ユネスコ無形文化遺産に登録された桑名・四日市・伊賀の三重県のお祭りをご紹介

ユネスコ(国連教育科学文化機関)で「山・鉾・屋台行事」について無形文化遺産に2016年、登録が決定しました。今回登録の18府県33件の祭りのうち、三重県内で開催されるのは桑名市の「桑名石取祭の祭車行事」、四日市市の「鳥出神社の鯨船行事」、伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事」となっています。なお、これらは全て国の重要無形民俗文化財に指定されています。
どのお祭りも地元の方に大切に育まれ、文化と歴史が詰まった伝統の祭りで迫力がありますので、開催時にはぜひ三重県にお越しください。

桑名石取祭
桑名石取祭
「日本一やかましい祭り」「天下の奇祭」として知られる、桑名市の春日神社を中心に行われる祭です。華麗な装飾を施した30数台の祭車に...

詳しく見る

#
鳥出神社の鯨取り船行事
鳥出神社の鯨取り船行事
逃げまどう鯨を鯨船でおいかけ、銛でしとめる様子を再現し、鯨取りの大漁と厄除けを祈願します。

詳しく見る

#
上野天神祭
上野天神祭
400余年の伝統を持ち、伊賀上野の秋を彩る伊賀最大の祭で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 24日午後には、鬼行列の練行の...

詳しく見る

#
地図
ページトップ