取材レポート

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

掲載日:2021.04.01

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はじめまして!みえ旅カメラ部顧問です。
今回は、みえ旅カメラ部第0話ということで、カメラ部設立のきっかけともなった私の初めての取材を、振り返りたいと思います。
赴任したばかりの新人職員だった私の目線から、笑いあり、涙あり(?)のハイテンションでお届けしたいと思いますので、「観光三重の記事はこんな風に作られていたのか!」「写真って、設定を変えるだけでこんなに変わるんだ!?」「なかのひとのキャラ濃いな!?」などの発見とともに…ぜひご笑覧くださいませ♪

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

◆記事作成:カメラ部顧問 ウェブマスター井上 #みえ旅カメラ部
観光連盟の新人職員で、「観光三重」のなかのひと。
カメラはまだまだ素人ですが、カメラ部を盛り上げるべく日々奮闘中!


私はとても焦っていた。…時は2020年10月に遡る。

4月に赴任した私が、ようやく新しい業務にも慣れた頃のこと。
突如として、大役が舞い込んできたのだ。

なばなの里イルミネーションの新作 「奇跡の大樹」の取材、そして記事作成である。
「仕事でなばなの里に行けるなんて羨ましい!」
そんな声が聴こえてくるようだが、まずは落ち着いて事情を聞いてほしい。

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

そもそも、なばなの里イルミネーションと言えば、言わずと知れた全国区の大イベント。
当連盟の公式サイト「観光三重」の中でも屈指の人気を誇り、年間の記事閲覧数はなんと15万にものぼる。

つまり私は、この15万もの期待に応えられるモノを、作らなければならないのだ…。

だがしかし、文字通りのこのピカピカ新米職員は、これまで取材にいったこともなければ、カメラといえばもっぱらスマートフォンの内蔵カメラ。愛する猫と美味しそうなご飯ばかりを撮影し、風景など撮ったことがなかったのだ。

もしかすると奇跡的に、取材を通じて隠れた才能が開花するかもしれないが…
大切な仕事で奇跡に期待するのはよくないだろう。

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

プレス内覧会の日までは、あと3日。その日は目前に迫っている。

任せてくれた上司には、「まぁ、期待しててくださいよ!」などと軽快に応えるも、内心は不安でいっぱいだ。
(あ~こんなことなら、カメラの勉強もしておけばよかったなぁ…。)

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

いまさらそんなことを考えていると、ふと目に飛び込んできたのが、とあるアカウントがSNSに投稿したとても綺麗な写真だった。(自分もこのくらい綺麗な写真が撮れたらなぁ… あれ、待てよ?つまり…)

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

「この方に取材への同行をお願いしたり出来ませんかね…?正直なところ、今度の取材でうまく撮影できる自信がなくて…今後の撮影のためにも勉強になると思います。」

上司「それめっちゃええやん!その人ならTwitterで交流したことあるし、行けるか聞いてみるよ!」

ふとした思いつきだったが、トントン拍子で話が進んでいき、快く同行してもらえることになった。
思ったことをすぐに提案できる雰囲気と、実現に向けて協力してくれる。本当に良い職場だ。

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

※画像は2016年撮影のもの

そうして迎えた取材当日、カメラと三脚を片手になばなの里へやってきた。

同行してくれるのは「”三重を撮る人” ふがまるちゃん(@fugaemon)」
日ごろから三重の風景をSNSなどで投稿しており、その人気からラジオ出演まで果たしちゃうくらいのカメラマンさん。

事前にSNSでやり取りは済ませていたので、軽く挨拶を済ませていざ入場!

ちなみに私とふがまるちゃんのカメラ装備は下記のとおり。
【井上】カメラ EOS 8000D、レンズ SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
【ふがまるちゃん】カメラ α7RIII、レンズ FE16-35mm F2.8 GM(SEL1635GM)

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

ふがまるちゃん「はじめまして。観光三重さんから撮影をお願い頂けるのは本当に嬉しいです。どこを重点的に撮影すれば宜しいでしょうか?」

「メイン会場の新作を重点的に撮りたいです。あとベゴニアガーデンには行ったことないので、そちらも寄りたいですね。他に何かおすすめがあれば、教えてください!」

ふがまるちゃん「奇跡の大樹がメインですね。了解致しました。ベゴニアガーデンは私も行ったことがないので、先にそちらへ行きましょう!今の時期はコスモスが咲いてるのでそちらは終盤に回りましょうか。」


