【四日市】新サウナ登場!「おふろcafé 湯守座」が開業9周年のリニューアル
掲載日:2026.11.05
四日市市生桑町にある「天然温泉 おふろcafé 湯守座(ゆもりざ)」は、日帰り入浴はもちろんのこと、カフェのようなくつろげる空間や本格的な大衆演劇など、一日中のんびり過ごせる施設です。
このたび、開業9周年に合わせて、新サウナの登場をはじめ、お風呂上がりのくつろぎ空間やお食事処のメニューなどがリニューアルされました。
湯守座の基本的な魅力と新しくなった注目ポイントをご紹介します。
「おふろcafé 湯守座」とは、どんな施設?
「おふろcafé 湯守座」は「浮世デイトリップ」をコンセプトに設計された空間で、長い時間をカフェ感覚で過ごすことができる温浴施設。
10:00から翌朝9:00までの23時間営業で、館内にはカプセルホテルも備え、日帰り利用から宿泊まで幅広く利用されています。
大浴場では、地下から湧出する弱アルカリ性単純温泉の露天風呂や高濃度炭酸泉、サウナなど多彩なお風呂があるほか、名物の「泥パック」も無料で体験できます。
お風呂から上がったら、和モダンなラウンジなど、随所にくつろぎスペースが用意されています。
Free Wi-Fiや電源も完備されているほか、フリードリンクコーナーや、本格的な食事から喫茶・居酒屋利用もできる食事処もあるため、一日ゆったりと過ごすことができます。
さらに、館内には本格的な舞台があり、月替わりの大衆演劇がほぼ毎日上演されています。
週末には、アイドルグループのショーなども開催。
客席に空きがあれば入館料のみで観劇できますが、前方の席や確実に観覧したい方向けの有料予約席も用意されています。
詳しくは、下記の記事も参考にしてください。
9周年に伴うリニューアルポイント!
一番の注目は、男女浴室のサウナ室にオートロウリュおよびオート送風マシンが導入された「風神サウナ」です。毎時00分(取材時は試験的に毎時30分も実施)に、サウナストーンに自動的に水が注がれ、蒸気が発生します。
また、サウナ後のクールダウンとして頭上から一気に冷水を浴びる「ガッシングシャワー」が新設され、休憩用の「ととのい椅子」も増設されています。
今後は、アウフグース(タオル等であおいで熱波を送るサービス)などのサウナイベントも定期的に開催されるとのことです。
女性パウダールームには最新ドライヤーが導入されました。
また、館内の随所にある休憩エリアで閲覧できる漫画のラインナップは、約8,000冊へと拡充されました。
お食事処では「三重のうまいものを間違いなく楽しめる食堂」をテーマに、四日市名物の「とんてき」はもちろん、南伊勢や尾鷲港から直送される海の幸など、三重県ならではの食材やご当地メニューがより豊富に味わえるようになりました。
サウナやお風呂上がりの快適性がさらに向上し、より長居したくなる空間へと進化した「おふろcafé 湯守座」。
四日市近郊への観光やドライブ帰りのリフレッシュにはもちろん、休日に朝からのんびり羽を伸ばしたい日にもぴったりのスポットです。新しくなった館内を体感しに、ぜひ足を運んでみてください。