志摩市観光農園のネモフィラが4月8日に開園!2023年は芝桜やコキアも楽しめます♪

掲載日:2023.04.06

志摩市観光農園のネモフィラは2023年4月8日に開園予定!芝桜の規模は縮小されますが、ネモフィラの範囲が拡大され、可愛いコキアが見られるエリアも!この記事では志摩市観光農園の料金・駐車場・ネモフィラの見所をご紹介!

志摩市観光農園とは?

志摩市観光農園は約7,800平方メートルの広大な敷地に季節の花が咲く、志摩市の花スポットです。

春はネモフィラ、夏はひまわり、秋はコスモスが咲き、2023年のネモフィラは4月8日(土)〜5月7日(日)まで開園予定!

今年はネモフィラの開花が早く進んだ影響で、去年よりも早い日程での開園になります♪

この記事では志摩市観光農園の料金・駐車場・ネモフィラの見所のほか、周辺の観光スポットも紹介します。

※この記事で紹介する志摩市観光農園の写真は2022年に撮影したものです
※開園期間中の天候等の影響により花の見頃の時期、開催期間が変更になる場合がございます

駐車場や料金について

志摩市観光農園は道の駅伊勢志摩に隣接しています。

「駐車場入口」という看板が建っているので、それに従って進んでいくと、入園口に到着します。

※「志摩市観光農園」の看板の先からは入園出来ませんのでご注意を

駐車場は入園口の手前にあり、80台ほど停められる広大な駐車スペース!

気になる入園料は1人300円で、中学生以下は無料!さらに、ペットも無料で入園できる貴重な場所なんです。

※2023年の開園時間は9:00~17:00です
※ペットはリードに繋ぐか、抱きかかえてご入園ください

園内の様子

園内に入ると、緩やかな丘の一面にネモフィラが広がり、青い絨毯のような光景に魅了されます。

今年はネモフィラの規模が拡大されるので、去年よりも見応えが増すと思います♪

※写真は2022年4月20日に撮影

ネモフィラの花びらは円形に近く、淡い青色が特徴です。

ふわりとした雰囲気が可愛いお花で、眺めるだけでも癒やされます♪

地面を覆うように密集して咲くので、お花の絨毯のように見えるんです。

ちなみに、ネモフィラの別名は「瑠璃唐草」で、英語では「ベビーブルーアイズ(赤ちゃんの青い瞳)」と呼ばれます。

芝桜は見られる?

2022年の春までは「芝桜」がメインだったのですが、2023年の春からはネモフィラがメインになります。

そのため、芝桜の規模は縮小されるのですが、2023年も芝桜は鑑賞できますよ♪

※上記写真は2022年4月に撮影

2022年の秋にはコキアが新登場したのですが、2023年はコキアの規模も拡大されます!

まだ植えられたばかりなのでサイズは小柄ですが、小人のような可愛い見た目にキュンとするかも?

どこにあるかぜひ探してみてください♪

※写真は2022年10月18日に撮影

ネモフィラの撮影ポイント

ここからは志摩市観光農園のネモフィラを美しく撮る方法をご紹介!

花に近づいて撮る

カメラをネモフィラにぐっと近づけて撮ってみましょう。

そうすることで、ネモフィラの可愛い花びらが写真にハッキリ写りますよ。

さらに、花に近づきながら空を見上げるようにして撮ると、青空も映って絵になる光景に♪

※上記写真は2022年4月20日に撮影

フォトスポットで記念撮影

テーブル席に座りながらネモフィラを眺められるフォトスポットが今年も登場!

少し離れた位置からズームして撮影すると、まるでネモフィラの壁を眺めるような写真が撮れますよ♪

ここで撮影した写真はInstagramで「#kankomie」のハッシュタグをつけて、ぜひ投稿してくださいね。

観光三重の公式Instagramがリポストで紹介してくれるかも?

