いなべ市「ふれあいの駅 うりぼう」で初めてのそば打ち体験!親子で挑戦!
掲載日:2026.07.14
仲良し親子10人(保育園児3人、小学生3人)で、いなべ市でそば打ち体験をしてきました!
保育園児と小学生の年の差きょうだい&友達で何しよう?
雨予報だし、どこ行こう?
ってなるときありませんか?そんなときにぜひおすすめしたいのが、「そば打ち体験!」
今回訪れたのは、いなべ市員弁町にある『ふれあいの駅 うりぼう』
ここのキッチンで、粉から作る本格的なそば打ちにチャレンジしてきました
いなべ産のそば粉からつくる本格的なそば打ち
教えてくださるのは、「楽笑そば打ち倶楽部」のメンバーさん。
私たちは、2人一組になり計5鉢で挑戦!
1鉢につき1人ついてくれて(ほぼマンツーマン)丁寧に教えてくれるので初めてでも
お子様連れでも安心です。
材料は、そば粉と小麦粉、水だけです。わお!!シンプル!
まずは、そば粉を「粉ふるい」に入れて、粒子を均一にする作業。
次に水や小麦粉(二八そばを作ります)などを、指先を使って混ぜていきます。
素材のそば粉は、いなべでとれた「常陸秋蕎麦」。つなぎの小麦も、いなべ産の「ニシノカオリ」を使用します。
粉を混ぜていくとその感触がだんだんと変化していきます。
子どもも大人も、まるで職人のように夢中になってこねていきました。
大きく伸ばして、ドキドキの麺切り!
次に麺棒を使って生地を薄く伸ばします。
丸かった生地がどんどん大きく広がっていく様子に、みんなびっくり。
先生にコツを教えてもらいながら、どんどん広げていきます。
そして次は、いよいよ麺切りの工程。
緊張しながら包丁を入れていきます。細かい作業なので、集中~!
このあたりで、参加者の性格が出てきました。
慎重に、均等に、ほそーーーーく包丁を入れるママ!
ほかの園児がもう違うことに興味を持ち始めたのに、ずーーーっと集中して麺を切る5歳の男の子!
あーもう苦手やわーーと言って先生に半分くらい手伝ってもらうママ。
いろいろです(笑)。
だいたいここまでで所要時間は1時間くらいです。
自分で打ったお蕎麦の味は格別!
思い思いに包丁を入れ作ったお蕎麦は約5人前。
そのうち2人前ずつを茹でていただき、冷たいお蕎麦にしてその場で試食させていただきました。
ちょうどいいお昼の時間です。
コシのある蕎麦の食感を楽しみながら、みんな「おいしい」「おいしい」と笑顔がこぼれます。
先生たちのご厚意で刻み葱とそばつゆも用意していただけて、挽きたて、打ちたて、茹でたてと「三たて」の本格的ないなべ蕎麦をみんなでいただいて大満足です!
【追伸】
残ったお蕎麦は、お持ち帰りできるので、自宅に帰ってからも家族に食べてもらいました。
そしたら、とってもおいしい!と太鼓判!
作った3歳の息子も、誇らしげにニンマリです。
そば打ち体験について
【そば打ち教室の定期開催】について
開催日:毎月第2第4土曜日
時間:9:00~12:00
場所:ふれあいの駅うりぼう
所要時間:後片付けを含めて3時間程度
料金:3,200円(税込)※材料・試食・講師代含む
※原則1人1鉢(家族での参加の場合は2人まで1鉢に入れます)
ご予約・お問い合わせ:0594-74-5826(ふれあいの駅うりぼう)
コラム
ふれあいの駅うりぼうについて、詳しくはこちらの記事もどうぞ
そば打ち体験教室が終わったあとは隣接している、ふれあいの駅うりぼうで、思い思いにショッピング!
私たちは、ジェラートをデザートにいただきました。ここのジェラートに使用する材料は三重県産の野菜や果物が中心。子どもたちはいちごや抹茶をチョイス。私は赤しそをチョイスしました。
これがもう、めちゃくちゃ美味しかったです。
いなべ産の蕎麦、そして、農産物、ジェラートと、大満喫でした。
そして、一行は、このあと、三岐鉄道北勢線に乗って、まだまだいなべのおでかけを楽しみました!!