取材レポート

冬だけじゃない!!夜に煌めく絶景「なばなの里サマーイルミネーション2021」をご紹介!

掲載日:2021.08.12

イルミネーションといえば冬の夜をイメージしていませんか?
日本最大級のイルミネーションで人気の観光スポット「なばなの里」では、夏の夜にも特別なサマーイルミネーションが開催されています。
今回の記事では、子ども達とお出かけで立ち寄り、ぜひ人に紹介したくなった「なばなの里サマーイルミネーション2021」の感動をお伝えします!

三重県桑名市にある「なばなの里」といえば圧倒的な煌めきに包まれるイルミネーション!
この記事では、夏限定の演出が楽しめる
天の川
光と霧の回廊
雲海と桜海(ミレニアムガーデン)
や、新登場の
光のお花畑
を中心にサマーイルミネーションならではの見どころをお伝えします!

◆記事作成:ハナチロ@hana__chiro

伊勢市で生活するやんちゃ娘とワガママ息子のパパ。
親バカ気味(笑)で子どもが写りこむ写真が増えがちですが、元気に、楽しく、可愛く?をモットーに活動中!
実際に家族でお出かけした中で、是非おすすめしたい三重の魅力を発信しています。
今年の夏こそイルミネーションを楽しむべき理由

この夏にイルミネーションに行くべき理由は大きく3つあります。

1つ目は涼しい夜風を感じながら幻想的な光が楽しめるためです。
冬のイルミネーションはとてもロマンチックですが、寒さの中でお出かけするのを躊躇してしまう方もいるのではないでしょうか。
しかし、サマーイルミネーションなら涼しい夜風の中で霧と光に包まれた情景を楽しむことができます。

2つ目は夏の夜だけの体験です。
2021年の夏は、楽しみにしていた夏祭りや花火大会がたくさん中止になってしまいました。
サマーイルミネーションは夏ならではの幻想的な光で彩られた空間を楽しむことができます。

3つ目は入村です。
夏の入村料は小学生以上1,600円(里内で使える1,000円分の金券付)と冬に比べて700円もお得です。
日没時間の都合で点灯時刻が冬より遅くはなりますが、園内では金券を利用してお買い物も出来るので、点灯を待ってる間も楽しめます。

なばなの里サマーイルミネーションの開催期間は?

なばなの里サマーイルミネーションは実は今年でまだ2回目!
開催期間は2021年7月17日から9月20日までの間なので、夏休みや秋のシルバーウィークまで楽しむことができます。


イルミネーション点灯時間は日没時間によって変わりますが、おおむね19時頃から営業終了時間までとなっています。

それでは次にサマーイルミネーションの見どころを紹介していきます!

天の川(あまのがわ)

国内最大級の水上イルミネーションでは神秘的な天の川を演出!!

冬の水上イルミネーションとは異なる約10分間の特別なプログラムで構成されています。

虹色に輝く華やかなオープニングから宇宙をイメージした壮大な演目まで、動きのある美しい光の粒が池全体を彩ります。

このイルミネーションの人気スポットはチャペル対岸の橋の上で、点灯前の時間帯から人が集まっていました。

光と霧の回廊

なばなの里の超人気スポットである全長200メートルの「光のトンネル」

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」にも選ばれたこのスポットですが、サマーイルミネーションでは幻想的な霧で演出されています。

霧が立ち込めた光のトンネルを歩くと全身が霧に包まれ、夏ならではの清涼なイルミネーションを体感できます。
まばゆい光と幻想的な霧に、娘も思わずこの表情(笑)

霧は一定の間隔で勢いよく噴き出します。

トンネルを包む可愛い花びら型のソケットに気を取られていた2人は、思わぬ霧の噴出に大はしゃぎでした。(笑)

雲海と桜海(さくらうみ)

ミレニアムガーデンにも幻想的な霧に包まれた雲海が登場していました。

2021年の夏からは、雲海全体が地中海をイメージした青色だけでなく桜をイメージした鮮やかなピンク色にも変化します。

小さな子どもが雲海に入り込むと全身が霧に包み込まれます。
子ども達は、ちょっとした探検のように恐る恐る雲海内を移動していました(笑)

