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※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
五ヶ所浦浅間山
この浅間山は、形が似ていることから「五ヶ所富士」とも呼ばれています。この山にある浅間碑は、延宝六年(1678)年のもので、町内では最も古く、山を四方から拝めることから、四面に菩薩像を浮き彫りにしてあります。山からは五ヶ所湾が一望でき、見ごたえがあります。
伊勢志摩
阿曽浦 親子大橋
二つの橋が手をとり合っているように見えることから、親子大橋と呼ばれるようになりました。大きい方が南島大橋、小さい方が阿曽浦大橋です。入り組んだ地形の為、通常は一方の橋しか見ることができませんが、「鵜倉園地」の「あけぼの展望台」より、両方の橋が同時に見ることができます。
鬼ヶ城(南伊勢町)
押渕には鬼ヶ城と呼ばれるところがあり、そこには鬼が住んでいたと言われる洞穴があります。 この鬼については様々な言い伝えがあり、「昔ここに一人の賊が住んでいたが、人肉を食べていた事が分かり、酒に酔って寝ているところを土地の人が焼き殺してしまった。」などと言われています。 近くには白滝や鬼の像があります。また、この鬼ヶ城はシダ植物が有名で天然記念物にも指定されています。 ※滝付近は天候や時...
田曽白浜
熊野灘に望む湾口部に対岸の御座白浜と対をなして白砂がひろがります。波が穏やかで白砂が美しく、夏には海水浴客で賑わいます。またキャンプなども楽しめます。夜空には星が瞬き、砂浜の美しさと波の静かな音がとても幻想的です。
河内の大銀杏(わかくさ園)
河内地区の公民館前の大銀杏。 毎年紅葉の時期になると、写真を撮られる方が多く訪れます。 例年11月中旬~11月下旬頃までが見頃です。 青空の下で金色に輝く大銀杏は圧巻。 レトロな木造の建物は元保育園だった「わかくさ園」。 そこに寄り添うように育つ大イチョウの様子に、ノスタルジックな雰囲気が漂います。 ※2024年の色づき目安※ 11月25日 色づきはじめ 11...
正泉寺(藤棚)
正保三年(1646年)開山とされています。 丁寧に手入れがされた庭が美しい。 境内には藤棚や御衣黄桜、シャガが咲き誇ります。 特に藤棚を上から眺められるスポットは珍しく、まるで美しい紫の絨毯のよう。 藤の咲き始めは上向きに咲くため、上から見る場合は早めのご訪問がおすすめ。 咲き始め・満開の二度楽しめて、季節になるとカメラを携えた人が訪れます。 ※藤・御衣黄桜について、...
愛洲の里
南北朝時代から戦国時代にかけて活躍した伊勢の豪族、愛洲氏の居城である五ヶ所城址を中心に整備された公園で、水車や庭園があります。 この地に伝わる民話に登場する牛鬼(首から上は牛の頭をし、人間のようにものを言い、一日に千里も走る通力を持った強鬼)の像もあります。 公園横には、五ヶ所城址(県指定文化財)を居城とした南朝の忠臣・愛洲氏と、剣祖と仰がれる愛洲移香斎久忠(あいすいこうさいひさただ)に...
南伊勢町の桜(道方)
三重県・伊勢志摩でも桜が多い地域である、南伊勢町。 気候も温暖なため、3月下旬頃~4月上旬頃には町内の桜が一斉に咲き誇ります。 特に道路沿いに並ぶ桜は春ならではのドライブ景色を楽しめます。 ☆最新の開花状況は公式インスタグラムのストーリーズ・ハイライトをご確認ください https://www.instagram.com/minamiisetown_official/
南伊勢町の桜(河内川)
三重県・伊勢志摩でも桜が多い地域である、南伊勢町。 気候も温暖なため、3月下旬頃~4月上旬頃には町内の桜が一斉に咲き誇ります。 特に道路沿いに並ぶ桜は春ならではのドライブ景色を楽しめます。 ☆最新の開花状況は町公式インスタグラムのストーリーズ・ハイライトをご確認ください https://www.instagram.com/minamiisetown_official/
南伊勢町の桜(小方竈)
押渕白滝
押渕白滝は白滝権現の名で親しまれている滝です。ここには、古くから白龍の伝説があり、滝つぼの横には、白龍神社の小さな社もあります。また、苔むした岩と清流がもたらすコントラストが美しい所です。この押渕白滝の一帯はシダ植物が有名で国の天然記念物にも指定されていて、アツイタやキクシノブなど紀伊半島以南の暖かい所にまれにしか見られないシダ類が11種類も確認されています。
たちばな展望台の天空ブランコ(鵜倉園地)
南伊勢町の鵜倉園地内にある、たちばな展望台に、天空ブランコが登場しました。 ハートの入り江が楽しめる鵜倉園地には、あけぼの展望台・見江島展望台・かさらぎ展望台・たちばな展望台4つの展望台があります。 その中のたちばな展望台に設置されたブランコは、子供から大人まで楽しめる仕様になっています。 ※入口の注意事項を守ってご利用ください。
河村瑞賢公園
江戸時代に海運航路の開拓や、淀川河口の治水工事、越後の鉱山開発などで大きな功績をあげ、幕府から大きな信頼を受けた河村瑞賢は南伊勢町東宮の生まれです。その功績をたたえ、銅像が建てられ整備された公園。 3月下旬には桜、冬にはライトアップが行われ、季節ごとに見ごたえがあります。 ☆開花状況は町公式インスタグラムのストーリーズ・ハイライトで更新しています https://www.insta...
