取材レポート

漣(さざなみ)の名物!開き海老フライを食べに行こう♪

掲載日:2019.10.11

大きな海老フライで有名な鳥羽市の『漣(さざなみ)鳥羽店』についてご紹介!繁忙期には60㎏もの海老を開き、海老フライを提供する『漣』の林料理長へ取材し、サクサクとした食感を引き出す調理法や食材のこだわりを聞いてきました。海老フライだけなく、お造りやお酒も楽しめますよ。

実はこれ・・・・海老フライなんです!
大きい!サクサク!プリップリの海老フライ!

大きくて新鮮な海老を、小麦粉、卵、パン粉にさっとつけて揚げた『漣(さざなみ)』の自慢の一品。

こだわりのタルタルソースや御浜町産のマイヤーレモンを絞っていただきます。
おいしすぎて箸がとまりません!!!!!

海老を開いてから揚げる海老フライは『漣』発祥と言われています。
大きな海老が3尾もついてかなりのボリュームですが、ペロッといけてしまう美味しさ。
(海老の目方により匹数は変わります)

名物の『海老フライ定食』は海老フライにおみそ汁・御飯・香の物がついて2750円(税込み)。
サックリとした衣と海老、タルタルソースの運命的な出会いによって最高のハーモニーを奏でています。最高!
こだわりのタルタルソースとご飯はおかわり自由です。
連休中など、1日60kgも海老を使う日もあり、大人気のメニューです!

お店の方が直前に持ってきてくれるドレッシングがキンキンに冷えていて、細やかなサービスが行き届いています。

また、お酒がかなり充実しています。
ビールや日本酒はもちろん、ワインや焼酎、冷酒もあります。
お酒に合うメニューもたくさんあるのでぜひ電車で来てチャレンジしてください!

メニューも充実していてどれを食べるか悩んでしまいます。
海老フライだけでなく、お子様プレートやお造り定食もあります。

海老フライはもちろん有名ですが、もうひとつのおすすめメニューがこちら。
『お造り定食』は料理長自慢の旬のお造りの盛り合わせ、小鉢、おみそ汁、御飯、香の物で2640円(税込み)です。
お造りの内容は時期によって変わりますが、料理長が仕入れる新鮮な魚は絶品なこと間違いなしです。ぜひお試しください。

これはお造り定食に使われるコブダイとイシダイです。
生け簀で元気いっぱい泳いでいました。

9月20日に伊勢エビ漁が解禁となりました!(取材日は10月10日)
ついに伊勢エビの季節がやってきます。活造り、鬼瓦焼、汐蒸し、フライ、具足煮から好きな調理法を選べます。
3月ごろまでの限定で、食べ逃すと来年までお預けなのでお早めに。(年によって時期は異なります。)

たくさんの伊勢エビ。
本当に大きいんです!

手と比べても一目瞭然の大きさ。伊勢エビを持っているのは林料理長。
林料理長は東京で修業を積んだのち、『漣』で14年間料理長を務めている和食のプロフェッショナルです。
漣の売りを伺ったところ、「素材を活かすシンプルで美味しい料理が売りです」と教えてくださいました。

海老フライをいただけるのは『漣(さざなみ)鳥羽店』。
老舗らしい看板を目印にお越しください。
連休中は2時間待ちになるほどの大盛況ぶりです。
名前を書いて待つ間に近くをぶらっと散歩するのもおすすめ。

ひろびろとした店内にはテーブル席・座敷ともに完備。
家族連れや観光客も入りやすい落ち着いた雰囲気で、おひとりで来るお客さんも多いです。

落ち着いた個室もあり、小さなお子様を連れた家族づれに好評。
座敷で落ち着いて食べる時間もいいですね。

禁煙を徹底しているので安心。
平成22年には三重県知事から「たばこの煙がないお店認定書」をいただきました。

キャッシュレスにはもちろん対応。
2020年6月までキャッシュレス還元も受けられます。

鳥羽駅西口からのアクセスはわずか徒歩8分。
駅を出てまっすぐ歩くと、左手に漣鳥羽店が見えてきます。
実際に歩いてみましたが、迷わずたどり着くことが出来ました。
鳥羽に来たときは、ぜひお立ち寄りください。

【漣(さざなみ)鳥羽店】
住所:三重県鳥羽市鳥羽3丁目5-28
電話番号:0599-25-2220
営業時間
・平日 11:00~15:00(LO)、16:30~19:00(LO)
・土日祭トップシーズン 10:30~19:00(LO)
※ラストオーダーの時間にかかわらず、売切れの節は閉店させて頂く場合もございます。
定休日:火曜(祝祭は除く)
駐車場:有(30台)

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