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※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
河村瑞賢公園の河津桜
【大切なお知らせ】 河村瑞賢公園周辺における道路工事のため、河津桜の木が例年の半分ほどの本数になっております。2~3年後に、苗木を植えて河津桜を増やす予定です。 しばらくの間ご不便をおかけいたしますが、工事車両等に十分に留意いただき、河津桜をお楽しみください。詳細な情報が決まりましたら...
伊勢志摩
旧穂原小学校の大銀杏
穂原地区のシンボルとして地域で大切にされている大銀杏。 『オハツキイチョウ』として町指定文化財(天然記念物)に登録されています。 推定樹齢約400年ともいわれ、3階建ての校舎よりも大きく生育しています。 紅葉の時期は夜間のライトアップがあり、日中とはまた違った姿を見ることも。県外からも多くの写真家が訪れます。 例年見頃は11月中旬~下旬頃。 ※2024年の色づき目安※ ...
ニラハマ展望台
伊勢志摩国立公園特有のリアス海岸である古和浦湾が一望できる展望台。 自然の音がよく響く地形をしていて、波の音が驚くほど聞こえます。 鳥の鳴き声や自然の音に包まれて、ベンチに座ってゆっくりと過ごすにはぴったりです。 道が狭くなっておりますので、『古和浦』側からのアクセスがおすすめです。
中ノ磯展望台
トンボロ(陸地とそれに近い島とをつなぐ砂洲のこと)でつながった島の、隣の島にある展望台です。南島大橋と阿曽浦大橋で陸地とつながっていて、橋と橋の間に位置していて、夕暮れ時にはとても美しい夕日を見ることができます。
切原白滝
この滝は、近くに不動尊が祀られていることから「不動滝」とも呼ばれています。 昔は干ばつが続くとこの滝つぼへ飛び込み、塩で清めて「雨乞い」をしたそうです。俳人で小説家の高浜虚子も、明治の終わり頃にこの滝を訪れたと言われています。また、世界の真珠王「御木本幸吉」が樹木の乱伐を防ぐため、五ヶ所浦の名所の一つとして、この滝一帯を購入したとも言われています。
村山不動の滝(朝日滝)
村山地区の奥にある、朝日滝(不動の滝) 秋になると山々が色づき、紅葉と滝を楽しめます。 乗用車で近くまで行くことができ、車を降りて1分ほど歩くと赤い鳥居が見えてきます。 滝つぼには色とりどりの石が落ちていてとても綺麗。 昔々は雨ごいがおこなわれる神聖な場所でした。滝つぼでふんどしを洗うことによって、そのケガレにより雨がもらえるとされ、土地にはそのような民話も息づきます。 ※...
泉の御衣黄桜
南伊勢町の泉地区で見ることができる御衣黄桜(ぎょいこうざくら)は、4月中旬~下旬頃に咲く八重桜です。 開花したばかりの花は淡い緑から萌黄色に徐々に変化していき、やがて花びらの中心部が赤く染まっていくのが特徴です。 「御衣」とは、貴族の着物のことを意味し、緑色の花びらが平安時代の貴族の衣服の「萌黄色」に近いことが由来です。 泉の集落の奥に位置し、道が大変狭くなっていますので『...
河内不動の滝
滝の上部が、長い年月をかけて流れが岩に水の道をつくり、まるでプールのすべり台のように見える河内不動の滝。 岩肌を伝うのではなく、勢いよく飛び出す水流は迫力があり、滝つぼ周辺を大岩が囲う雰囲気など、まさに秘境といえます。 国道260号線から河内の集落を抜け、「不動の滝まで500m」という看板のところまで車(軽自動車がおすすめ)で行くことができます。 こちらに車を停めて、徒歩約10...
新桑竈不動の滝
南伊勢町の新桑竈(さらくわがま)地区にある不動の滝。 道しるべがないので事前に位置をよく見ておく必要はありますが、枯れた沢を進む滝への道はまさに秘境の雰囲気で感動します。 石垣や棚田と思われるところも多く、昔の人の営みも伺えます。 (ルートのご参考) 新桑竈の集落をまっすぐ抜けると、左手に「吉田橋」が見えるので渡ります。 すると田んぼの跡があるので、田んぼの真ん中あたり...
伊勢路 神地谷七ツ滝
ハイキングと一緒に7つの滝が楽しめます。 滝の近くにはそれぞれ木札があり、「出会い(出合い)滝」「逢瀬滝」「寄り添い滝」「想い滝」「忍ぶ滝」「清め滝」「隠れ滝」と、物語が続きます。 水量は多くありませんが、渓谷の景色を見ながら気軽なハイキングとしても楽しめます。 (ルートのご参考) 県道719号、『七軒屋』バス停から北へ進み、途中の分岐を左折して「マルモ製炭所」さんのほう...
