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取材レポート

絵かきの町「大王崎」の新たな魅力に触れる!2018年ミスユニバース日本代表の「加藤遊海」さんが”行こっ、大王崎~伊勢志摩の青と白に出逢う旅~”を体感♪

掲載日:2021.11.18

「大王崎」は紺碧の海や白亜の灯台など、”絵になる”美しい景色が広がっており、絵を描く人が多く訪れる「絵かきの町」として知られています。今回、2018年に三重県代表としてミスユニバースに出場し、日本代表にも選ばれた「加藤遊海」さんが、三重県が「大王崎」で実施中の新たな魅力創出の実証事業を体験!そのほか大王崎周辺の魅力もたっぷり紹介します♪

大王崎は、志摩半島の先端に位置する志摩市大王町波切(なきり)というところにあり、遠州(えんしゅう)灘と熊野灘を二分するように突出する岬。「紺碧の海」や、岬に立つ白亜の「大王埼灯台」、風情ある「石畳みの坂道」などの風景が、絵を愛する多くの方々の創作意欲をかきたてたことから、「絵かきの町」として知られています。

2.大王崎の新たな魅力を体感する実証事業!「行こっ、大王崎~伊勢志摩の青と白に出逢う旅~」

「志摩市内の宿泊者にもっと大王崎に滞在してもらいたい!」と、2021年11月6日~2022年1月10日までの期間で、三重県が新たな魅力創出の実証事業”行こっ、大王崎~伊勢志摩の青と白に出逢う旅~”を実施中!この事業では、グルメに、謎解きゲームに、ショッピングまで…大王崎の食や文化、風景をたっぷり楽しめるコンテンツが揃っています!

※”行こっ、大王崎~伊勢志摩の青と白に出逢う旅~”とは?
三重県が志摩市と連携し、市内の宿泊施設が集積するエリアから市内の周辺地域への誘客によって、旅行者の滞在時間の増加及び観光消費の拡大等を行うことを目的として、期間限定で、新たな魅力を創出する実証事業を行っています。

大王崎の実証事業を、2018年ミスユニバース日本代表「加藤遊海」さんが体験!

今回、大王崎の実証事業を体験するのは、三重代表として出場した「2018ミス・ユニバース」で、日本代表に選ばれた「加藤遊海」さん。 「三重県の魅力をどんどん発信していきたいと思っています!」と話す加藤遊海さんは、父親が三重県ご出身で、ご自身はマレーシアに住んでいた期間もあり、日本語・マレー語・英語・中国語の4か国語が話せるんだそう。日本に帰国後は茶道の家元に入り、また日本着物の着付け師資格を取得するなど、日本の文化にも精通していらっしゃいます。

そんな加藤遊海さんとともに、大王崎の実証事業を体験していきましょう!

大王崎の八幡(はちまん)さん公園で「がけっぷちカフェ」!クラウド・キッチン体験


“絵描きの町「大王崎」でミス・ユニバース・ジャパン2018「加藤 遊海」さんが魅力体験旅

大王崎にある八幡さん公園は、大王埼灯台と熊野灘、太平洋を一望できる絶景スポット。実証事業期間中(2021年11月6日~2022年1月10日)の土・日・祝日10時~15時45分(オーダーストップ)まで、クラウド・キッチンを活用したデリバリー方式のオープンカフェが楽しめます!(※年末年始はお休みとなります)

利用方法は簡単♪がけっぷちカフェと書かれた看板にある二次元コードをスマートフォンで読み取り、メニューを注文するだけ。メニューは、地元食材を使ったがけっぷちカフェ限定のモノもあり、「波切のところてん(税込300円)」「きんこ芋を使ったマフィン(2個入り・税込500円)」「かつおバーガー(税込500円)」などなど、どれも魅力的♪


“絵描きの町「大王崎」でミス・ユニバース・ジャパン2018「加藤 遊海」さんが魅力体験旅

注文すると、10分くらいで地元の学生さんたちが商品を全速力で届けてくれます。八幡さん公園の坂道をかけあがってくる姿を見て、元気をもらえました!


