取材レポート

東海道関宿(亀山市)でグルメ・お土産・町歩きを満喫!駐車場や撮影スポットも紹介します

掲載日:2022.01.24

8,636ビュー

東海道関宿は江戸時代の古い町並みが今も残る場所。そんな歴史を感じる町でグルメ・お土産・町歩きを楽しむ観光モデルコースを紹介!駐車場や撮影スポットも解説!【所要時間:3〜4時間】

東海道関宿(関宿)とは

江戸時代に整備された東海道五十三次の53の宿場町のうち、江戸から数えて47番目がこの「関宿」です。

宿場町として栄えた当時の古い町並みが今も保存され、新所・中町・木崎の3エリアからなる「旧東海道」が国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。

※重要伝統的建造物群保存地区・・・歴史的な集落や町並みを保存する地区

モデルコースの概要

上記地図のオレンジ色の箇所が旧東海道で、東の追分から西の追分までの約1.8kmに渡って古い町並みが続きます。

追分(おいわけ)とは街道の分岐点のことで、西の追分からは大和街道が、東の追分からは伊勢別街道がそれぞれ分岐しています。

江戸時代にはこれらの街道を往来する人々で賑わい、参勤交代や伊勢参りの拠点として繁栄していました。

そんな古き良き町でグルメやお土産物選びを楽しめる観光モデルコースをご紹介!

次に、町歩きをしながら撮影も楽しめるスポットを紹介します。 今回の取材では、モデル役として「三重の文化を愛する会」の方々が伊勢木綿の着物を着て町を歩きます。

三重の文化を愛する会(三重LCA)は三重の文化や歴史、着物の魅力を伝える活動を行っており、instagram(@mie_lca)にて情報発信されています。

三重の伝統工芸品である伊勢木綿と関宿の町並みが合わさると、どのような写真が撮れるのか、最後までぜひご覧ください。

撮影日:令和3年12月27日 ※撮影時のみ、マスクを外しています。

モデルコース

観光駐車場

駐車場(無料)に車を停めて、観光をスタート!ここから旧東海道までは徒歩で3分ほどの距離があり、関宿の新所〜中町へアクセスできます。

敷地内には公衆トイレのほかに、無料の足湯施設「小萬の湯」もあります。

※足湯の営業情報は記事の終盤で詳しく紹介します。

もし、関宿観光駐車場が満車だった場合は東の追分と西の追分にある駐車場をご利用ください。どちらも無料で利用できますよ。

観光駐車場について

住所
亀山市関町新所1974-1
駐車台数
大型4台 普通16台 思いやり駐車区画1台
公衆トイレ
有(男子・女子・身体障がい者用)
駐車料金
無料

ウーノボーノ

観光駐車場から約3分歩いて、ウーノボーノに到着。ここは洋食・イタリアンがメインのカフェで、オリジナルのブレンドコーヒーやデザートも楽しめます。

店内は木の温もり溢れる落ち着いた空間。窓からは町家と庭園が見えるので、関宿の風情を間近に感じられます。

ランチメニューの中からプレートランチを注文!メイン料理とスープは週替わりで、この日は若鶏のソテーとサツマイモのポタージュでした。どの料理も優しい味付けで、素材の味を心ゆくまで楽しめました。

他のランチメニューにはラザニア、パスタ、スープカレーがあり、種類豊富なのが嬉しいですね。

何度も行きたくなる美味しさと居心地の良さがウーノボーノにありました。

ウーノボーノの営業情報

営業時間
ランチ11:30~14:30
カフェ14:30~16:00
ディナー16:30~21:00(L.O.20:00)
定休日
月曜日
電話番号
0595-96-1739
住所
亀山市関町新所1185
公式instagram
@cafe_unobuono

かねき伊藤彦市商店

ウーノボーノから約3分歩いて、「かねき伊藤彦市商店」に到着。ここは慶應元年(1865年)創業のお茶屋さんで、独自製法のお茶と三重県産のお茶(伊勢茶)を販売しています。

関宿には色々なお土産物屋さんがあるのですが、今回は亀山市の名産「亀山茶」を取り扱うこのお店でお土産物を探しましょう♫

亀山茶は関宿のある亀山市で生産された茶葉で、大自然広がる鈴鹿山脈の麓で栽培されています。地域おこしの一環として毎年亀山茶のイベントを開催するほど、市内ではイチオシの名産品なんです。

この地域ならではの名産品をお土産にして、おうちでも亀山の魅力を味わいませんか?

さっそく店内でお土産の茶葉を探します。このお店では亀山茶のほか、三重県各地で生産された茶葉を販売しており、鈴鹿・四日市・松阪・大台・度会など、種類豊富です♫

店内では試飲サービスを行っており、気になる茶葉を味わえます。今回はお店の方イチオシの「百年乃茶」を試飲させていただきました。

※試飲サービスは茶葉の在庫やお店の方の状況によっては対応できない日もあります。

この茶葉は樹齢100年を超える茶樹から採取されたもので、香り高い味わいが特徴!茶葉の深い渋みも楽しめる一品です。

試飲しながら、お茶にまつわる歴史をお聞きし、さらにはお茶の美味しい淹れ方も教えてくれるなど、大サービス!

