「一生に一度は行きたい!」伊勢神宮の歩き方

お伊勢参りのいろは

順路


  • JR/近鉄の伊勢市駅が
    スタート地点。

  • JR側の出口から徒歩約7分。
    外宮→内宮の順にお参りを。

  • お伊勢参りのメイン。
    外宮からバスで約20分。

  • 内宮の門前町で、
    名物グルメ&お土産ゲット!
チェック!
お伊勢まいりには「CANばす」が便利!

伊勢鳥羽方面もめぐるなら、「CANばす」がおすすめ。1時間に1~2本運行。
青い車体が目印です。お得なフリーきっぷ「みちくさきっぷ」を購入すれば何度もCANばすに乗り降りできます。
外宮~内宮間を10~15分間隔で運行する路線バスも乗車OK!

三重交通バス
(伊勢二見鳥羽周遊ばすCANばす)

「外宮」「内宮」と「御正宮」「別宮」

「豊受大御神」を祀る「外宮」と、「天照大御神」を祀る「内宮」。
豊受大御神と天照大御神が鎮座する社殿が「御正宮」で、それに次ぐ格式の高い特別なお宮が「別宮」と呼ばれます。外宮→内宮の順、御正宮→別宮の順に参拝するのが古くからのならわしです。

伊勢神宮

参拝の作法

ダミー

チェック!
そもそも「伊勢神宮」とは?

地元の方から「お伊勢さん」と呼ばれ、古くから日本人の心のふるさととして親しまれてきた伊勢神宮。伊勢神宮は1つの神社ではなく、皇大神宮(こうたいじんぐう)「内宮」(ないくう)と、豊受大神宮(とようけだいじんぐう)「外宮」(げくう)を中心とした125社のお宮とお社の総称のことで、正式には「神宮」といいます。

御祈祷の申し込み方

伊勢神宮の御祈祷は「御饌(みけ)」と「大々神楽(だいだいかぐら)」の2種類。御饌は一般的な御祈祷で、内宮の御饌殿・外宮神楽殿にて執り行います。大々神楽は雅な舞や雅楽を伴うもので、内宮・外宮の神楽殿にて執り行います。受付はそれぞれの神楽殿で。申込用紙に記入し、初穂料を添えて申し込みます。

外宮の歩き方

外宮マップ
1
表参道火除橋(おもてさんどうひよけばし)
外宮の玄関口。
火事の延焼を防ぐために江戸時代に架けられたもの。
2
手水舎(てみずしゃ)
火除橋を渡ってすぐ左側。
手と口を清めます。
3
御正宮(ごしょうぐう)
豊受大御神が祀られる、メインのお宮。
最初に参拝を。
4
多賀宮(たかのみや)
別宮の中で最も格式が高い宮。
新しいことを始める時にお参りすると良いとされています。
5
土宮(つちのみや)
古くから土地を守ってきた神様。
堤防の守護神として平安時代に末社から別宮に昇格。
6
風宮(かぜのみや)
農作物を育むのに大事な、雨と風を司る神様。
元寇の際に神風を吹かせたと言われています。
7
神楽殿(かぐらでん)
参道の途中にある建物。
御祈祷の申し込み、外宮参拝記念の御朱印はここで。
8
勾玉池(まがたまいけ)
勾玉の形をした池。5月から6月にかけては約14000株の花菖蒲が咲き誇ります。
9
せんぐう館(せんぐうかん)
神宮の歴史と文化が学べるミュージアム。
平成25年の神宮式年遷宮を記念してオープン。

※ 地図上の番号をクリックすると詳細を見られます。

表参道火除橋(おもてさんどうひよけばし)

表参道火除橋
(おもてさんどうひよけばし)

外宮の玄関口。
火事の延焼を防ぐために江戸時代に架けられたもの。

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手水舎(てみずしゃ)

手水舎
(てみずしゃ)

火除橋を渡ってすぐ左側。
手と口を清めます。

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御正宮(ごしょうぐう)

御正宮
(ごしょうぐう)