う~ん、実に心強い!この人にお願いして間違いなかった。

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

※ふがまるちゃん撮影

ふがまるちゃんの迷いなき足取りを追って、ベゴニアガーデンに向かっている途中、あることに気づく。ふがまるちゃんが、三脚を持っていないのだ。

「三脚は使わないんですか?夜の撮影には必須だから持っていってと言われたんですが…」

ふがまるちゃん「なばなの里イルミネーションはスマホでも綺麗に撮影できるくらい、明るいライトアップが多いので三脚は家に置いてきました。薄暗いところをより明るく撮る時に三脚を使用するのですが、今回もし使うとしたら”光の大河”ですね。今回は新作メインですので三脚なしでサクサク行きましょう。」

…左腕に感じるこの重量感が徒労と知りガックリ。

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

※井上撮影(設定:不明)

そうこうするうちに、やってきましたベゴニアガーデン。
中に入ると、世界各国から集めた数百種・1万2千株がお出迎え。まさに圧巻の光景といえましょう。

さっそく意気揚々とカメラを構え撮り始めるが、ふがまるちゃんの真似をしてみても、撮れる写真は全く別物…。なぜ?

「これが、私の限界か…。」そう落胆していると、

ふがまるちゃん「カメラの撮影モードや設定値はどれにしていますか?」

「モードや設定値ってなんですか?」

ふがまるちゃん「・・・」

はい、自分まだそういうレベルで…。

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

※ふがまるちゃん撮影

ふがまるちゃん「室内をカメラ手持ち(三脚なし)で撮影するので、F値を一番明るいF2.8固定にしましょう。シャッタースピードは手ブレを防げそうな1/160秒、ISO AUTOで上限6400でいきます。今、この設定にしましたのでどんどん撮っていきましょう。※Mモード・SS1/160・ISO AUTO・F2.8」

何やら聞いたことのない単語がたくさん出てきたが、良い感じに設定してもらえたようだ。
よしっ、これでなんとか自分にも出来る気がしてきたぞ!


ちなみに…
F値とは、レンズの絞り値のことで、値が小さいほど明るい写真が撮れる。三脚を使わず、手持ちで室内撮影をする場合はF2.8で撮影できるレンズがオススメだ。

ISOとは、デジタルカメラが光をとらえる感度のことで、ISOの値が大きいほど明るい写真が撮れる。ただし、値が大きくなるにつれてノイズの量が増える(写真の鮮明度が落ちる)ので注意だ。今回の撮影ではISO6400を上限としている。

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

※17mm・F2.8・1/160秒・ISO2500(井上撮影)

「ふがまるちゃん!いい感じに撮れたよ!!!!」

ふがまるちゃん「おおー!良かったです。綺麗な構図で撮れていましたが、写真全体が暗かったので設定の問題をクリアできればOKでしたね。」

「見てこれとか!!すごくない!?」

ふがまるちゃん「めっちゃいいです!あとはズームしたり、全体が広く映るように撮ったり、ローアングルで撮ったりと、いろいろチャレンジしてみましょう。」

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

※ふがまるちゃん撮影

ふがまるちゃん「光のトンネルを撮りたいのですが、今は人が多い時間帯なので閉園の10分前を狙って撮りに行きましょう!それくらいにならないと、人があまりいないトンネルを撮ることができません。」

ついつい順路のまま撮ってしまいがちだが、より良い写真を撮ろうとするなら、そういった戦略まで考える必要があるようだ。

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

※17mm・F2.8・1/160秒・ISO2500(井上撮影)

そして、やってきました今年のメインテーマ「奇跡の大樹」
ふがまるちゃんに教えてもらった最強の設定で、見事素晴らしい写真を収めてみせましょう!
・・・あれれ?なんかまた微妙な感じに・・・。

ふがまるちゃん「ちょっと明るさが足らないですね。ISOを上げて、より明るく映るように撮ってみましょう。」

そんなに簡単にいくわけないのは当然。カメラはとっても奥が深いのだ…。

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

※17mm・F2.8・1/125秒・ISO6400(井上 撮影)

教えてもらった設定で再度チャレンジ。
…この写真は、良い感じじゃないですか!?

