取材レポート

歴史と秋風感じる絶景!斎宮のコスモス畑をご紹介!

掲載日:2021.10.19

三重県多気郡明和町に所在する日本遺産「斎宮」
今回は歴史ある史跡や、走り抜ける電車と一緒に楽しむ斎宮跡に咲くコスモスの魅力をご紹介します!

◆記事作成:ハナチロ
伊勢市で生活するやんちゃ娘とワガママ息子のパパ。
親バカ気味(笑)で子どもが写りこむ写真が増えがちですが、元気に、楽しく、可愛く?をモットーに活動中!
実際に家族でお出かけした中で、是非おすすめしたい三重の魅力を発信しています。

斎宮跡とは

斎宮とは、伊勢市と松阪市の間に位置する明和町内に所在し、天皇に代わって伊勢神宮の天照大神に仕えた「斎王」の宮殿があった町です。
幻の宮とされる斎宮跡は現在、「斎宮歴史博物館」や「さいくう平安の社」等の施設があるだけではなく、四季を感じる花の名所ともなっています。


歴史ある史跡や、斎宮跡を走り抜ける電車と一緒に撮るコスモスは、他のコスモス畑にはない魅力でいっぱいです!!

見頃・アクセス

斎宮のコスモスは
10月中旬から11月上旬
に見頃を迎えます。

コスモス畑の位置は近鉄斎宮駅北側の
「いつきのみや歴史体験館」から「さいくう平安の社」
付近にかけて広がります。

コスモスが植え付けられる畑は複数ありますが、年によって畑が変わるため
毎シーズン違った構図での花を楽しむことができます。

斎宮跡内には無料の駐車場が整備されており、斎宮駅もすぐ近くにあるためアクセスは抜群です!


斎宮ならではのコスモス

●「さいくう平安の社」のコスモス

こちらのコスモスは一面に咲くお花畑ではありませんが、復元された平安時代の古代建築の建物と一緒に秋のいろどりを楽しむことができます。

斎宮跡のすぐ横を近鉄の電車が走り抜けるため、電車と一緒に撮るコスモスがとても人気です。

線路のすぐ傍にコスモス畑が広がっていたので、私も電車の流し撮りに挑戦してみました。

一緒にいた息子はお花よりも電車に大興奮でした(笑)

夕暮れのコスモス畑

時間帯を変えて夕暮れの斎宮跡に行くと、昼間とは雰囲気の違う美しい秋の光景が広がっていました。

個人的には夕方のコスモス畑が超おすすめです!

背景等をボカして撮ると、夕日に照らされたコスモス畑が一気に幻想的な雰囲気に!
コスモスの花びらはとても薄いため、逆光でも太陽の光が透けて花びらがキラキラと輝いてみえます。

子どもは通路に立っているだけなのに、お花と夕陽の光に埋もれているような写真になりました。

お手軽に映える写真が撮れるので、迷ったらいつもこの角度から写真を撮っています(笑)

子どもやペットを撮影する際には、被写体と同じ目線までカメラを下げて撮ると、背景や前ボケにコスモスがたくさん入って可愛い写真になります。

いつも地面の石ころばかりに触りがちな息子ですが、目線と同じ高さにコスモスが咲き乱れていたため、お花に興味津々の姿を撮ることができました。

花に近づいて撮影

晴れた日の花畑にはミツバチがお花に飛び込む姿も見られます。

我が家のちびっこモデル達は蜂に警戒して近づかないので、ミツバチさんにモデルになってもらいました(笑)

青空を背景にしても、綺麗なピンク色が映えていました。
色々な視点からお花を眺めていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます(笑)

斎宮のコスモス畑は年によって畑の位置が変わるため、今年も我が家では昨年と違う景色を探しに行こうと思います!

おわりに

斎宮跡のコスモス畑の紹介は以上になります。

このスポットは秋のコスモスだけでなく、季節によって色とりどりのお花が咲く花の名所となっており、1年通じて楽しむことができる超おすすめスポットです。

ぜひ、日本の歴史と四季を楽しむことができる斎宮跡まで足を運んでみてください!

名称

国史跡斎宮跡

住所
〒515-0321 多気郡明和町斎宮
電話番号

0596-52-7138

公共交通機関でのアクセス

・近鉄山田線「斎宮駅」から徒歩ですぐ

車でのアクセス

・伊勢自動車道「玉城IC」から車で約15分

記事では紹介しきれない三重のスポットや写真については、インスタグラムに投稿しているので良かったら覗いてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

今後も、みえ旅カメラ部としての記事を毎月投稿していきますので、よろしくお願いします!

過去の記事はコチラ
https://www.kankomie.or.jp/season/287.html

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