東宮不動の滝
東宮バス停から東宮川の上流に向かって北へ約3kmのところに東宮不動の滝があります。雨が極めて少ない冬季でも水量がおとろえない滝で、河村瑞賢(南伊勢町生まれ・江戸時代の豪商)も少年時代に母の病気が治るように祈願するため、何度も通ったといわれています。
古和浦不動の滝
古和浦の不動の滝は、かつて修験者たちが修業をし願掛けをおこなったといわれていて、傍らに不動明王を祀る小さな祠があります。雄滝と雌滝の2本の滝が下の方で1本になっています。国道260号線から滝までの距離は遠いのですが、「不動の滝まで500m」という看板のところまで車で行くことができます。
浮島パークなんとう
バンガローやオートキャンプの施設が整っていて、キャンプ用品のレンタルもあるので気軽にアウトドアが楽しめます。 「浮島パークなんとう」内にある浮島は、昔この辺りが海だった頃、地殻変動によって山の突端がシダや雑木を乗せたまま海水にすべり落ち、海水の増減とともに浮沈するようになったと伝えられていて、昭和15年に三重県天然記念物に指定されています。
八柱神社(古和浦)
海の近くにあり、生い茂るもみじの葉が美しいとても静かな神社。 新緑の時期(4月中旬〜5月上旬)は青紅葉がたのしめます。 古和浦でおこなわれる浅間祭の出発地となっており、近くには『ニラハマ展望台』や『古和一族軍忠碑』が建てられている場所も。 古和浦港側からのアクセスが便利です。
愛洲の館
五ヶ所城址(県指定文化財)を居城とした南朝の忠臣・愛洲氏と、その一族で全国の剣道家から剣祖と仰がれる愛洲移香斎久忠(あいすいこうさいひさただ)に関する古文書等を展示しています。 また町内の考古、民俗資料なども併せて展示しているほか、随時に企画展を開催しています。 ☆南伊勢エリアの最新情報は町公式インスタグラムで毎日更新中です https://www.instagram.com/mi...
はまぼう群生地(南伊勢町内瀬)
南伊勢町は本州最大級のはまぼう群生地といわれ、季節にはたくさんの人が訪れます。開花は例年、7月中旬から8月中旬までです。 ☆最新の開花状況は公式インスタグラムのストーリーズ・ハイライトをご確認ください https://www.instagram.com/minamiisetown_official/
見江島展望台(鵜倉園地)
伊勢志摩国立公園特有のリアス海岸など、大自然の魅力が楽しめる鵜倉園地。 見江島展望台からは、ハートの入り江(かさらぎ池)が眺められます。 2015年4月には恋人の聖地に認定されました。 日の出スポットとしても人気があり、夕焼け~満天の星も見られる星空スポットとしても有名です。 駐車場やトイレ棟が整備されているので安...
たちばな展望台【天空のブランコ】(鵜倉園地)
「ハートの入り江」やリアス海岸などが楽しめる鵜倉園地には4つの展望台があります。 2022年12月、そのひとつのたちばな展望台に絶景ブランコが設置されました。 大人でも楽しめる大きなサイズで、日の出や星空も楽しめます。 鵜倉園地の駐車場から徒歩5分程で、たちばな展望台に到着します。駐車場にはトイレもあるので安心です。 ※ブランコ...
かさらぎ展望台(鵜倉園地)
伊勢志摩国立公園特有のリアス海岸や水平線など、大自然の魅力が楽しめる鵜倉園地。 鵜倉園地にはそれぞれ個性豊かな展望台が4つあり、「かさらぎ展望台」はそのうちの一つ。 町の景色も楽しめて、人と自然が共存する姿を見ることができます。 展望台の先に立つと360度見渡すことができ、青い水平線と広い空がどこまでも続きます。 見江島展望台に隣...
竈方の塩 製塩所
味もおいしく、包装もかわいい地域特産品。お土産にぴったり! 約400年前に途絶えた竈方の塩づくりを復活させ、棚橋竈集落にある製塩小屋でひとつひとつ心をこめて手作りしています。 竈方の塩は、森の養分が豊富に流れ込むリアス海岸・南伊勢町の海水を使用し、海岸近くの製塩小屋で4基のカマドを使い時間をかけて炊き上げています。 大量生産はできないですが、一つひとつ丁寧に作り上げたこだわりの...
鵜倉園地(あけぼの展望台・見江島展望台・かさらぎ展望台・たちばな展望台)
伊勢志摩国立公園特有のリアス式海岸の美しい眺めを楽しめます。 「あけぼの展望台」「見江島展望台」「かさらぎ展望台」「たちばな展望台」の4つの展望台があり、あけぼの展望台からは親子大橋、見江島展望台からは2015年4月1日恋人の聖地に認定されたハート型の入り江を見ることができます。 星空や日の出のスポットとしても知られています。
奈屋浦グラウンドの河津桜
2月中旬から3月上旬に河津桜(かわづざくら)が咲き誇ります。 広い青空と淡い桜のコントラストが絶景の、隠れたお花見の名所です。 近隣には同じく河津桜の名所、河村瑞賢公園があります。 郷土の歴史資料が展示されている、入館無料の東宮資料保存館もおすすめです。 ☆最新の開花状況は町公式インスタグラムのストーリーズ・ハイライトをご確認ください https://www.instagr...
あけぼの展望台(鵜倉園地)
伊勢志摩国立公園特有のリアス海岸や水平線など、大自然の魅力が楽しめる鵜倉園地。 鵜倉園地にはそれぞれ個性豊かな展望台が4つあり、「あけぼの展望台」はそのうちの一つです。 あけぼの展望台からは贄湾や山並みなどの壮大な自然的景観のほか、南島大橋と阿曽浦大橋の親子大橋が望めます。 東屋もありベンチで一休みすることも。 展望台へ続く道は遮...
東海道関宿
東海道五十三次の47番目の宿場町として栄え、今なお当時の雰囲気が残されている関宿(せきじゅく)。 ここには江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた町家が200棟以上も現存し、国の重要伝統的建造物群保存地区(昭和59年選定)や日本の道百選(昭和61年選定)に選定され、見どころがいっぱい。 最近では、インスタ映えするフォトジェニックスポットとしても人気です。 ゆったりとした「まち歩き」を...
北勢