“絵描きの町「大王崎」でミス・ユニバース・ジャパン2018「加藤 遊海」さんが魅力体験旅

若い力も加わり、大王の町が一層盛り上がりますね!(加藤さんの手には長~いたちうおの干物!!)


“絵描きの町「大王崎」でミス・ユニバース・ジャパン2018「加藤 遊海」さんが魅力体験旅

今回注文したのは、地元の魚を使った「てまりてこね寿司(税込700円)」きんこ芋を使った「マフィン(コーヒーセット)(税込700円)」「干物串(税込800円)」。ちなみに「きんこ芋」は、志摩の海女さんや漁師さんのおやつとして親しまれている干し芋のこと。がけっぷちカフェをきっかけに地元食材を知るのも楽しいですね♪

改めて、「がけっぷちカフェ」の概要
(1)場所:八幡さん公園(志摩市大王町波切111)
(2)日時:期間中の土・日・祝日(10時から15時45分(オーダーストップ)まで)
※年末年始は休業します(特設サイトを確認してください)。
(3)URL:http://iko-daiozaki.com/


八幡さん公園

住所
志摩市大王町波切111
電話番号
0599-46-0570(志摩市観光協会)
公共交通機関でのアクセス
近鉄鵜方駅から御座港行きバス20分波切下車徒歩5分

大王崎を知る!「真珠・伊勢えびGET!!伊勢志摩ナゾトキスタンプラリー@大王崎」



“絵描きの町「大王崎」でミス・ユニバース・ジャパン2018「加藤 遊海」さんが魅力体験旅

ナゾトキスタンプラリーでは、大王崎にあるスタンプラリースポットに置かれた二次元コードをスマートフォンで読み、それぞれの場所にちなんだナゾトキにチャレンジ!正解するとスタンプがゲットでき、7つ集めると真珠や伊勢えびなどなど、豪華な景品が当たる抽選に参加することができます(参加無料)。

スタンプラリースポットは、八幡さん公園、大王埼灯台、波切神社、真珠店、干物店、おいないな(休憩所)、東洋一(和食料理店)の合計7スポット。真珠店と干物店は、それぞれ複数ある店舗のうち、いずれか1か所でスタンプ1つまでゲットできるようになっています。ナゾトキスタンプラリーは実証事業期間中(2021年11月6日~2022年1月10日)の毎日9時~16時まで行っています。

加藤遊海さんもナゾトキスタンプラリーにチャレンジ。まちを巡りながらスタンプを集めていきます!

①大王埼灯台

ナゾトキスタンプラリーのスポット、大王埼灯台に到着しました。大王埼灯台は全国に16しかない「のぼれる灯台」のうちの一つであり、2013(平成25)年には国の登録有形文化財に指定されました。今も「海の安全を守る道標」と、「観光スポットとしての参観灯台」として活躍しています。

灯台を登りきると、水面からの高さ約45mほどの場所から見晴らしを楽しめます!

「目の前に広がる広大な海と空、とってもきれいな景色ですね…」と、壮大な景色に加藤遊海さんもうっとり。

空気が澄んでいる日には富士山も見えるそうです。見てみたい…。

「絵かきの町」大王崎にちなんで、大王埼灯台の近くにはウォールアートが施されています。こちらは「真珠と自然保護」をテーマにした、絵本作家・イラストレーターのナガイツトムさんによる作品。カラフルにまちを彩っていますね。


大王埼灯台

住所
志摩市大王町波切54
電話番号
0599-46-0570(志摩市観光協会)
公式URL
http://www.daiozaki.com/
営業時間
9:00~16:00
休業日
強風時
料金
・大人(中学生以上):300円
・小学生以下の子供:無料
公共交通機関でのアクセス
近鉄「鵜方駅」から「御座港」行きバス20分「大王埼灯台」下車徒歩15分

②波切神社(なきりじんじゃ)


