三重県の一人旅を楽しむスポット特集

自由気ままに旅を楽しむことが出来る!三重県を巡る一人旅スポットを16か所ご紹介します。絶景を一人で楽しむ、アート作品を思う存分楽しむ、パワースポットをじっくり巡る・・・など楽しみ方はさまざま。デジタル機器を持たずに普段のストレスから解放されるのもいいかもしれません。そんな一人旅を楽しむためのスポットをご紹介します。

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伊賀上野城
伊賀上野城
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俳聖殿
俳聖殿
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赤目四十八滝
赤目四十八滝
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パラミタミュージアム(paramita museum)
パラミタミュージアム(paramita museum)
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椿大神社
椿大神社
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三重県立美術館
三重県立美術館
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青山高原ウインドファーム
青山高原ウインドファーム
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猿田彦神社
猿田彦神社
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伊勢志摩スカイライン
伊勢志摩スカイライン
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鳥羽展望台 食国蔵王
鳥羽展望台 食国蔵王
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石神さん(神明神社)
石神さん(神明神社)
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横山展望台
横山展望台
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大王埼灯台
大王埼灯台
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伊勢現代美術館
伊勢現代美術館
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鬼ヶ城
鬼ヶ城
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道の駅「紀宝町ウミガメ公園」
道の駅「紀宝町ウミガメ公園」
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伊賀上野城(伊賀市)

  • 伊賀上野城

藤堂高虎により築城され、現在は当時の内堀と石垣、昭和10年に建てられた天守閣が残っています。3層からなる城内には武具・甲冑や藤堂家の遺品、横山大観をはじめ名士の色紙46点の天井絵があります。日本有数の高さを誇る内堀の石垣も必見です。

また、伊賀市の郷土資料を展示。現在の三層の天守は、昭和10年に川崎克氏により建てられたものです。伊賀文化産業城とも呼ばれ、市の指定文化財となっています。

俳聖殿(伊賀市)

  • 俳聖殿

芭蕉の旅姿を形どった八角堂で、屋根は檜皮葺。殿内には伊賀焼等身大の芭蕉座像を安置しており、市の文化財に指定されています。昭和17年(1942年)に芭蕉生誕300年を記念して建設されました。

赤目四十八滝(名張市)

  • 赤目四十八滝

伊賀と大和の国境を流れる滝川の上流に連なる数々の瀑布が美しい大自然のアートを作り出す赤目四十八滝。室生赤目青山国定公園の中心に位置し、その長さは約4キロにも及びます。
赤目の神秘的な自然は、平成の名水百選、日本の滝百選、森林浴の森百選、そして遊歩百選にも選ばれ、その渓谷に織り成す樹木、渓流、滝などの奏でる優雅な色彩と音のハーモニーが自然をより楽しませてくれます。マイナスイオンを全身に浴びながら、散策を楽しもう!

パラミタミュージアム(paramita museum)(三重郡菰野町)

  • パラミタミュージアム(paramita museum)

池田満寿夫の陶彫・般若心経シリーズ全作品をはじめとする幅広いコレクション群から、魅力あふれる企画展、自然とアートが調和する1200坪の里山パラミタガーデンまで、アートに満ちた気持ちのいい空間です。
特にパラミタガーデンでは山口牧生の石彫、樹齢200年のケヤキ、約200種の山野草が集い、春は花、秋は紅葉が見もののスポットです。

椿大神社(鈴鹿市)

  • 椿大神社

開運みちびきの神様として知られる猿田彦大神を祀り、全国から参拝者が訪れます。木々に囲まれた厳かな境内には松下電器の創業者・松下幸之助翁寄進の茶室「鈴松庵」があり、流派を問わず広く一般にも開放しています。

三重県立美術館(津市)

  • 三重県立美術館

日本近代洋画を中心に、近代絵画、西洋近現代の絵画、素描、スペイン美術など幅広く収蔵し、常設展示で紹介。年間を通じて多彩な企画展も開催しています。三重県立美術館は開館20周年記念事業として増改築され、平成15年にリニューアルオープン。リニューアルに伴い、1.柳原義達記念館、2.美術情報室、3.ファミリールーム、4.美術体験室が新設されました。

青山高原ウインドファーム(津市)

  • 青山高原ウインドファーム

布引山地青山高原の緑・笠取山の頂上近くに発電量国内最大規模の風車が設置されています。一基当たりの発電能力が750kWの風車を24基(3,000kW)設置し、電力会社へクリーンエネルギーとして供給しています。

風車のタワーは高さ50m、ローター(回転部)の直径50.5m、地上から最頂部までの高さ75mと、大きさも国内最大級。シンプルでその流れるようなデザインは周囲の風景とみごとに調和しています。

猿田彦神社(伊勢市)

