取材レポート

「サザエさん」のOPに登場した榊原温泉へ日帰り旅。 津市で人気のグルメも堪能!

掲載日:2017.03.26

人気アニメ番組「サザエさん」のオープニングに2016年10月から半年間、秋編と冬編に分けて、三重県のさまざまな観光地が登場しました。その冬編で紹介された榊原温泉を中心に中南勢エリアを楽しむ旅に出かけました!

人気アニメ番組「サザエさん」のオープニングに2016年10月から半年間、秋編と冬編に分けて、三重県のさまざまな観光地が登場しました。その冬編で紹介された榊原温泉を中心に中南勢エリアを楽しむ旅に出かけました! 伊勢自動車道「久居」ICからは約20分で到着。自然豊かで、のどかなところだなー。

温泉へ行く前に、情報集めをするために、観光案内所の「榊原温泉郷 おもてなし館」へ。

古くは、お伊勢さんの「湯ごりの湯」として利用された榊原温泉の歴史を知ることができる館内。周辺地域の観光パンフレットも多数設置され、無料の足湯があるのも魅力ですね。

【榊原温泉郷 おもてなし館】
住所 津市榊原町5824-1
電話番号 059-252-0017
営業時間 10:00〜16:00
休業日 不定休、年末年始(12/29〜1/3)

「榊原温泉郷 おもてなし館」から、歩いて約3分のところにあるのが、「湯元榊原館」です。一段と大きな建物に圧倒されます。

本館に併設される「日帰り温泉 湯の庄」へ。楽しみ、楽しみ!

入り口の券売機でチケットを買い、フロントで作務衣と浴用タオルを受け取ります。いよいよ温泉タイム!

無色透明な榊原温泉は、お風呂上がりに肌がつるつるになることから、「美人の湯」といわれています。なめらかな肌ざわりのお湯が気持ちいい〜。「湯元榊原舘」の大浴場は、すべて源泉かけ流し。源泉の温度は、31.2度と少しぬるめで、熱いお湯が苦手な方でも体の芯からじっくり温まることができます。写真は、大浴場まろみの湯「むらさき」。

もう一つの大浴場「もえぎ」。この二つのお風呂は、男女日替わりとなっています。

これが、「サザエさん」のオープニングに登場した展望露天風呂と同じタイプの「天雅」!追加料金を支払うと、このお風呂を楽しむことができるんです(平日のみ/もう一つの「天翔」と男女日替わり)。

館内には、なんと源泉を飲める「源泉飲泉所」があります。まろやかな味で、体の中が浄化された気分に!

温泉をゆっくり楽しんだ後は、連絡通路を使って本館へ向かいます。ここは、売店「七栗庵」。榊原温泉にまつわる商品や三重の特産品が数多く揃っています。

湯元榊原舘オリジナルスキンケア商品「まろみシリーズ」は女性に大人気! 

オリジナル商品をすすめてくれた「湯元榊原舘」のスタッフさん。親切に案内してくださり、ありがとうございました!

【湯元榊原舘】
住所 津市榊原町5970
電話番号 059-252-0206
営業時間 9:00〜20:00 ※受付は19:00まで(日帰り温泉 湯の庄)
料金 大人1,000円、小人(3歳〜小学6年生)500円※浴用タオル、作務衣貸出付き、平日のみプラス500円で展望露天風呂をご利用いただけます(日帰り温泉 湯の庄)
休業日 不定休(日帰り温泉 湯の庄)

続いて訪れたのは、砂風呂リラクゼーション施設「サンドセラピー砂羽」。「湯元榊原舘」から歩いて3分ほどで到着。白い砂に包まれることで、人間が本来持つ自然治癒力を目覚めさせてくれるとのこと。人気の施設なので、要予約です(予約連絡先:059-252-1007)。

まずは、薬草茶をいただきながら、カウンセリング。体のコンディションを伝えます。

浴衣に着替え、砂風呂へ。温泉であたためられた砂の上の横になると、スタッフの方が砂をかけてくれます。時間が経つと、体の芯からあたたかくなっていくのがはっきりとわかります。わき出る汗と一緒に体内の老廃物、どんどん出ていって〜!