“絵描きの町「大王崎」でミス・ユニバース・ジャパン2018「加藤 遊海」さんが魅力体験旅

続いてのナゾトキスタンプラリースポットへ。「ダンダラボッチ」という大男の神話が言い伝えられている波切神社。ダンダラボッチは、村へやって来ては悪さをして村人たちを困らせたそう。波切は台風被害が多い町のため、自然の脅威に畏怖の念を抱いたことから、台風の化身としてダンダラボッチの神話が伝わったともいわれています。自然が身近にある、大王町波切地区ならではの神話ですね。

波切神社の中へと進むと、丸型にくりぬかれた灯ろうがあります。「この灯ろうは、ダンダラボッチをイメージして作ったものではないか?と言われています。」と神社の代表の方が教えてくださいました。あまり見かけないような灯ろうのデザインで、かなり印象的。

ダンダラボッチ神話の中では、村人がダンダラボッチを退散させるために大わらじを作り、大男が住む大王島へ向けて流したという話があります。この大わらじにちなんだ「わらじ祭」は300余年つづく伝統ある祭(毎年9月の申の日)で、大きなわらじを曳いて浜へと運び、海上の安全と大漁を祈願し海へと流します。

現在、波切神社には大わらじが描かれた疫病除けのお札があります。このお札は、新型コロナウイルス感染症の収束を願い、2021年7月1日~2022年3月31日まで、志摩市内の神社4社(安乗神社・宇賀多神社・神明神社・波切神社)にそれぞれの特徴に合わせたものがおいてあるそう(なくなり次第終了)。


さらに波切神社では、「良い出会い」「新型コロナウイルス感染症の収束」を願った陶器のハートが境内にまかれているそう。「どこにあるかな…あ!あった~!」と、ハートを見つけた加藤遊海さん。

陶器のハートには「なきり」と書かれています。ハートは1人1つまで持ち帰って良いそう。見つけられると幸せな気持ちになります♪

※境内へのハートの散布は不定期のため、時期によってはハートが無い場合もあります。


波切神社

住所
志摩市大王町波切1
電話番号
0599-72-0165(波切神社)
公共交通機関でのアクセス
近鉄鵜方駅から御座港または越賀中学校前行きバス20分「大王埼灯台」下車徒歩15分

③大王崎周辺の真珠店


“絵描きの町「大王崎」でミス・ユニバース・ジャパン2018「加藤 遊海」さんが魅力体験旅

どんどんナゾトキスタンプラリースポットを巡っていきます!真珠店スポットでは、今回立ち寄った【真珠の店・龍宮】のほか、複数ある真珠店のうち、いずれか1か所でスタンプ1つまでゲットできます。

大王崎周辺に真珠宝飾店が多くあるのも、まちの特徴のひとつ。通りを歩きながら数えただけでも10店舗以上!「ここのネックレスも素敵だし、さっきのお店で見たブローチも素敵だったな~」なんて、目移りしちゃいます。

志摩市は、真珠養殖が盛んな地域ということもあり、産地ならではの専門的な話をそれぞれのお店で聞けるのも嬉しいですね。加藤遊海さんも龍宮の田中社長から「自分に似合う真珠の選び方」を教わります。

こちらの【真珠の店・あらふら丸】でもナゾトキスタンプラリーにチャレンジできます。

あらふら丸さんでは貝殻をくりぬいて作った「貝ボタン」が販売されています。貝ボタンは現在製造されておらず、今残っている商品は貴重なものだそう。光に反射してキラキラ輝く貝ボタン、素敵ですね。

ナゾトキスタンプラリーで、まちを歩いていると、情緒ある石段や石垣をところどころで見かけます。「石工(いしく)のまち」としても知られる大王崎地区、見所がたくさんありますね。

干物店、おいないな、東洋一もめぐって、合計7つのスタンプをゲットしたら、抽選会場(大王観光駐車場)へGO!加藤遊海さん…景品が当たりました!なんと真珠のアクセサリーです!