お茶屋さんならではの楽しみ方を堪能できました。試飲した「百年乃茶」をお土産にして、次は最寄りのお宿で撮影を楽しみます♫

かねき伊藤彦市商店の営業情報

営業時間
10:00 〜17:00
定休日
日曜日(7・8月は水曜日・日曜日)
電話番号
0595-96-0357
住所
亀山市関町中町390
公式サイト
https://www.kaneki-isecha.com/

石垣屋

石垣屋は古民家を活用したゲストハウスで、建物の築年数はなんと120年以上!

素泊まりで8畳の和室か離れの和室に宿泊でき、レトロな風情を肌で感じながら過ごすことができます。

さらに、時間貸しでの部屋利用が可能で、最近はコスプレ撮影の利用者も多いそうです。今回は時間貸しで着物姿のロケーション撮影を楽しみます♫

撮影ポイント「八畳の間」

中庭から優しい自然光が入ってくるので、ドラマや映画で見るような和装シーンを撮影できました。

古風なテーブルや掛け軸が絵になりますね♫ 宿泊の際はこの部屋に泊まることができます。

撮影ポイント「囲炉裏のある和室」

八畳の間の隣にあり、レトロな囲炉裏が和の雰囲気を演出してくれます。あえて白黒写真にすることで、昭和にタイムスリップしたような写真になりました。

撮影ポイント「離れの和室」

中庭を眺めながら談笑する光景を撮ってみました。まるで田舎のおばあちゃんの家にいるような気分に浸れます。

風情ある日本家屋で撮影を楽しめるのは日本全国で見ても、珍しいかもしれません。それも、東海道の歴史的建造物で!

時間貸しや宿泊の予約方法については石垣屋の公式WEBサイトをご覧ください。

お宿での撮影を楽しんだところで、次は町並みを活かした撮影ポイントをご紹介!

中町

中町は旧東海道の中間にあり、歴史資料館や郵便局、老舗のお店が建ち並びます。今回は中町のロケーションを活かした屋外撮影を楽しみます♫

撮影ポイント「西の追分方面」

周りに走行車両がないことを確認し、西の追分方面に向かって撮影。ここは石垣屋を出てすぐの通路で、かねき伊藤彦市商店と郵便局の看板がレトロな風情を引き立ててくれます。

撮影ポイント「町家」

続いて、石垣屋の隣りにある町家をバックに撮影。格子戸と瓦屋根の雰囲気が時代をタイムスリップさせてくれます。

中町にある町家はこのような外観のものが多く、令和になっても古い町並みが保存されているのは貴重ですね。

撮影ポイント「東の追分方面」

先ほどの町家から通路に出て、東の追分方面に向かって撮影。町家が連なる光景は旧東海道の風情をたっぷりと感じられる1枚!

ちなみに、関宿には江戸から明治期にかけての町家が約200軒もあります。


眺関亭

先ほどの撮影スポット(石垣屋の入口付近)から約3分歩いて眺関亭(ちょうかんてい)に到着。

ここは関宿を高所から眺められる展望スポットで、2階が展望エリアとなっています。

ここから撮影した1枚がこちら ↓

通路の両脇に瓦屋根の町家がびっしりと連なる光景に圧巻!旧東海道の面影を一番感じる撮影ポイントかもしれません。

百六里庭・眺関亭の営業時間

営業時間
10:00 〜17:00
定休日
無休
問い合わせ
0595-96-1215(亀山市観光振興室)

古民家かふぇ きーぷ

撮影と町歩きを楽しんだ後は休憩がてらカフェでティータイムとしましょう♫  眺関亭から約10分歩いて「古民家かふぇ きーぷ」に到着。

ここは古民家を活用したカフェで、趣きのある雰囲気の中でモーニングや軽食、喫茶を楽しめます。

さっそく席について、デザートと紅茶を注文!窓から差し込む柔らかい光と、木の温もり溢れる落ち着いた空間に居心地の良さを感じます。

今回注文した紅茶は「亀山べにほまれ紅茶」の高級グレードである「KISEKI」。色鮮やかな見た目と、香り高い味わいが特徴で、茶葉の渋味も感じられる上品な紅茶です。

この紅茶を提供できるお店は亀山市内で3店舗しかなく、その1つがここ「古民家かふぇきーぷ」なんです。

べにほまれ紅茶は、昔は生産が盛んだったのですが、輸入の自由化により外国産の安価な紅茶が市場に出回り、次第にその姿を消してしまいました。

しかしあるとき、亀山宿と関宿の間に残っていたべにほまれの木を奇跡的に発見し、試行錯誤の上で復活に成功したのがこの「亀山べにほまれ紅茶」です。

KISEKIというグレードの名前はその由来からきています。

歴史ある町で、歴史ある紅茶をいただくのは格別のひとときですよ♫

今回はティータイムでの利用でしたが、手作りのランチメニューも大人気のお店です。※写真はご飯ランチ

営業時間は朝8時からなので、早朝からモーニングを楽しむのもいいですね♫ 昼間とは違った雰囲気の関宿が見られるかも?

