【GW】桑名で初夏の花めぐり!つつじ・ネモフィラ・春バラを巡るモデルコース
掲載日:2026.04.23
GWは桑名市で花めぐり!九華公園のつつじとなばなの里のネモフィラ・春バラを楽しむモデルコースを紹介します。名古屋から日帰りで満喫できる初夏のおでかけプランです。
記事制作 / みえ旅アンバサダー キャスターマミ
桑名でお花を巡るGWモデルコース
三重県桑名市は、歴史ある公園と人気観光施設がそろう、ゴールデンウィークのおでかけに人気のエリア。
今回は、
・つつじが咲き誇る「九華公園」
・季節の花々が楽しめる「なばなの里」
をめぐる、ゴールデンウィークにおすすめのモデルコースを紹介します。
午前はのんびりお散歩、午後は花とグルメを満喫する、贅沢な1日を過ごしてみませんか?
※写真は全て2025年撮影
午前中は九華公園でつつじ散歩
桑名市の中心部にある九華公園は、桑名城跡を整備してつくられた歴史公園。
お堀や石垣など城下町の面影を感じながら、四季折々の自然が楽しめる人気スポットです。
ゴールデンウィークに向けて園内各所でつつじが咲き誇り、色鮮やかな景色の中をのんびり散策できます。
桑名ゆかりの武将・本多忠勝の銅像も
公園の入口にある柿安コミュニティパークには、桑名ゆかりの武将・本多忠勝の銅像が建てられています。
忠勝は徳川四天王の一人として知られ、慶長6年(1601年)に桑名城主となりました。
城下町の整備にも尽力し、「慶長の町割り」と呼ばれる大規模な町づくりを進めた人物です。
色鮮やかなつつじと赤い橋が彩る園内を散策
九華公園の中では、赤やピンク、白など色とりどりのつつじが咲き、歩くだけでもさわやかな季節を感じられます。
遊歩道をのんびり歩きながら、写真を撮ったり、お花を眺めたりと穏やかな時間が過ごせますよ。
園内に架かる赤い橋の上からは、池の周囲を彩るつつじと、池を泳ぐコイやカメ、水辺の景色を一緒に楽しめます。
橋の上から眺める華やかな風景は、この時期ならではの美しさ。
桑名の老舗「柿安」でお買い物
九華公園を楽しんだあとは、桑名の老舗「柿安本店」に立ち寄るのもおすすめ。
明治4年(1871年)創業で、長い歴史を誇る桑名を代表する名店です。
本社1階に「柿安デリカパーク」があり、精肉のほか、惣菜やベーカリーなど充実。
散策のあとのお土産探しや、ランチ前の立ち寄りにもぴったりです。
柿安本店
11:30~21:00
火曜
有り
桑名駅からバス「市内循環A」で5分「本町」下車
桑名駅から国道1号を越えて直進・車5分
桑名城跡・九華公園 基本情報
桑名城跡・九華公園
柿安コミュニティパーク(有料)をご利用ください
料金・利用時間は桑名市ホームページでご確認ください
http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,10646,225,352,html
〈鉄道〉JR・近鉄・養老鉄道「桑名」駅、三岐鉄道北勢線「西桑名」駅から徒歩15分
〈バス〉桑名駅から市内A循環バス「本町」下車徒歩5分
東名阪自動車道「桑名」ICより15分、伊勢湾岸自動車道「湾岸桑名」ICより15分
ランチは「なばなの里」へ移動してゆったりと
九華公園を満喫したあとは、車で移動してネモフィラまつり開催中の「なばなの里」へ。
園内にはレストランやカフェが充実しており、和食や洋食、中華など好みに合わせて選べるのも魅力です。
水辺の景色に癒されるレストランランチ
この日私が訪れたのは、ベーカリーレストラン マルセイユ。
窓の外に広がるなばなの里内の水辺を眺めながら、「牛フィレ肉添えカレーライス」をいただきました。やわらかな牛フィレ肉とコクのあるカレーは、ちょっぴり贅沢気分♪
混雑する時間帯を少しずらせば、花々に囲まれた景色を楽しみながら、ゆったりとしたランチタイムが過ごせますよ。
ベーカリーレストラン マルセイユ 基本情報