※上記写真は2022年4月20日に撮影

周辺の観光スポット

ここからは志摩市観光農園と一緒に行きたい最寄りの観光スポットを紹介します。

道の駅 伊勢志摩

道の駅伊勢志摩は志摩市観光農園に隣接する道の駅。

伊勢志摩の海の幸や特産品を販売しており、併設のレストランでは海鮮丼を味わうことができます。

私はここへ来たら「あおさのり」をいつも購入しています。スーパーよりも価格が安いので、3袋ほど買っちゃいます笑

お店の外では浜焼きを販売するときがあり、焼きたてのサザエやヒオウギ貝、牡蠣を食べることができました♫

ちなみに、ヒオウギ貝とはホタテに似たような形の貝で、伊勢志摩地域でよく食されているものなんだとか。

道の駅伊勢志摩は志摩市観光農園から車で1分ほどの距離にあるので、芝桜を見終わったあとはここで土産物選びはいかが?

横山展望台

横山展望台は英虞湾(あごわん)を一望できるテラスがあり、志摩市観光農園から車で15分ほどの距離です。

テラス付近に駐車場があるので、山の上から眺めるようなオーシャンビューをお手軽に楽しむことができます。

※テラス付近の駐車場が満車の場合は、創造の森横山駐車場を利用できます。そこから横山展望台のテラスまで徒歩20分ほどです。

ネモフィラが見頃を迎える4月上旬〜中旬は英虞湾の新緑が美しいシーズン!霞が少ない時期でもあるので、英虞湾の島々を遠くまで見渡すことができますよ。

喉が乾いたり、小腹が空いたら横山天空カフェテラスで休憩はいかが?

伊勢志摩の食材を使った軽食やスイーツ、ドリンクなどを注文でき、店内からも英虞湾を眺めることができます。

志摩地中海村

志摩地中海村はスペインの雰囲気が漂うリゾート宿泊施設で、前述の横山展望台から車で15分ほどの距離です。

1人500円の料金で日帰り入村も楽しめるので、ネモフィラ→横山展望台と巡ったあとは志摩地中海村で海外リゾートの気分を味わいませんか?

おしゃれな建物がたくさんあるので、インスタ映え写真をいっぱい撮れちゃいます♫

英虞湾の中にある立地なので、海の眺めも最高なんです。

写真撮影をたっぷり楽しんだら、村内にあるオシャレなカフェで休憩はいかが?

店内も異国情緒の雰囲気が漂うので、「ここって日本?」と思ってしまいます。

注文できるドリンクもこれまたオシャレ♫  地中海をイメージするような可愛い見た目に思わず写真をパシャリ。

ドリンク以外にも、カレーやピザなどのフードメニューも充実しているので、ここでランチを楽しむのもオススメです。

ともやま公園

ともやま公園は英虞湾の島々を間近で眺められる公園で、前述の志摩地中海村から車で約30分の距離です。

ここは英虞湾に沈む綺麗な夕陽を年中眺められる場所なので、伊勢志摩旅行の締めにぴったりな夕陽スポットなんです。

日没後はマジックアワーの幻想的な光景が見られることも!シルエットで浮かぶ島々と海面に映る夕焼けの空模様は絵に描いたような美しさ!

大切な人とロマンチックなひとときを過ごしたい時、ともやま公園の夕陽がおすすめです。

公園の駐車場からでも英虞湾を眺められるので、車の中でも観賞を楽しめますよ。

いかがでしたでしょうか

志摩市観光農園のネモフィラの魅力をたっぷりとお届けしました。

周辺にも魅力的な観光スポットが盛り沢山なので、1日中楽しむことができますよ。

7月からは園内にひまわりが咲くので、時期が近づいたら「志摩市観光農園のひまわり特集」の記事を公開予定です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

名称

【2023年は終了】志摩市観光農園のネモフィラと芝桜

開催期間(表示用)

2023年4月8日(土)~5月7日(日)

会場名

志摩市観光農園

住所
〒517-0213 志摩市磯部町穴川511-5
電話番号

0599-44-0288

料金

300円(中学生以下無料)

営業時間

9:00~17:00

駐車場

80台程度(無料)

車でのアクセス

伊勢自動車道「伊勢西IC」から約30分(R167沿)

ふがまるちゃんのアイコン

ふがまるちゃん(撮影・記事制作)

観光三重のみえ旅カメラ部に所属し、三重を撮る写真家としてTwitterInstagramを中心に活動中。三重の風景を無料配布する三重フォトギャラリーと三重の旬な情報を発信する三重のええとこ巡りを運営。

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