古民家かふぇ きーぷの営業時間

営業時間
8:00~17:00(L.O.16:30)
モーニング8:00~10:00
ランチ12:00~なくなり次第終了
定休日
火曜日・水曜日・木曜日 ※臨時休業あり
問い合わせ
0595-96-3001
住所
亀山市関町木崎1497
公式instagram
@tekkiheisyaa

一の鳥居

「古民家かふぇ きーぷ」でティータイムを楽しんだあとは、お店の目の前にある「一の鳥居」へ移動します。

この鳥居は東の追分に建ち、伊勢神宮に向かう人々への道しるべとして建てられたもので、20年に一度行われる伊勢神宮の式年遷宮の際に内宮宇治橋南詰の鳥居がここへ移設されます。現在の鳥居は平成27年6月に建てられ、初めて建てられたのは18世紀の初め頃と言われています。

鳥居の前で整列し、伊勢神宮の方向に向かって拝礼。二百年前の旅人も同じ景色を見たのでしょうか。

鳥居の先は伊勢別街道となっており、津市を経由して伊勢神宮の内宮・外宮に繋がります。

数百年以上の歴史あるスポットを目の当たりに出来るのは関宿の魅力ですね。

GUTE

観光駐車場へ戻るまでの間、テイクアウトグルメを食べながら町歩きを楽しみましょう♫ 一の鳥居から約10分歩いて「GUTE」に到着。

ここではクマ型のかわいい最中を食べることができ、ここは2021年11月24日にオープンしましたばかりの新しいお店です。

※記事掲載時点ではカフェの営業はしておらず、テイクアウトのみです

さっそく1つ注文し、数分で出来たてを提供していただきました。インスタ映えしそうな可愛い見た目に思わず写真をパシャリ。

こだわりは可愛い見た目だけでなく、最中の食材にもあるんです!

一般的な最中よりも分厚い皮を使用し、注文があるごとに火で炙るので、サクサクとした食感と小豆のホッコリした味わいが楽しめるのも特徴。餡子には北海道産の高級小豆が使用されています。

中には求肥(ぎゅうひ)も入っており、噛むたびに餡子と求肥のハーモニーを楽しめます。

こだわりと美味しさの詰まった最中に大満足でした♫

GUTEの営業時間

営業時間
11:00 〜 あんこが無くなり次第
定休日
水曜日・第2第4木曜日
住所
亀山市関町中町390
公式instagram
@gute.___

小萬の湯

関宿の観光でたくさん歩いたので、最後は足湯に浸ってリラックスしましょう♫

GUTEから約5分歩いて小萬の湯(こまんのゆ)に到着。ここはスタート地点の観光駐車場に併設されており、無料で足湯を楽しめます。

お湯には深さ1,300mから汲み上げた関宿温泉を使用しており、塩分の多い泉質が特徴。保温効果が良く、ぽかぽかに温まりますよ♫

小萬の湯の営業情報

営業時間
10:00 〜 17:00
定休日
月曜日(月曜日が祝日又は振替休日にあたるときは、その翌営業日)
年末年始
お問い合わせ
0595-96-1215(亀山市観光振興室)
住所
亀山市関町新所1974-1
料金
無料

いかがでしたでしょうか

関宿でグルメ・お土産・町歩きを楽しむ観光モデルコースをお届けしました。このプランを最初から巡ると、3〜4時間ほど経つので、冬シーズンなら午後から日没まで楽しめます。

時間に余裕のある方は日没の時間帯に旧東海道へもう一度行ってみましょう。静かな町並みと、夕陽に照らされる町家の光景にきっと感動するはず。

江戸〜明治の文化や歴史に触れることができる関宿へ、ぜひお越しください。

関宿で着物イベント「ひな街道ミニ横丁」を開催

亀山市は、今後、関宿と着物を掛け合わせた魅力発信などを通じて、地域の魅力を高めていく取組を始めます。三重の文化を愛する会(三重LCA)はそうした動きに呼応し、関宿を「普段着着物が似合う町」として、新しいランドスケープとしての魅力を発信しようと、関宿で着物と街歩きをテーマにしたイベント「ひな街道ミニ横丁」を2022年3月5日(土)・6(日)の10時〜15時に開催します。

また、令和4年11月には、亀山市と三重LCAとの協働事業「関宿まちむすめ着物横丁」のイベントが関宿で開催される予定です。

イベントの詳細は三重の文化を愛する会(三重LCA)の公式インスタグラム(@mie_lca)をご覧ください。

関宿の取材記事

観光三重では関宿の取材記事を他にも公開しておりますので、合わせてご覧ください。

カテゴリー
食&グルメ 文化&寺社仏閣
季節
オールシーズン
エリア
北勢

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