豊受大御神が祀られる、メインのお宮。
最初に参拝を。

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多賀宮(たかのみや)

多賀宮
(たかのみや)

別宮の中で最も格式が高い宮。
新しいことを始める時にお参りすると良いとされています。

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土宮(つちのみや)

土宮
(つちのみや)

古くから土地を守ってきた神様。
堤防の守護神として平安時代に末社から別宮に昇格。

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風宮(かぜのみや)

風宮
(かぜのみや)

農作物を育むのに大事な、雨と風を司る神様。
元寇の際に神風を吹かせたと言われています。

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神楽殿(かぐらでん)

神楽殿
(かぐらでん)

参道の途中にある建物。
御祈祷の申し込み、外宮参拝記念の御朱印はここで。

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勾玉池(まがたまいけ)

勾玉池
(まがたまいけ)

勾玉の形をした池。5月から6月にかけては約14000株の花菖蒲が咲き誇ります。

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せんぐう館(せんぐうかん)

せんぐう館
(せんぐうかん)

神宮の歴史と文化が学べるミュージアム。
平成25年の神宮式年遷宮を記念してオープン。

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内宮の歩き方

内宮マップ
宇治橋(うじばし)
内宮の玄関口。
日常の生活から神聖な世界へ渡る、風光明媚で大きな橋。
2
神苑(しんえん)
神様のお庭。紅葉の名所として知られています。
神鶏を見られることも。
3
五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらしば)
かつての禊の場。
近くに手水舎もあるが、ここで手を清めるのがならわし。
4
御正宮(ごしょうぐう)
20段ほどの石段の上に天照大御神が祀られています。
カメラでの撮影は石段の下からのみ可。
5
荒祭宮(あらまつりのみや)
内宮の中で最も格式が高い第一別宮。
静かな緑の中へと石段を降り、ぜひ参拝を。
6
風日祈宮(かざひのみのみや)
橋向こうに鎮座する風の神様。
蒙古襲来の際に神風を吹かせたとされています。
7
神楽殿(かぐらでん)
御祈祷を希望する場合はこちらで申し込みを。
お守り、御朱印をいただける神札授与所もこちらで。
8
参集殿(さんしゅうでん)
資料やおみやげもある休憩室。
無料でお茶が振る舞われています。
9
子安神社(こやすじんじゃ)
子授け・安産の神様。
木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)がご祭神。

※ 地図上の番号をクリックすると詳細を見られます。

宇治橋(うじばし)

宇治橋
(うじばし)

内宮の玄関口。
日常の生活から神聖な世界へ渡る、風光明媚で大きな橋。

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神苑(しんえん)

神苑
(しんえん)

神様のお庭。紅葉の名所として知られています。
神鶏を見られることも。

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五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらしば)

五十鈴川御手洗場
(いすずがわみたらしば)

かつての禊の場。
近くに手水舎もあるが、ここで手を清めるのがならわし。

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御正宮(ごしょうぐう)

御正宮
(ごしょうぐう)

20段ほどの石段の上に天照大御神が祀られています。
カメラでの撮影は石段の下からのみ可。

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荒祭宮(あらまつりのみや)

荒祭宮
(あらまつりのみや)

内宮の中で最も格式が高い第一別宮。
静かな緑の中へと石段を降り、ぜひ参拝を。

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風日祈宮(かざひのみのみや)

風日祈宮
(かざひのみのみや)

橋向こうに鎮座する風の神様。
蒙古襲来の際に神風を吹かせたとされています。

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神楽殿(かぐらでん)

神楽殿
(かぐらでん)

御祈祷を希望する場合はこちらで申し込みを。
お守り、御朱印をいただける神札授与所もこちらで。

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参集殿(さんしゅうでん)

参集殿
(さんしゅうでん)

資料やおみやげもある休憩室。
無料でお茶が振る舞われています。

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子安神社(こやすじんじゃ)

子安神社
(こやすじんじゃ)

子授け・安産の神様。
木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)がご祭神。

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