シャワールームで砂を流した後は、リラクゼーションルームでゆったり。ずっとここにいたくなるくらい居心地がいいです。

数種類の薬草茶の無料サービス。どれも飲みやすいことにびっくり! これを飲むと、二次発汗作用で新陳代謝がさらに活発になるとのこと。

最後、源泉かけ流しの温泉に入って、さっぱり。至福の時間はあっという間に終了です。

「サンドセラピー砂羽」スタッフのみなさん。手厚いサービスで、幸せなひとときを過ごせました!

【サンドセラピー砂羽】
住所 津市榊原町1354-3
電話番号 059-252-1007
営業時間 10:00〜21:00(受付は18:00まで)
料金 砂風呂 4,320円(税込/温泉入浴料込み/予約優先)
休業日 金曜日


次は、買い物したい気分。すぐ近くにある「旅館 清少納言」に立ち寄りました。平安時代、清少納言が「枕草子」の中で、榊原温泉の素晴らしさをうたっていることからこの名前が付いています。

館内に入ると、「清少納言」の大きなパネルが目を引きます。優雅な雰囲気〜。

オリジナル商品、栗あんが入った「ななくり饅頭」をはじめとする3点を購入。どれもおいしそうで、即決でした!

【旅館 清少納言】
住所 津市榊原町6010
電話番号 059-252-0048
営業時間 8:00〜20:00(売店)
休業日 不定休(売店)

この後は、榊原温泉郷おもてなし館で存在を知った場所へ。恋のパワースポットとして知られる「射山(いやま)神社」です。

この神社のご祭神は「大己貴命(オオナムチノミコト)」は、縁結びの神様として有名な出雲の神様「大国主命(オオクニヌシノミコト)」の別名だと聞いて、また勉強になりました。

その神様が福袋と小槌を持って姿を現したのが、大黒様。古くから「良縁の明神」として慕われ、この小槌は「恋小槌」と呼ばれていることから、今も若いカップルが数多く訪れています。

ハート型のかわいい「縁結びの絵馬」。たくさん奉納されていますねー。人気ぶりがわかります。

【射山神社】
住所 津市榊原町5073
電話番号 059-252-1024

温泉と買い物、神社でお参りと、榊原温泉とその周辺を満喫できました! お腹がぺこぺこなので、おいしいグルメを求めて、津市のまちなかへGO!

車を走らせていると、インパクト大の「名物 超肉うどん」という看板を発見! 迷わず「鳴門うどん 戸木(へき)店」に入りました。

「THE 食堂」な温かみのある店内。ここからゆっくり食事を楽しめそう。

もちろん、「超肉うどん」〈800円(税込)〉を注文。値段はそのままで、なんとうどん玉・お肉の量を3倍まで選べちゃうんです。写真は、3玉でお肉の量が3倍のもの。

「鳴門うどん 戸木店」のスタッフさん。その量とともに、自家製麺と国産黒毛和牛のお肉が売りのうどんは、とてもおいしかったです!

【鳴門うどん 戸木店】
住所 津市戸木町5538-1
電話番号 059-256-8111
営業時間 11:00〜20:00
休業日 年中無休

「一日の締めは、おしゃれなカフェへ行きたい!」。ということで、異国情緒が感じられる外観のお店「港屋珈琲久居店」へ。
店内は、スタイリッシュでありながら、誰でも気軽に入れる雰囲気。「みえ食旅パスポート」を提示すると、「オリジナルラスク」をサービスしてもらえます。

注文したのは、厳選した有機焙煎珈琲豆を丁寧にドリップした「オリジナル焙煎珈琲」〈400円(税込)〉。雑味のないすっきりとした味わいを楽しみながら、充実した1日を振り返りました。

【港屋珈琲 久居店】
住所 津市戸木町7819-1
電話番号 059-253-6678
営業時間 7:00〜24:00
休業日 無休
※ 2017年3月時点の情報です。日程、料金等が変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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