  • 猿田彦神社

猿田彦大神は天孫瓊々杵命(ニニギノミコト)をこの国に御案内された後、伊勢の地を中心に国土の開拓・経営に尽くされた地主神と伝えられています。 また大神の御裔の大田命は、皇女倭姫命が神宮御鎮座の地を求めて巡歴されたときに五十鈴の川上の地を献り、伊勢の神宮が創建されました。当社はその直系の子孫が祖神をまつってきた神社であります。
大神は全てのことに先駆け、人々を善い方に導き、世の中の行方を開く「みちひらき」の神として識られています。

伊勢志摩スカイライン(伊勢市)

  • 伊勢志摩スカイライン

伊勢湾の雄大なパノラマは絶景!足湯に浸かりながら絶景が見渡せます。
晴れた日には日本アルプスや富士山が見えることも。山頂の15万㎡の広大な苑地には朝熊七草や神宮つつじなどの季節の草花を楽しむことができ、ハンモックやさんぽ道も整備されております。

山頂近くには、昔から「お伊勢参らば朝熊をかけよ・・」と詠われた南禅寺派の名刹「金剛證寺」があります。このお寺は伊勢神宮の鬼門を守るお寺として神宮の奥の院とも言われています。本堂は重要文化財に指定されており、日本3大虚空蔵菩薩の1つがおまつりしてあります。

鳥羽展望台 食国蔵王(鳥羽市)

  • 鳥羽展望台 食国蔵王

パールロードの中間点、標高162mの箱田山山頂に位置し知多半島から神島、渥美半島よりぐるっと大王崎まで360度の大パノラマが楽しめます。世界に誇る日本の絶景レストランに東海地方で唯一選出されたレストランVistaMareでは、その絶景を見ながら地元の食材を使った創作料理を味わえます。

石神さん(神明神社)(鳥羽市)

  • 石神さん(神明神社)

神明神社の境内にある「石神さん」は、海女達の間では古くから「女性の願いなら一つは叶えてくれる」と信仰されており、今では全国から多くの女性の参拝客が訪れます。祈願紙に願い事を1つだけ書き、石神さんの前にある願い箱にそっと入れてお祈りを。

星と格子のマークが刺繍で綴られた、一風変わった魔よけのお守りも人気。星は一筆書きできることから「海女が海に潜っても元の場所へ戻れる」、格子は「魔物の入る隙がない」という意味。

伊勢・鳥羽・志摩の観光特集ページはこちら!

横山展望台(志摩市)

  • 横山展望台

鵜方の西方、標高203mからリアス海岸が美しい英虞湾を一望できます。遠く熊野方面から朝熊山も見える志摩地方の全方向展望台。尾根に沿って第一から第三展望台まであります。

南方に広がる英虞湾を一望する眺めは、伊勢志摩でもトップクラスの素晴らしさです。

伊勢志摩の観光特集ページはこちら

大王埼灯台(志摩市)

  • 大王埼灯台

伊勢志摩国立公園の南東部に大王埼灯台は位置し、輝く白亜の灯台と石坂の町で有名です。海岸段丘の景勝地としても名高い大王埼にたつ灯台です。
熊野灘、遠州灘の境目を表す灯台で昭和2年に当時としては最先端の灯台として建てられました。灯台上部へは一般の方も登り観望する事が出来ます。
風の強い日は昇ることは出来ませんが、志摩半島と太平洋、そして神島など遠方の島を望む事が出来、沖から来る船がマストの先端から現れることを実感できる事から、地球の丸さが分かる岬としても知られています。

伊勢現代美術館(度会郡南伊勢町)

  • 伊勢現代美術館

穏やかな五ヶ所湾を望む海沿いの美術館です。展示室は本館1、2階と屋外彫刻館「宇空」。随時企画展を開催するほか、併設するショップでは若手作家の作品などを販売します。海の見えるカフェ利用のみも可。

鬼ヶ城(熊野市)

  • 鬼ヶ城

隆起と風化と波の浸食によって生じた自然の芸術で、熊野灘に面して延々1Km続く、国の名勝・天然記念物。山頂には、戦国時代の城跡があり、熊野古道・松本峠と連結するハイキングコースが整備されています。鬼の見晴台といわれる展望台からは、熊野灘が一望できます。

山頂へ通じるハイキングコースは一面、桜が植えられており、春になると、4種類の桜が次から次へと開花して長期間訪れる観光客の目を楽しませます。

道の駅「紀宝町ウミガメ公園」(南牟婁郡紀宝町)

  • 道の駅「紀宝町ウミガメ公園」

「紀宝町ウミガメ公園」ウミガメふれあいパークは、ウミガメを飼育研究しており、本物のウミガメが泳ぐ姿をプールの上からも水中窓からも観察することができます。他に熊野灘を泳ぐ海水魚類水槽や海辺の生き物に触れ合えるタッチングプールも人気です。また、実際にウミガメに触れ合えるイベント等(入場無料)も開催しています。

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