カテゴリーから探す
エリアから探す
並び順
※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
霊山寺
伝教大師開基と伝わる黄檗宗の寺院。 古くは山頂にあり、七堂伽藍があって世人の信仰を集めていましたが、天正伊賀の乱の兵火により焼失しました。唯一焼失を免れた本尊の十一面観世音菩薩が奉られているほか、多数の寺宝を収蔵しています。 参道周辺には石仏が並び、境内には県天然記念物のオハツキイチョウの大木があります。また、寺周辺及び林道沿いには約500本の桜が植栽されています。 休憩所や遊歩道も整...
伊賀
尾鷲市立天文科学館
◎構造:鉄筋コンクリート造2階建1部階段室及びドーム ◎ドーム天頂高さ:15m ◎ドーム直径7.2m ◎主望遠鏡構造・ニュートン式セグレン式赤道儀架台・有効口径81㎝・重量6t・長さ鏡筒からカセグレン式副鏡まで340㎝ 宇宙の美しさと神秘性を感じながら「夢と希望」を育む事をめざす、家族的な雰囲気の天文科学館。 昼は太陽の黒点やプロミネンスなどの太陽表面の様子が観望できます。 ...
東紀州
鳥羽展望台 海女のテラス
鳥羽展望台にあった軽食店「はねやすめ」を改装し、「海女のテラス」として2022年12月29日にリニューアルオープン! 和モダンで落ち着いた雰囲気の店内にはカフェとお土産ショップがあり、外にはテラス席を完備。 カフェは店内外から鳥羽の海を一望できるロケーションで、メニューには伊勢志摩の食材を使ったサンドイッチやフラッペ、パフェなどを提供。 サンドイッチ類はランチタイムの11時...
伊勢志摩
白藤滝
滝川上流には落差約15mを誇る白藤滝があり、夏には涼を求める人々、秋には紅葉を楽しむ人々で賑わいます。滝付近まで石段で整備されており、雄大な自然の中に轟く滝を間近で見ることができます。 また、白藤滝にはその昔、定次という武勇者が約二丈(6.6m)もある大トカゲを討ったという伝説があります。
芭蕉公園(福地城跡)
俳聖松尾芭蕉にゆかりのある万寿寺のすぐそば、松尾家ともゆかりのある福地伊予守の城址に石を敷き、樹を植え整備された公園。 園内には芭蕉翁没後200年を記念して芭蕉翁生誕記念碑が建てられているほか、【古郷や臍(ほぞ)の緒に泣くとしの暮】の句碑があります。春は桜、秋は紅葉が楽しめる憩いの公園です。
道の駅「いが」
松尾芭蕉を顕彰する俳聖殿をイメージした八角形の外観が特徴的な施設。全国初の自動車専用道路から直接利用できる道の駅として誕生しました。 特産品売場では地元の野菜や伊賀地域の特産品が購入でき、レストランでは地元の食材を使ったオリジナルメニューが楽しめます。 道の駅では珍しいドッグラン(無料)が利用できます。
伊賀ドライブイン
名阪国道「伊賀インター」出口すぐの赤い建物。 館内にはフードコーナーとコンビニがあり、土産物や骨董品の販売もあります。
伊賀サービスエリア(上り線)
伊賀の特産品をはじめ、自家製パンや店内手作りの満腹おにぎりなどが販売されています。サービスエリア内には売店やフードコートのほか、シャワールームや喫茶コーナー、授乳室などを備えた「いが百彩館」があります。 【関連取材レポートはこちら】 👉
横光公園
伊賀市ゆかりの昭和の文豪、横光利一生誕100年を記念して作られた公園。モニュメントや横光利一の説明板などがあります。 また、公園から徒歩15分ほどの場所に横光利一がよく物思いに耽ったという小さな丘があり、彼が最も好んだ「蟻台上に飢えて月高し」の句を刻んだ文学碑と川端康成による解説文碑が建てられています。 横光利一は福島県で生まれ、小学校1~4年生までを母の実家である伊賀町野村(現地名...
都美恵神社
古くから地域の産土神(うぶすながみ)として祀られ、境内には遠隔地から伊勢神宮を参拝するための「神宮遥拝所」があります。また、参道入口にある石造鳥居は市の文化財に指定されており、鳥居内に納められた青銅塊の陰刻名によると寛文12年に建立されたものです。 毎年4月5日には例祭があり、都美恵太鼓や獅子舞が奉納されます。また、7月の祇園祭では宵宮に奉納花火、翌日の祇園祭では稚児踊りや花笠神事(うちわ...