光のお花畑(新スポット)

トンネルを越えて少し進むと、LEDで煌めくチューリップのお花畑や藤棚が視界いっぱいに広がります。

しかもお花畑内の通路を通れば、このように可愛いティーカップに入ることもできるんです!
ティーカップから辺りを見渡すと、360度のパノラマビューでロマンチックなチューリップを楽しむことができました。

お花畑を囲む藤棚は、鮮やかに色が移り変わる演出がされています。

夏の夜に光り輝くチューリップと藤棚を見ながらの散歩は、とっても贅沢な気持ちになります。

ツインツリー

こちらは冬のイルミネーションでもお馴染みのツインツリーです。

高さ約20メートルの迫力ある煌めきは、この夏もイチオシのフォトスポットでした!

ベゴニアガーデン

今年も暑い日が続いて夏バテ気味になっていませんか?
「お出かけするなら涼しい場所がいい!」
という方におススメしたい涼しく遊べるスポットが「ベゴニアガーデン」です!

1万2千株の花々が咲き乱れる大温室で、夏でも室温が26度に保たれているんです!
暑い夏でも涼しい館内は、まさに絵画の世界に迷い込んだかのような空間でした。

イルミネーションが点灯するまで待ち時間ができてしまった場合や、園内散策の休憩等にぜひ立ち寄ってみてください。

※ベゴニアガーデンへの入館は別途料金が必要となりますが、入村時に貰える金券が使用できます。
さらに、17時までに現地窓口で入村券を買ってなばなの里に入村すれば、小学生以上のお客様が500円で入館できる優待券も貰えます。
入館料
大人1000円
小中学生700円
幼児(3歳以上)200円

なばなの里周辺の名所

なばなの里が位置する三重県桑名市長島町には、他にも魅力的なスポットがたくさんあります。

幅広いブランドが揃う「ジャズドリーム長島」
国内最大級の海水プール「ジャンボ海水プール」
絶叫アトラクションが名物の「ナガシマスパーランド」
ちびっ子が大好き「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」

我が家でも近々アンパンマン達に会いに行く予定です(笑)

おわりに

なばなの里サマーイルミネーションの紹介は以上になります。

記事では紹介できていない三重のおすすめスポットや写真については、随時インスタグラムにて投稿中です。
良かったら覗いてみて下さい!

この投稿をInstagramで見る

ハナチロ(@hana__chiro)がシェアした投稿

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今後もみえ旅カメラ部員として、記事を毎月投稿していきますのでよろしくお願いします。

夏に行きたい!緑と癒しの絶景「香肌峡」の記事はコチラ♪
https://www.kankomie.or.jp/report/893.html

海風を感じながらドライブしたい「志摩市浜島町」の見どころ紹介記事はコチラ♪
https://www.kankomie.or.jp/report/840.html

名称

花と緑と食のテーマパーク「なばなの里」Nabana no Sato

住所
〒511-1144 桑名市長島町駒江漆畑270
電話番号

0594-41-0787

料金

https://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/index.html
詳しくはオフィシャルHPをご覧ください。

営業時間

季節・曜日により変動あり。
詳しくはオフィシャルHPをご覧ください。

休日

例年1月、7月に数日メンテナンス休業あり

駐車場

約5700台 / 無料

公共交通機関でのアクセス

初夏~秋(イルミネーション期間以外):JR関西本線・近鉄名古屋線「桑名駅」から三重交通バスで約10分「なばなの里」下車 

イルミネーション期間:近鉄名古屋線「近鉄長島駅」から三重交通・直通アクセスバスで約10分「なばなの里」下車  ※イルミネーション期間は桑名バス便は運休

車でのアクセス

初夏~秋:東名阪自動車道「長島IC」から南へ約10分、伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」から北へ約10分

イルミネーション期間:伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」から北へ約10分
※東名阪道経由は渋滞が予想されます。伊勢湾岸自動車道経由がおすすめです。

このページを見ている人はこのページも見ています

AIによるあなたへのおすすめページ