三重の歴史街道

伊勢別街道

伊勢別街道地図
伊勢別街道

東海道関宿の東の追分で分岐し、現在の津市芸濃町を通って南下、津市江戸橋で伊勢街道と合流する街道。江戸時代には、「いせみち」「参宮道」「山田道」などと呼ばれていました。

見どころ

津市芸濃庁舎周辺
津市芸濃庁舎周辺の林から椋本へと続く集落には、かつて問屋や旅宿があったとされます。また、椋本の地名の由来ともなっている大椋は、平安時代の武士・野添大膳がこの木のもとに草庵を作って住んだことが、この村の始まりであると「椋本伝来記」に記されています。現在でも壮大な時の流れを物語るかのように、静かに大きく葉を広げる大椋は、国の天然記念物に指定されています。
津市芸濃庁舎周辺
高田本山周辺
高田本山専修寺のある窪田宿は、江戸期に本陣や問屋場が置かれ、旅籠が軒を連ねたとされています。明治30年代までは、大勢の道者が伊勢音頭を歌いながら通行したとされますが現在は屋号が伝承されていることに往時がうかがえるばかりで、当時の面影は薄れています。江戸橋の近く伊勢街道との分岐点には、常夜燈と道標が立ち並び、伊勢参宮者への道案内を果しています。
高田本山周辺

歳時記

獅子舞(津市芸濃町)
椋本神社にて行われる獅子舞。笛の音色が響く中、舞われる獅子舞は日本独特の情緒を醸しだしています。起源は、国指定天然物「椋本の大椋」の折枝を調整したものといわれ、豊穣・安穏・厄難除を祈願して丑・辰・未・戌年の正月に、様々な行事が行われます。
獅子舞(津市芸濃町)
お七夜(七昼夜別時念仏)(津市一身田町)
高田派の宗祖「親鸞上人」の亡くなった命日を中心に 7日間(1月9~16日)にわたり、報恩講を修業し広く信徒への参詣を求めるもので、この期間内に専修寺へお参りしようと各地から多くの人々が訪れます。約 500余年の昔から「お七夜さん」として親しまれ、善男善女から厚い信仰をうけるこの祭は、露店や催物でも賑わいます。

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掲載日:2020.05.28
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