日本一やかましい祭り『石取祭」の祭車に迫る!三重テレビ放送特別企画番組📺祭りの形~三重に受け継がれる華~第7話放送

掲載日:2026.10.16

約300年の歴史を持ち、「日本一やかましい祭り」と称される桑名の夏行事「石取祭」。

職人の技が光る豪華絢爛な祭車には、それぞれの町の誇りと人々の熱い思いが込められています。

丹念な準備を経て迎えた当日、轟く鉦や太鼓の音とともに心をひとつにして祭車を曳く姿を通じ、深く息づく地域の絆と伝統を未来へ継承する熱意を紹介する番組「祭りの形~三重に受け継がれる華~ 第7話 石取祭の”祭車”について、詳しく紹介します。

 

祭りの形 ~三重に受け継がれる華~

祭りの形 ~三重に受け継がれる華~ 全10話

  • 放送日:毎月第4土曜日 21:00~21:55
  • 再放送:翌月第3土曜日 21:00~21:55

第7話 石取祭の「祭車」

  • 出演者
    足立 梨花(タレント)
    久保田 恵友(桑名市役所 学芸員)
    奥村 莉子(三重テレビアナウンサー)
    羽衣の皆様・桑名市の皆様・石取祭関係者の皆様

写真提供 三重テレビ放送

第7話 石取祭の『祭車』(桑名市)

第7話  石取祭の『祭車』(桑名市)

  • 放送日:2026年10月24日(土) 21:00~21:55
  • 再放送:2026年11月21日(土)  21:00~21:55
  • 内 容
    「日本一やかましい祭り」として知られる桑名の伝統行事「石取祭」は、約300年の歴史を持ち、人々の誇りや熱い思いが込められた豪華絢爛な祭車が主役です。 祭車を飾る精緻な彫刻や金具には伝統職人の技が宿り、世代を超えて受け継がれる鉦や太鼓のリズムとともに、人々は念入りに本番の準備を進めます。 祭り当日、鉦や太鼓の大迫力の音が街中に響く中、心をひとつにして祭車を曳き回す人々の表情は高揚感と誇りにあふれます。準備から本番までを通じ、地域を結びつける強い絆と、伝統を未来へ受け継ごうとする熱い思いに迫ります。

写真提供 三重テレビ放送

コラム

桑名石取祭で使用される『鉦(かね)』

桑名石取祭で使用される「鉦(かね)」は、祭りの最大の特徴である「日本一やかましい祭り」を作り出す中心的な鳴り物です。祭車の後部に備え付けられ、内径は約39cmほどの大型の鉦が使われます。


写真提供 三重テレビ放送

今後の放映スケジュール

第8話 鳥出神社の鯨船行事の“鯨船”

  • 放送日:2026年11月28日(土) よる9時〜
  • 再放送:2026年12月19日(土) よる9時〜

第9話 上野天神祭の“鬼”

  • 放送日:2026年12月26日(土) よる9時〜
  • 再放送:2027年1月16日(土) よる9時〜

第10話 氏郷まつりの“甲冑”

  • 放送日:2027年1月23日(土) よる9時〜
  • 再放送:2027年2月20日(土) よる9時〜

写真提供 三重テレビ放送

番組の予告はこちらの動画をご覧ください

2026年度シリーズ特別企画番組「祭りの形 ~三重に受け継がれる華~」では、1年を通じて全10話を放送。観光ガイドにない、知られざる三重の祭りの世界へと誘います。

観光三重 編集部の画像

観光三重 編集部

“日本一やかましい”と称される石取祭ですが、その中心にある祭車(さいしゃ)を近くで見つめると、そこには職人の息遣いを感じる精緻な彫刻や金具の美しさが詰まっています。
町ごとの歴史や誇りを背負った祭車は、まさに地域の人々の思いの象徴。丹念に磨き上げられ、世代を超えて受け継がれていくその姿から、祭りを支える人々の深い絆と熱い情熱を感じてください。

Page Top