かっぱ橋(いせじ橋)のあじさい
伊勢路地区にある『いせじ橋』は通称「かっぱ橋」と呼ばれています。 昔から、この伊勢路川には河童がいるとかいないとか・・ かっぱのモニュメントがあるところは広場になっていて、普通車程度であれば車で降りて近くまでいくことができます。 6月初旬~下旬ごろまで、あじさいが綺麗に咲く花スポットとしても地元で人気です。
南海展望公園(南海展望台)
海抜約150mに位置し、水平線や入り組んだ五ヶ所湾など360度の大パノラマが楽しめる展望台。 美しい曲線を描く相賀ニワ浜や、国内でも珍しい海跡湖(かいせきこ)の大池(おいけ)なども見ることができます。 特にこの風景は、日本三景の天橋立にも見えると話題に。 周辺には遊歩道もあり、クチナシ、ソメイヨシノなど季節の美しい植物を楽しみながら散策できます。鳥の鳴き声や、波の音を聞きながら歩く展望...
河村瑞賢公園の河津桜
【大切なお知らせ】 河村瑞賢公園周辺における道路工事のため、河津桜の木が例年の半分ほどの本数になっております。2~3年後に、苗木を植えて河津桜を増やす予定です。 しばらくの間ご不便をおかけいたしますが、工事車両等に十分に留意いただき、河津桜をお楽しみください。詳細な情報が決まりましたら...
旧穂原小学校の大銀杏
穂原地区のシンボルとして地域で大切にされている大銀杏。 『オハツキイチョウ』として町指定文化財(天然記念物)に登録されています。 推定樹齢約400年ともいわれ、3階建ての校舎よりも大きく生育しています。 紅葉の時期は夜間のライトアップがあり、日中とはまた違った姿を見ることも。県外からも多くの写真家が訪れます。 例年見頃は11月中旬~下旬頃。 ※2024年の色づき目安※ ...
ニラハマ展望台
伊勢志摩国立公園特有のリアス海岸である古和浦湾が一望できる展望台。 自然の音がよく響く地形をしていて、波の音が驚くほど聞こえます。 鳥の鳴き声や自然の音に包まれて、ベンチに座ってゆっくりと過ごすにはぴったりです。 道が狭くなっておりますので、『古和浦』側からのアクセスがおすすめです。
中ノ磯展望台
トンボロ(陸地とそれに近い島とをつなぐ砂洲のこと)でつながった島の、隣の島にある展望台です。南島大橋と阿曽浦大橋で陸地とつながっていて、橋と橋の間に位置していて、夕暮れ時にはとても美しい夕日を見ることができます。
切原白滝
この滝は、近くに不動尊が祀られていることから「不動滝」とも呼ばれています。 昔は干ばつが続くとこの滝つぼへ飛び込み、塩で清めて「雨乞い」をしたそうです。俳人で小説家の高浜虚子も、明治の終わり頃にこの滝を訪れたと言われています。また、世界の真珠王「御木本幸吉」が樹木の乱伐を防ぐため、五ヶ所浦の名所の一つとして、この滝一帯を購入したとも言われています。
村山不動の滝(朝日滝)
村山地区の奥にある、朝日滝(不動の滝) 秋になると山々が色づき、紅葉と滝を楽しめます。 乗用車で近くまで行くことができ、車を降りて1分ほど歩くと赤い鳥居が見えてきます。 滝つぼには色とりどりの石が落ちていてとても綺麗。 昔々は雨ごいがおこなわれる神聖な場所でした。滝つぼでふんどしを洗うことによって、そのケガレにより雨がもらえるとされ、土地にはそのような民話も息づきます。 ※...
泉の御衣黄桜
南伊勢町の泉地区で見ることができる御衣黄桜(ぎょいこうざくら)は、4月中旬~下旬頃に咲く八重桜です。 開花したばかりの花は淡い緑から萌黄色に徐々に変化していき、やがて花びらの中心部が赤く染まっていくのが特徴です。 「御衣」とは、貴族の着物のことを意味し、緑色の花びらが平安時代の貴族の衣服の「萌黄色」に近いことが由来です。 泉の集落の奥に位置し、道が大変狭くなっていますので『...
河内不動の滝
滝の上部が、長い年月をかけて流れが岩に水の道をつくり、まるでプールのすべり台のように見える河内不動の滝。 岩肌を伝うのではなく、勢いよく飛び出す水流は迫力があり、滝つぼ周辺を大岩が囲う雰囲気など、まさに秘境といえます。 国道260号線から河内の集落を抜け、「不動の滝まで500m」という看板のところまで車(軽自動車がおすすめ)で行くことができます。 こちらに車を停めて、徒歩約10...
新桑竈不動の滝
南伊勢町の新桑竈(さらくわがま)地区にある不動の滝。 道しるべがないので事前に位置をよく見ておく必要はありますが、枯れた沢を進む滝への道はまさに秘境の雰囲気で感動します。 石垣や棚田と思われるところも多く、昔の人の営みも伺えます。 (ルートのご参考) 新桑竈の集落をまっすぐ抜けると、左手に「吉田橋」が見えるので渡ります。 すると田んぼの跡があるので、田んぼの真ん中あたり...