もしかして、才能開花しちゃった…?(※ふがまるちゃんがすごいだけです。)

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

満足のいく写真が撮れるようになり、意気揚々とシャッターを押していく。

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

某人気アニメを彷彿とさせるような、藤が咲き乱れる輝きも。
コスプレ撮影も常識的な範囲でOKとのことなので、その時は是非私も呼んで欲しい。

なばなの里利用のガイドラインはこちら

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

この時期の園内には、イルミネーションの他にコスモスが咲いている。
秋の桜と書いてコスモス、夜に咲くこの花はどこか儚げな印象。

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

撮影を始めてから、早3時間。
ここまで来ると、ふがまるちゃんとはもうすっかり仲良しに。

「三重を撮る人を撮る人!」そんな感じで勢いよくスベりながら撮影したショットがこちら。

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

今回の取材目的はほぼ達成し、残すところはあと「光のトンネル」撮影のみ。
人がいなくなるラスト10分を狙って、展望台に待機。

今日得た知識を活かして、最後にいい一枚を撮るぞ!!!!!と意気込むも、突如動かなくなるカメラ。

…恐ろしいことが起こってしまった。充電切れだ。

ふがまるちゃん「写真をたくさん撮ったり、ライブビューで撮影する時間が長いとバッテリーの減りが早いです。なので、予備バッテリーがあると安心ですね。」※ライブビュー・・・液晶モニターに写った写真を見ながら撮影する方法

これは本当に致命的。次からは予備も用意しよう…。
(もし、一人で来ていたらと思うとぞっとする…)

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

※16mm・F4・1/60・ISO200(ふがまるちゃん撮影)

ふがまるちゃん「光のトンネルはモデルがいるとより映えるので、井上さん、モデルお願いしてもいいでしょうか。」

「モ…モデル!?モデルってあのモデルですか?」

ふがまるちゃん「そうです。トンネルの奥に向かって歩くだけでOKです!」

そうして撮れたのがこの写真。題して、スーツ男子in光のトンネル。

ところでこの写真、とても足が長く見えないだろうか?
ふがまるちゃんいわく、超広角レンズで撮れる「足長効果」だそうだ。

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

※ふがまるちゃん撮影

こちらは幻想的な景色が広がる「光の海」のコーナー。
そしてそれとは対照的なスーツ男子の現実感にも注目だ。

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

そうして取材を終え、出来上がった記事がこちら↓
なばなの里イルミネーション2020‐2021!期間・料金・アクセス等詳しくご紹介します!

頑張った甲斐があり、見事過去最大の閲覧数を獲得することができた。
協力してくれたふがまるちゃんに最大限の感謝を。

ちなみに、撮影時(10月)にはコスモスが咲いていたが、なばなの里では四季折々の花たちが私たちをいつも楽しませてくれる。気になった方は、これを機に是非遊びに行ってほしい。

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

<みえ旅カメラ部顧問のあとがき>

この時の取材は、私自身すごく思い出に残っている時間で、もう半年前のことなのに今でも鮮明に思い出され、スルスルと筆が進みました。
そしてこれがきっかけで「日々三重の魅力を発信してくれているカメラマンさんたちと一緒に何かやりたい。」と思い立ち、カメラ部を設立することになるのですが、そのお話はまたの機会に。

新人職員はじめての取材 ~なばなの里イルミネーション編~(みえ旅カメラ部:第0話)

<ふがまるちゃんあとがき>

綺麗な写真が撮れた時の井上さんは目がキラキラと輝いていました。そういえば私も、カメラを始めた当初はシャッターを切るたびに目を輝かせていたなぁ~と。今の私は良い写真を撮るのに必死で、獲物を捉えるような目つきで撮影をしておりますが、写真を撮る楽しさを忘れずに、これからも三重のええとこをたくさん撮影したいです。

<今回の教訓>
・三脚は薄暗い場所で使うもの。明るいイルミネーションなら三脚不要。
・室内での撮影はF値を明るい設定に。ふがまるちゃん推奨はF2.8。
・撮影する順番は戦略的に考えよう。
予備バッテリーは忘れずに。

以上、カメラ部顧問がお送りしました! 次回もお楽しみに~♪

カテゴリー
テーマパーク&レジャーランド 花&自然&公園 絶景&秘境
季節
秋(9~11月) 冬(12~2月) オールシーズン
エリア
北勢

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