2021年11月6日~2022年1月10日の期間限定。伊勢えびや宿泊券、豪華な景品が目白押しですので、みなさんもぜひチャレンジしてみてください。

地域の特産品を無人販売所で購入!「良心市」

続いて、実証事業期間中(2021年11月6日~2022年1月10日)の毎日10時~16時まで開いている無人販売所「良心市(りょうしんいち)」へ。県立水産高校の学生が開発にかかわったキーマカレーや、真珠の貝柱のオリーブオイル漬けなど、お土産にぴったりな商品がたくさん並んでいます。こんな特産品もあったんだ~!と、新たな志摩の魅力発見につながりますね!

カプセルトイでは、真珠の養殖に使われるあこや貝の貝殻を使用したアクセサリーや、真珠などがゲットできます!料金は500円と1,000円のものがあり、真珠のアクセサリーは1回1,000円。これはお得です!

 

加藤遊海さん「大王崎の実証事業、それぞれ楽しめました。まちの新たな魅力を知れるのも良いですね!」

実証事業の特設サイトは【こちらのリンク】からアクセス可能です。

3.まだまだある!大王崎周辺の魅力的なスポット

大王崎には、実証事業で巡ったスポット以外にも、魅力的なところがまだまだたくさんあるんです!

大王崎の食の文化・歴史を知ろう。かつおの天ぱく

大王町波切、大王崎周辺に位置する「かつおの天ぱく」の「鰹いぶし小屋」。現在四代目となる社長にお話を伺うと「鰹のいぶし小屋自体ができたのは昭和21年ですが、かつお節自体は、もっと古くから造っていたようです。」とのこと。

そんな歴史ある「鰹いぶし小屋」では、予約制の見学ツアーに参加することができます。

※料金は大人2,000円(税込)、中人(中学生)1,500円(税込)、小人(小学生)1,000円(税込)

見学ツアーでは、大王崎の「かつお節」にまつわる製法、歴史、文化について知ることができます。大王町波切は、伊勢神宮の神饌(献上物)でもある「かつお節」の一大産地でした。現在、波切のまちに残っている「かつお節」生産業者はわずか3軒のみだそうですが、「かつおの天ぱく」は、伝統的な「手火山(てびやま)製法」にこだわって、生産を続けています。

ユーモアあふれる社長の「かつお節」トークに、加藤遊海さんも笑みがこぼれます。楽しそう!「時間も手間もかかる製法ですが、古くからの伝統を守ることを大切にしています」と社長は話してくださいました。

「かつお節」について学んだあとは、実際に味わい、かつお節の魅力を五感を通じて体感できるようになっています。加藤遊海さん、一番出汁(だし)をいただき「香りとうま味がすごい!しっかり燻されているのが分かります」と感動の様子。「日ごろから体作りについて学んでいるのですが、日本人にとっては【出汁】が大事、ということを学んだことがあります。とびきり美味しいかつお節のお出汁だと、体作りのモチベーションも上がりますね!」と、話してくださいました。

見学の最後には「おかかご飯」が味わえます。土鍋(伊賀焼)での炊きたてのほかほかご飯に、削りたての香り豊かな 「かつお節」をフワっとまぶして、いただきます!こちらのおかかご飯、各国のミシュラン有名シェフも唸った逸品だそう。実際に見学に来た際、何度もおかわりして、その後実際にレストランで「かつお節」を使用するようになったというエピソードを、社長が話してくださいました。世界レベルでファンがいる「かつおの天ぱく」さん、すごいです。


かつおの天ぱく【鰹いぶし小屋見学】

住所
志摩市大王町波切2545-15
電話番号
080-2612-3801( まるてん有限会社・見学予約番号(ご予約受付時間:平日の午前9時~午後17時))
公式URL
https://katuobushi.com/
公共交通機関でのアクセス
近鉄鵜方駅→三交バス「大王崎灯台」下車徒歩約10分
車でのアクセス
近鉄鵜方駅より約20分

