取材レポート

四日市花火大会が2022年でなくなる?見どころ、チケット情報、屋台やアクセスについても徹底解説!

掲載日:2022.08.09

3年ぶりに四日市花火大会が開催されます!2022年でなくなる?の謎を解明します。他にもこの記事では花火の見どころ、観覧席チケット情報、屋台についての情報や花火大会会場へのアクセス、交通規制、駐車場など徹底解説します!

四日市花火大会とは?今年でなくなる?

2022年は8月28日(日)(延期の場合9月4日(日)同時刻)のに開催されます。時間は19時15分~20時です。
3年ぶりの開催となる四日市花火大会は今年で35回目の大会となります。


また「四日市花火大会がなくなる?最後?」という説についてですが、四日市港富双緑地のある霞ヶ浦地区での開催は、四日市港の整備を進めていく都合上、今年で最後となります。しっかりと目に焼き付けたいですね!(来年以降の開催場所は未定です)

(画像提供)一般社団法人 四日市観光協会

プログラムについて

 

11章にわたる花火の数々は、定番の4・5号玉やスターマインをはじめ、メッセージ花火や音楽に合わせて打ち上げられるミュージックスターマインなどバラエティに富んだ内容となっています。
プログラムを確認して、当日までに予習しておくといいですね!


観覧席チケットについて

 

観覧席は感染症対策のため全席有料となっています。当日券もありますが、売り切れる可能性もありますので事前購入をおすすめします♪

販売期間 
8月27日(土)まで
※各種コンビニ端末は当日8月28日(日)16時まで
※売り切れ次第終了

席種
<前売券>
いす席(指定席) 3,000円/1人
芝生席(区画内自由席) 2,500円/1人 完売
4人テーブル席(指定席) 15,000円/4人 完売

<当日券>
芝生席(区画内自由席) 3,000円/1人


販売窓口 
チケットぴあ(Pコード648-540)
中日新聞販売店
ローソンチケット(Lコード42480)
セブンチケット
CNプレイガイド
楽天チケット
四日市観光協会 ※芝生席のみ(連絡先:059-357-0381)10時~19時


花火の見どころをご紹介

 

先ほどのプログラムの解説でも記したように、四日市花火大会の花火は豊富な種類の花火が打ち上げられます。
さらに、光の絶景で有名な四日市コンビナートの夜景との組み合わせは四日市花火大会ならでは!平成30年度には「四日市・いなばポートライン」が開通し、こちらもインスタ映えするスポットとして人気上昇中です。花火とポートラインの組み合わせもカメラに収めたくなりますね♪

(画像提供)一般社団法人 四日市観光協会

屋台などの出店について

 

お祭りや花火の定番として屋台のごはんやスイーツを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?

屋台などの出店はありますがテイクアウト限定になります。会場では食べずに家に持ち帰って食べるようにしましょう。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため有料観覧席を含む会場内は、熱中症予防の水分補給以外の飲食はお控えいただきますようお願いいたします

会場へのアクセスについて

 会場周辺では16時から21時30分まで(霞大橋と四日市・いなばポートラインも17時から21時30分まで)交通規制が行われますので公共交通機関でのご来場がおすすめです。

※会場へのシャトルバス・臨時バスは運行しません。
【富双ふ頭】
・JR「富田駅」から徒歩 約15分
・近鉄・三岐鉄道「富田駅」から徒歩 約25分

【霞ヶ浦ふ頭】
・JR「富田浜駅」から徒歩 約20分

JR・近鉄・三岐鉄道の時刻表を掲載しますので会場への移動のご参考にしてください♪

駐車場・交通規制について

 

3000台停められる臨時駐車場が設置されますが、会場へは3kmほど離れています。以下の図のように会場周辺は交通規制がおこなわれますので、国道1号及び23号など周辺道路の渋滞などが予想されます。
そのため公共交通機関でのご来場が推奨されています。

※路上駐車はおやめください
※花火観覧を目的とした周辺商業施設などへの駐車はご遠慮ください

いかがでしたか

 

今回は2022年第35回四日市花火大会について、花火の見どころ、観覧席チケット情報、屋台についての情報や花火大会会場へのアクセス、交通規制、駐車場など徹底解説しました。新型コロナウイルス感染症対策をしっかり行い、現在の場所では最後の花火大会を楽しみましょう!

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