

打ち上げ数はいくつ?

津市合併20周年 第73回 津花火大会 2026の打ち上げ数は 5,000発、花火プログラムの詳細は2026年6月24日現在未定です。

例年、打ち上げ内容は事前に告知され、海上自爆や虹色に輝く花火、カウントダウンで幕開けする大迫力の花火など、趣向を凝らした花火を観賞できます。

過去の花火プログラムの内容は次で解説します。

花火プログラム

津市合併20周年 第73回津花火大会2026の詳細は以下の通りです。

⚠️ この記事で紹介する写真は全て過去のもので、当日の花火内容とは異なります。

 

オープニング: 津市20周年記念ドローンセレモニー 20:00~

夜空に描かれる色鮮やかな光のアート!!

写真提供:津花火大会実行委員会

① みんなで割ろう祝福のくす玉 20:15~

津市民の情熱を赤い花火で表現する壮大なオープニング!

※写真はイメージで、以前に撮影されたものです。

② 津キッズに贈る夜空のスイーツ 20:16~

津市でおなじみのスイーツをはじめとしたスイーツ花火!

※写真はイメージで、以前に撮影されたものです。

③ フェニックス通りの椰子並木 20:24 ~

フェニックス通りの椰子の木が光となって浮かび上がる!

※写真はイメージで、以前に撮影されたものです。

④ 海に降り注ぐブルーシャワー 20:28~

夜空に青の宝石のシャワーが降り注ぐ!

※写真はイメージで、以前に撮影されたものです。

⑤ 海に映る巨大しだれ紅白梅 20:33~

紅白梅が津の夜空に咲き誇る!

※写真はイメージで、以前に撮影されたものです。

⑥ダイナミックシティーTSU 20:38~

先進都市として躍動する津を最先端花火で表現!

※写真はイメージで、以前に撮影されたものです。

⑦ 海上を駆け抜ける尺玉20連発 20:43~

節目の年にふさわしい大輪が次々と咲き誇る!

※写真はイメージで、以前に撮影されたものです。

⑧ 津を照らす天空のシャンデリア 20:48~

まばゆい光が津の街と人々に元気を与える!

※写真はイメージで、以前に撮影されたものです。

⑨ 希望あふれる千紫万紅の華 20:51~

20色以上の花火、彩色千輪の一斉打ち!

⑩ イッ津オンリーゴールド 20:55~ 

圧巻のフィナーレ!最大20方向に花火を発射!!

花火当日のライブ配信について

津市合併20周年 第73回 津花火大会 2026の様子は津花火大会実行委員会の公式YouTubeチャンネルでライブ配信される予定です。

当日、花火大会に行けない方もぜひYouTubeを見てお楽しみください♪

いかがでしたでしょうか

津市合併20周年 第73回 津花火大会 2026も例年のように迫力ある花火大会になるのでは?と思います。

今年も、観覧エリアや協賛者招待エリアからの観賞や、屋台の充実など盛り上がること間違いなしです。

津の夏の風物詩をぜひお楽しみください♪

ふがまるちゃんのアイコン

ふがまるちゃん(撮影・記事制作)

観光三重のみえ旅アンバサダーに所属し、三重を撮る写真家としてTwitterInstagramを中心に活動中。三重の風景を無料配布する三重フォトギャラリーと三重の旬な情報を発信する三重のええとこ巡りを運営。

観光三重 編集部の画像

観光三重 編集部

こちらの記事は2023年にみえ旅アンバサダー「ふがまるちゃん」が撮影・記事制作したものを基に2026年の内容に更新しご紹介しました。
今年の津花火大会は観覧エリアが拡大し壮大なスケールでの開催となります。
阿漕浦・御殿場海岸で臨場感あふれる花火をお楽しみください。

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