特集

三重ブランド

三重ブランド

--------------------------------------------  人と自然の力  --------------------------------------------
三重県では 「自然を活かす技術(人と自然の力)」 をコア・コンセプトに、5つの認定基準に適合すると認められた本物づくりと
これに携わる人々を「三重ブランド」として認定しています。

伊勢茶

  • 伊勢茶
  • 伊勢茶
  • 伊勢茶

◎伊勢茶・・・
伊勢茶は栽培面積、荒茶生産量のいずれも静岡県、鹿児島県に次いで全国第3位で、深蒸し茶、煎茶、かぶせ茶などが年間約7,500t生産されています。
恵まれた条件の中で栽培された伊勢茶は、葉肉が厚く、滋味濃厚で、湯のみに注いだ瞬間にふわっと広がる香りと、ほどよい甘みと渋みが特徴です。
足しげく畑に通い手間暇かけて茶葉を育てる生産者。その茶葉のうま味を極限まで引き出す製茶会社。お互いの努力が高い次元で結晶したのが伊勢茶です。

ひじき

  • ひじき
  • ひじき
  • ひじき

◎ひじき・・・
三重県は古くからのひじきの産地であり、「伊勢ひじき」の名のもとに全国に出荷されていました。
特長として長く、太く、風味が良いと言われており、市場においても他産地と比較して高値で取引されるなど高い評価を得ています。
この地方の岩場で遠浅という地形及び伊勢湾の栄養豊富な海水と太平洋の清浄な海水が混ざり合う潮流の激しい海域は、ひじきの成長に最適な環境となっています。

伊賀牛

  • 伊賀牛
  • 伊賀牛
  • 伊賀牛

◎伊賀牛・・・
伊賀地域は年平均気温が約14℃と県内でも低く、また盆地特有の寒暖差のある気候が暑さに弱い牛の肥育に向いており、肉質の良い牛肉ができると言われています。
歴史を紐解くと、1310年の「国牛十図」に伊賀牛のことが記載されているほか、「伊賀忍者」は、戦時食として伊賀肉の「干肉」を食して体力づくりをしていたと伝えられ、この干肉こそ伊賀肉の元祖とされています。
「肉の横綱」とも言われる伊賀牛は鮮やかな肉色、芳醇な香りとコク、とろけるような柔らかさが特徴となっています。

松阪牛

  • 松阪牛
  • 松阪牛
  • 松阪牛

◎松阪牛・・・
松阪地方では、古来、農業が機械化されていなかった時代に、役牛として優秀な兵庫県生まれで、和歌山県で1年を過ごした雌牛を好んで購入していたといわれています。牛は農耕用として3、4年が過ぎると次第に太り、「太牛」と呼ばれる立派なものに仕上がって、日露戦争の頃には上質の肉牛として売り出されていました。
1935年に東京芝浦市場で開かれた「全国肉用牛畜産博覧会」で最高の名誉を獲得し、全国に最高級肉牛「松阪牛」として名声を広めたといわれています。
「肉の芸術品」とも呼ばれる松阪牛は、優れた資質、豊かな自然の中での行き届いた飼養管理によって日本一の肉牛として認められ、その味の素晴らしさは国内のみならず、世界から賞賛を受けています。

伊勢えび

  • 伊勢えび
  • 伊勢えび
  • 伊勢えび

◎伊勢えび・・・
伊勢湾と黒潮の栄養豊富な海が、美味しい伊勢えびを育てます。その身は透明感があり、ぷりっぷりの歯ごたえがあります。噛めば噛むほど甘みが広がります。煮てよし、焼いてよし、生でもよし。料理法を選ばない、まさにえびの王様です。
産卵期である5月から9月末までを禁漁とする、1回に仕掛ける網の数を制限する、小さいものは海にかえす・・・。
恵まれた漁場だからこそ大切に。その意識がブランドを守り続けているのです。

的矢かき

  • 的矢かき
  • 的矢かき
  • 的矢かき

◎的矢かき・・・
志摩半島の入り江のひとつ、的矢湾では生産される「かき」は、プランクトンが豊富な漁場環境を生かして、他県では2~3年間養殖するカキを1年で出荷するため、1年貝特有の渋みが少なく甘味が強いカキが生産されています。
また、垂下しているカキを出荷の1ヶ月ほど前に一度海から引き上げ、一粒づつ籠に入れて再び約1ヶ月養成するため、身入りがよく、むらのないカキとなります。
「海のミルク」と呼ばれる「かき」は、ほとんどすべての栄養素をバランスよく含み、必須アミノ酸をすべて含有し、糖質のグリコーゲンが豊富で、ミネラルやビタミンも均等に含んでいます。全国のレストラン、ホテル等に直接出荷されており、その品質への高い評価から、他所で生産されるカキよりも高値で取り引きされています。

あのりふぐ

  • あのりふぐ
  • あのりふぐ
  • あのりふぐ

◎あのりふぐ・・・
三重県志摩半島から伊勢湾、遠州灘にかけての沿岸地域で漁獲される、体重700g以上の天然トラフグです。
引き締まった身が生み出す、しっかりとした歯ごたえ。口の中で溢れ出す、とろける甘みと旨み。
あのりふぐとなるトラフグは、餌となるプランクトンや小魚が豊富な最適の育成環境である伊勢湾の安乗岬で春に生まれ、秋になると潮の早い外洋に出て身が引き締まる。また、釣り上げた瞬間から消費者に届くまで、徹底した管理を行い、高い品質を維持しています。資源管理の観点から自主規制や稚魚の放流も行っています。
「海を敬い、感謝することが大切。」そんな漁師の心意気を味わってください。

あわび

  • あわび
  • あわび
  • あわび

◎あわび・・・
三重県では鳥羽・志摩地方を中心にリアス式海岸が発達し、岩礁域が広がる好漁場となっており、海女漁業が行われています。
海面に姿を見せ、磯笛を響かせる海女。手には大きなあわびが掴まれています。こうして何十年と、地元の海に潜り続けてきました。
その笑顔には、海の幸を頂くことへの感謝があふれています。
海女によって守られてきた、伝統の漁法と豊かな海。三重のあわびは、その調和によって生み出されます。

熊野地鶏

  • 熊野地鶏
  • 熊野地鶏
  • 熊野地鶏

◎熊野地鶏・・・
三重県原産のシャモ「八木戸」と三重県の銘柄鶏「伊勢赤どり」に「名古屋コーチン」を掛け合わせた鶏で、現時点では熊野市のみで飼養されている地鶏です。
肉質は赤みが強く弾力に富み、地鶏本来のコクと風味があることが特徴です。
展示会やイベントなど様々な機会を通じてPR活動を行っており、イタリアン・フレンチ・和食など有名なシェフから高い評価を得て、出荷量も年々増加しています。

南紀みかん

  • 南紀みかん
  • 南紀みかん
  • 南紀みかん

◎南紀みかん・・・
南向きの明るい斜面と、黒潮が運ぶあたたかな風。そんな三重の風土に育まれた南紀みかんは、濃く色づき、甘みと酸味が調和した濃厚な味わいです。
温暖多雨といった気候から、早期出荷できるみかんの栽培に適した地域であることと、早期に酸度が減少するなどの特徴を活かし、他産地に比べ早い時期から出荷することができ、全国トップレベルの高単価を形成しています。
自慢の味に「安心」に添えるのは、除草剤低減と有機質肥料の活用、防除歴のホームページでの公開などの生産者の取り組み。
三重の南紀みかんには、自然の恵みがつまっています。

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