住所 三重県桑名市長島町駒江270(なばなの里 内)
電話番号 0594-41-0755(問い合わせは11:00~16:00)
営業日 公式ホームページで要確認
営業時間 ランチタイム11:00〜13:00
ディナータイム16:00〜17:00
※時期により変動
なばなの里に広がるネモフィラ花畑
春のチューリップまつりの後、なばなの里を青一色に彩るネモフィラの花畑。
なばなの里のネモフィラまつりは、2023年から始まりました。
4月中旬から5月中旬までが見頃となり、ゴールデンウィークには多くの来園者でにぎわいますが、今年は4月中旬の時点で既に満開を迎えているそうです。
空とつながるような青の絶景
一面に広がるやさしいブルーの景色は、まるで空とつながるような幻想的な美しさです。
風に揺れるネモフィラを眺めながらのお散歩は、心までリフレッシュできるひととき。 どこを切り取っても絵になる風景が広がります。
日本最大級の花ひろばの開放感
日本最大級、約1万3,000坪の花ひろばには、季節ごとにさまざまな花が一面に咲き誇ります。
来園者が多い時期でも、この広さなら景色の中に入り込むような特別感があり、花畑を独り占めしたような気分を味わえますよ。
ネモフィラソフトクリーム
お花畑を楽しんだあと、ぜひ味わいたいのがネモフィラソフトクリーム。
展望台で販売しています。
ラムネのようなさわやかな味わいで、暑さを感じる日もあるゴールデンウィークのひと休みにぴったり。
ブルーの見た目もかわいらしく、写真映えするので思い出づくりにもおすすめです♪
定番のベゴニアガーデンと春バラも満喫
なばなの里に来たら外せないのが、ベゴニアガーデン。
国内最大級、約9,000㎡の大温室には、約5,000鉢もの球根ベゴニアが咲き誇ります。
一年を通して色鮮やかな花々が楽しめる温室内は、まるで別世界のような華やかな空間。
フォトスポットもいっぱい
豪華絢爛な花々を背景に記念撮影ができるスポットもあり、カメラ片手に絵画のような世界を巡るひとときが楽しめます。
ベゴニアガーデン内「バラ園」も開園中
さらに、春と秋には、イングリッシュガーデン風のバラ園もオープンします。
香りとともに楽しむ約900種5,000株以上のバラの花が広がる景色は、訪れる人を優雅な気分に包み込んでくれます。
春のバラまつりは4月1日から始まっていますが、本格的な見頃は例年5月に入ってから。
初夏へと移ろう季節に、美しいバラの競演が楽しめます。
開催は6月上旬までの期間限定です。
なばなの里 基本情報
なばなの里
https://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/index.html
詳しくはオフィシャルHPをご覧ください。
季節・曜日により変動あり。
詳しくはオフィシャルHPをご覧ください。
変動あり。詳しくはオフィシャルHPをご覧ください。
約5700台 / 無料
名古屋駅バスセンターから直通バスもあり
初夏~秋(10月~5月イルミ期間以外):JR関西本線・近鉄名古屋線「桑名駅」から三重交通バスで約10分「なばなの里」下車
10月~5月イルミネーション期間:近鉄名古屋線「近鉄長島駅」から三重交通・直通アクセスバスで約10分「なばなの里」下車 ※イルミネーション期間は桑名バス便は運休
東名阪自動車道「長島IC」から約10分 又は
伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」より約10分
1日で満喫!桑名で初夏の花めぐりモデルコース
今回のレポート記事は、桑名市で楽しむ初夏のお花めぐりモデルコースをご紹介しました。
午前は九華公園でつつじを楽しみ、午後はなばなの里でネモフィラやバラ、グルメを満喫。
1日を通して初夏の魅力をたっぷり感じられるコースです。
ゴールデンウィークのおでかけに、ぜひ訪れてみてくださいね。