安乗の人形芝居 アノリノニンギョウシバイ
開催日:2026年9月12日(土)~13日(日) 午後6時30分開演 ※午後5時から三番叟上演
安土桃山時代に始まり、400年以上にわたって伝えられている伝統芸能。
安乗神社の祭礼の際に、境内の舞台で安乗の有志により演じられる三人人形芝居です。
言い伝えによればその昔、朝鮮出兵の折に現在の安乗神社を参拝した九鬼嘉隆を村人が、もてなすために披露した手踊りが起源と言われています。
喜怒哀楽の表現が素朴で、大胆かつ野趣に富んでいるのが特徴。
地方に伝承されている代表的な三人遣いの人形芝居であるとともに、新年の大漁祈願を目的として式三番を舞わすという民俗と結びついたものです。
なお、1978(S53)年1月31日に「安乗人形芝居」として、記録作成等の措置を構ずべき無形の民俗文化財に、1980(S55)年1月28日には国の重要無形民俗文化財にも指定されました。
詳細情報
開催期間
2026年9月12日(土)~13日(日)
午後6時30分開演
※午後5時から三番叟上演
午後6時30分開演
※午後5時から三番叟上演
会場
安乗人形芝居舞台(安乗神社境内)
住所
〒517-0507
志摩市阿児町安乗845
電話番号
0599-44-0339 (志摩市教育委員会事務局 生涯学習スポーツ課)
公共交通でのアクセス情報
近鉄志摩線「鵜方駅」から三重交通バス安乗行乗車約20分、「安乗」下車
車でのアクセス情報
第二伊勢道路「白木IC」から車で約35分
※ 2026年7月時点の情報です。日程、料金等が変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。