英虞(あご)湾の景色を堪能できる!都リゾート 奥志摩 アクアフォレスト


“絵描きの町「大王崎」でミス・ユニバース・ジャパン2018「加藤 遊海」さんが魅力体験旅

都リゾート 奥志摩 アクアフォレストは、眼前に広がる英虞湾の絶景を楽しみながら客室でゆったり過ごせるのが魅力。こちらの客室は「アクア・ヴィスタ」という特別室。ホテル最上階の7階にあり、2020年7月スイートルームをリニューアルされたそう。「大きな窓から見える英虞湾が本当に素敵。癒されます」と加藤遊海さんも、うっとり。

都リゾート 奥志摩 アクアフォレストには本格的な大型天体望遠鏡が設置されており、志摩の美しい星空をじっくり観察することができるようになっています。季節によっては土星が見えたり、観測できる星が異なるので、「今回は冬に来たから、今度は夏の星座を観測したいな♪」なんていう楽しみ方もできますね。

※開館時間は19:00〜21:00。ホテル利用の方は無料。悪天候の場合は閉館。

伊勢志摩ならではの海の幸や、郷土料理てこね寿司や伊勢うどんも楽しめる夕食ビュッフェ。何を食べようかな?と迷っちゃいますね。料金は大人4,840円/小人3,390円/幼児2,600円となっています(消費税・サービス料込)。

※年末年始やシーズンにより料金が異なります。詳しくは都リゾート 奥志摩 アクアフォレストへお問い合わせください。

※宿泊者向け実証事業の体験ツアー
ホテルの宿泊者を対象に、期日限定で、大王崎周辺まで無料バスでの送迎やお得なプレゼントのついた実証事業の体験ツアーを実施します。ホテルの滞在に合わせて大王崎の新たな魅力を体感してみてください。
∇実施日時
令和3年12月26日(日)9時30発、令和4年1月9日(日)9時30分発
∇申し込み:ホテルのフロントで受け付けます。


都リゾート 奥志摩 アクアフォレスト(旧 ホテル近鉄 アクアヴィラ伊勢志摩)

住所
志摩市大王町船越3238-1
電話番号
0599-73-0001(都リゾート 奥志摩 アクアフォレスト)
公式URL
https://www.miyakohotels.ne.jp/aqua-forest/
営業時間
チェックイン15:00〜、チェックアウト翌日11:00
料金
14,000円(税込)〜(2名利用時/1名/1泊2食付)
公共交通機関でのアクセス
近鉄賢島駅から無料送迎バスあり(約25分)
車でのアクセス
伊勢自動車道・伊勢西ICから伊勢道路経由で約60分

大王町の桐垣展望台から見る夕焼け


“絵描きの町「大王崎」でミス・ユニバース・ジャパン2018「加藤 遊海」さんが魅力体験旅

都リゾート 奥志摩 アクアフォレストから車で5分ほど走ると、夕景の名所でもある桐垣展望台にたどり着きます。リアス海岸に、夕日が沈んでいく様は何とも幻想的。

加藤遊海さん「今回の実証事業体験を通して大王崎の魅力をたくさん知れました。そのほか巡ったスポットも、どれも素敵!ぜひみなさんに足を運んでいただきたいです」

大王崎で現在おこなわれている実証事業は、2022(令和4)年1月10日までの期間限定!この機会にぜひ、大王崎の魅力が詰まった実証事業を楽しみつつ、その他の素敵な周辺スポットも訪れてみてくださいね♪

■桐垣展望台情報

【住所】〒517-0603 三重県志摩市大王町波切2199 

【公共交通機関でのアクセス】近鉄「鵜方駅」から三重交通バス御座線(御座方面)乗車、船越下車徒歩50分、または「鵜方駅」からタクシーで約20分(約13㎞)

【車でのアクセス】 伊勢自動車道伊勢西I.C.から伊勢道路経由で約55分

【駐車場】有


カテゴリー
食&グルメ イベント&祭り 花&自然&公園 絶景&秘境 モデルコース
季節
冬(12~2月) オールシーズン
エリア
伊勢志摩

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