なばなの里 イルミネーション開幕!今季(2026-2027)のテーマエリアは「野生の楽園」

掲載日:2026.10.26

三重県桑名市のなばなの里では、今年で23回目を迎える「なばなの里 イルミネーション」が2026年10月17日(土)に開幕しました。
今シーズン(2026~2027)のメインテーマエリアは「野生の楽園」。

最新の演出で、生命の歴史と雄大な大自然の物語をダイナミックに描き出します。
さらに、今季初登場のエリア「ゴールデンサファリ」など、見逃せない見どころやアクセス情報をご紹介します。

圧巻のメインテーマエリア「野生の楽園」

メインテーマエリア「野生の楽園」では、大パノラマの光と音による約10分30秒のショーが上映されます。
見どころは、次々と移り変わる壮大な大自然の景色。
巨大な恐竜が歩き回る太古の地球から、野生動物が暮らすサバンナ、クジラが泳ぐ海、巨大な滝など、自然と生きものの移り変わりが、臨場感あふれる演出で繰り広げられます。

フォトフレームをイメージしたフォトスポットも✨

テーマエリア内には、煌びやかなフォトスポットが用意されています。
四角いフォトフレームをイメージしたスポットからは、野生の楽園を背景に、写真映え間違いなしのショットが撮影できますよ📷✨

新エリア「ゴールデンサファリ」と季節の花

花ひろばには、今シーズンからの新エリア「ゴールデンサファリ」が登場しました。
シャンパンゴールドの明かりに包まれたオアシスには、実物に近い大きさの動物オブジェと季節の花々がきらめく、幻想的なサファリが広がります。

秋はダリアやコスモス、春にはチューリップやネモフィラが咲き誇り、花と光の美しい競演を楽しめるのも魅力です。

定番のイルミネーションスポット

園内には、なばなの里イルミネーションを代表する人気のスポットもそろっています。
花びら型の明かりが続く長さ200mの光のトンネル「花回廊」や、水面の光が音楽に合わせて変化する水上イルミネーション「光の大河」に加え、イルミネーション期間限定の夜のベゴニアガーデン特別演出など必見スポットばかりです。

圧巻のイルミネーションの数々に、日没から閉園時間まで、あっという間に過ぎてしまいます。

詳しくはレポート記事をチェック!

ご紹介した他にも、まるでおとぎ話の世界に入り込んだような「ランタンガーデン」や、水面に映る逆さ紅葉が美しい「鏡池」など、なばなの里では工夫が凝らされたイルミネーションを見ることができます!

見どころやお得なチケット情報など、詳しくは以下のリンクをチェック👇してください。

開催概要・アクセス
開催期間 2026年10月17日(土)〜2027年5月31日(月)
会場 なばなの里(〒511-1144 桑名市長島町駒江漆畑270)
営業時間・料金 ※時期によって変動しますので、公式サイトをご確認ください
公共交通でのアクセス 近鉄「近鉄長島駅」から直通アクセスバスで約10分
車でのアクセス 伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」から北へ約15分
※東名阪道経由は渋滞が予想されるため、伊勢湾岸道の利用がおすすめです
駐車場 無料(約5,700台)
電話番号 0594-41-0787
公式URL https://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/

観光三重 編集部の画像

観光三重 編集部

なばなの里イルミネーションの今年のテーマは、「野生の楽園」!新エリアの「ゴールデンサファリ」を始め園内はどこもきらびやかで、すべてが絵になります。これからの季節は防寒対策をしっかりして、ぜひこの絶景を楽しんでくださいね!

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