日置神社
日置神社は霊山の麓にあり、平宗清の長男日置太郎家清により創建されたと伝えられます。毎年4月10日に春の例祭で奉納される踊りは「かんこ踊り」と総称されるもので、県の無形民俗文化財に指定されています。
鳥羽マルシェ
市の玄関口である鳥羽駅前に農水産物直売所と地産鳥羽めしレストランがあります。豊かな自然の中で育まれた農水産物や海女漁など、地域の生業とともに代々受け継がれてきた食文化との出会いが楽しめます。 (地産ビュッフェレストランは2025年1月をもって営業を終了いたしました。) テイクアウトコーナーも併設。
富士見ヶ原
富士見ヶ原は、頂上付近に3.7haの原生ツツジの丘と5.7haの森林体験エリアが広がっています。 天気の良い日には、伊勢湾を一望できる他、全長2kmの遊歩道や展望台も整備されており、頂上付近でゆっくりと時間を過ごすことができます。 (つつじの見頃は、4月下旬~5月中旬) ウォーキングコースは、こちらからご覧ください↓↓
中南勢
曽根城跡(城山公園)
曽根町の南西にそびえる海抜180mの城山の山頂にある城跡で、一名浄の城、字杉城、つつじ城とも呼ばれる天然の山城である。春にはムラサキオンツツジが咲き乱れ、又輪内一帯の眺望がすばらしい。 創建年代:室町時代 2026年のツツジの開花状況はこちら
御在所ロープウエイ
全長2161m、高低差780m、所要時間(片道)約15分、世界有数の規模を誇るロープウェイ。春はツツジの花々が山を彩り、夏はアカトンボも避暑にやってきます。秋の紅葉は10月中旬に山上公園から始まり、11月下旬にかけて徐々に麓に降りてきます。冬は美しい自然の芸術「樹氷」に感動!県内唯一のスキー場があり、一年中お楽しみいただけます。 https://twitter.com/Gozaisho...
北勢
春日神社
春日神社は武甕槌命(たけみかづちのみこと)を祀っており、壬生野周辺の伊賀衆の守護神だったとされます。 春日神社の拝殿は創建が15世紀中頃と考えられ、県内でも最古級の建物であることから県の文化財に指定されているほか、天正伊賀の乱の兵火から免れた貴重な建物でもあります。また、拝殿には雨乞いを祈願し、その願解に奉納された大絵馬が飾られており、同じく県の文化財に指定されています。
徳永寺
天正10年、本能寺の変の折、徳川家康は泉州堺から三河に帰国する途中(いわゆる伊賀越え)に徳永寺で一泊したとされ、家康はその時のお礼に田畑や山林を与え、葵紋の使用も許したといわれています。 また、藤堂高虎が入国した際、米2石と茶2貫200匁を永代寄進するとの書状が与えられ、初代高虎から十一代高猷までの(八代を除く)各藩主の寄進状10枚が現存しています。 境内には市指定文化財の石造宝篋印塔、...
萬壽寺(万寿寺)
元は長福寺といわれる福地一族の祈願寺でしたが、宝暦10年に改称され萬壽寺となりました。本尊の延命地蔵菩薩は国の重要文化財、木造不動明王立像は県の文化財に指定されています。 松尾家の菩提寺でもあり、芭蕉を顕彰する桃青殿があるほか、木造の芭蕉像が安置されています。芭蕉の命日である旧暦の11月12日には芭蕉を偲ぶ「しぐれ忌」が催されます。
志摩観光ホテル ザ クラシック
英虞湾を望む賢島の高台に、格調高くたたずむリゾートホテルです。伝統に支えられたホスピタリティーと海の幸フランス料理が自慢。特にこのフランス料理を求めて遠くから足を運ぶ人がいるほど。洗練されたサービスに、寛ぎと至福のひとときを満喫してください。 ※2016年6月7日リニューアルオープン
壬生野城跡
壬生野地域に数多く点在した城館群の中でも最大規模とされ、第二次天正伊賀の乱で伊賀衆が立て籠もった城として市の史跡に指定されているほか、日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」の構成文化財の一つでもあります。 伊賀の国は守護などの公権力を排除し、地侍や有力農民(土豪)たちが連合し、話し合いで地域の秩序を守っていました。
柏野城跡
柏野城は柏野字宮ノ前(転輪寺の北西の裏山)に築かれていました。第二次天正伊賀の乱で伊賀衆が立て籠もった城として市の史跡にされているほか、日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」の構成文化財の一つでもあります。 伊賀地区には中世城館跡が500ヵ所以上あり、代表的なものに福地城跡や竹島城跡、壬生野城跡があります。
観菩提寺(正月堂)
奈良東大寺の実忠和尚が開基したと伝えられる由緒ある寺院。 観菩提寺は俗に正月堂と称しており、毎年2月に行われる「修正会」は東大寺二月堂の「お水取り(修二会)」より先に行われることから正月堂が発祥といわれています。 本尊の十一面観音立像は国の重要文化財に指定されており、33年に一度ご開帳される秘仏です。
鸕宮神社
事代主命(ことしろぬしのみこと)を祀っており、島ヶ原党の氏神として崇められていました。 鳥居のそばには天保14年に建立された重さ約54トンの巨大な石灯篭があり、鸕宮神社市の獅子踊、太鼓踊りとともに市の文化財に指定されています。 また、毎年12月20日には日本一遅いといわれる秋祭りが行われます。
三国越展望台
三重、京都、滋賀の三府県を結ぶ広域基幹林道「三国越林道」沿いにある展望台。 眼下に伊賀盆地が広がる景勝地であり、春には桜、秋には紅葉の名所となります。