志摩市に伝わる奇祭「潮かけ祭り」🚢三重テレビ放送特別企画番組📺祭りの形~三重に受け継がれる華~第5話放送

掲載日:2026.08.19

三重県志摩市の和具漁港は、一本釣り漁などで名高い港。近年は環境変化による漁獲量の減少に直面しています。

そんな中、伝統行事「潮かけ祭り」が年に一度開催され、大漁旗を掲げた船団の出航や、互いに海水を掛け合う賑やかな神事は港を熱気で包み込みます。

変わりゆく海という時代の変化に向き合いながらも、海とともに生きる人々の日常と、守り継がれてきた伝統の姿に迫る番組『祭りの形 第5話 潮かけ祭りの「船」』の放映内容をご紹介します。

写真提供 三重テレビ放送

祭りの形 ~三重に受け継がれる華~

祭りの形 ~三重に受け継がれる華~ 全10話

  • 放送日:毎月第4土曜日 21:00~21:55
  • 再放送:翌月第3土曜日 21:00~21:55

第5話 潮かけ祭りの「船」

  • 出演者
    西野 遼(俳優)
    伊藤 芳正(横山ビジターセンター事務局長)
    奥村 莉子(三重テレビアナウンサー)

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第5話潮かけ祭りの「船」(志摩市)

第5話「潮かけ祭りの「船」(志摩市)

  • 放送日:2026年8月22日(土) 21:00~21:55
  • 再放送:2026年9月19日(土) 21:00~21:55
  • 内 容
    海水温の上昇等で漁獲量が減少する三重県志摩市の和具漁港にて年に一度行われている「潮かけ祭り」。大漁旗を掲げた船出や海水の掛け合いで活気を見せるこの祭りは、変わりゆく海と向き合いながら、海とともに生きる伝統と日常を守り続ける地域の姿を象徴しています。
    第5話では、海とともに生きる人々が守り続けてきた伝統、そして変わりゆく海と向き合う地域の姿に迫ります。

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コラム

潮かけ祭りの前夜祭「おしょうじ(煙かぶり)」

「潮かけ祭り」の前夜祭に行われる「おしょうじ(煙かぶり)」。無病息災や地域の安全を祈り、煙を全身に浴びて健康や厄除けを祈願します。


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コラム

大漁旗を掲げて出航「潮かけ祭り」

地域の氏神である八雲神社の市杵島姫命が大島の祠へ里帰りすることを祝う伝統行事。大漁旗を掲げた船団が出航し、港は華やかな祝祭の場となります。神事を終えた船が港へ戻ると、集まった人々や観光客がバケツやホースで海水を掛け合い、熱気に包まれたクライマックスを迎えます。


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今後の放映スケジュール

第6話 ざるやぶり神事の“笊”

  • 放送日:2026年9月26日(土) よる9時〜
  • 再放送:2026年10月17日(土) よる9時〜

第7話 石取祭の“祭車”

  • 放送日:2026年10月24日(土) よる9時〜
  • 再放送:2026年11月21日(土) よる9時〜

第8話 鳥出神社の鯨船行事の“鯨船”

  • 放送日:2026年11月28日(土) よる9時〜
  • 再放送:2026年12月19日(土) よる9時〜

第9話 上野天神祭の“鬼”

  • 放送日:2026年12月26日(土) よる9時〜
  • 再放送:2027年1月16日(土) よる9時〜

第10話 氏郷まつりの“甲冑”

  • 放送日:2027年1月23日(土) よる9時〜
  • 再放送:2027年2月20日(土) よる9時〜

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番組の予告はこちらの動画をご覧ください

2026年度シリーズ特別企画番組「祭りの形 ~三重に受け継がれる華~」では、1年を通じて全10話を放送。観光ガイドにない、知られざる三重の祭りの世界へと誘います。

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観光三重 編集部

「海の安全と大漁を願って行われる神事の後、船や人々が海水を掛け合う奇祭として知られている「潮かけ祭り(大島祭)」。800年の歴史を誇り、大切に守られてきた祭りの姿を追ったこの番組、時代が変わっても海とともに生き続ける、人々の情熱と地域の絆をご覧いただけます。

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