取材レポート

おわせ久㐂こだわりの「うなぎおこわ」「うなぎめし」をご紹介!

掲載日:2020.06.26

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尾鷲市で三重おわせ久㐂(くき)ブランドで「うなぎおこわ」と「うなぎめし」の製造販売を行う株式会社鷲洋。

うなぎおこわ・うなぎめし

三重県尾鷲市・鷲洋「三重おわせ久㐂(くき)うなぎおこわ・うなぎめし」(冷凍)

食品の第一の条件。「安全でなければいけない」が鷲洋(しゅうよう)の理念。国産の食材に徹底的にこだわり、食の安全と安心を追求する鷲洋のおこわ。うなぎは鹿児島・宮崎県産。鯛は地元尾鷲産。もち米は、国内産(ヒヨクモチ)と兵庫県産の粳米(キヌヒカリ)を使用。

うなぎおこわ・うなぎめし

これは美味い!うなぎともち米は本当に相性バツグン!

豊富な水源に恵まれた鹿児島県産、宮崎県産のうなぎ。
鹿児島県はうなぎ養殖が全国1位。大隈地方・霧島山系の山麓から湧き出る豊富な地下水は、シラス台地と呼ばれる地盤でろ過され、ミネラルを多く含む天然の地下水が質の高いうなぎを育むそうです。
また、宮崎平野に湧き出る豊富で純粋な地下水もうなぎ養殖に適しているそうです。

産地指定の、選りすぐりのうなぎだけを使った「うなぎおこわ・うなぎめし」。美味しくない理由はありません!

最初、いただく前は、正直「もち米」と「うなぎ」?って、どうかと思いました。しかし、いい意味で期待を大きく裏切られました!これ、本当に美味い!!うなぎ好きの方、試す価値あり!ひと口食べたら、笑みがこぼれますよ!

うなぎおこわ・うなぎめし

うなぎおこわと人気を二分!「鯛おこわ」は、久㐂(くき)自慢の逸品!

沖合養殖で育てられた三重県産の真鯛。
三重県尾鷲市は三重県南部に位置し、面積の90%は山林、水のとてもきれいなリアス式の海岸。尾鷲は、一年を通して非常に雨が多いことでも有名。
黒潮の流れる熊野灘に面し、背後を山に囲まれてまさに陸の孤島と呼ばれるような所で、漁業は江戸時代から有名。
その黒潮に育まれた温暖な海で、沖合養殖(沖合の良質な潮の中での養殖)を行っています。尾鷲市の真鯛養殖は全国的にも有名で、天然ものにも勝るとも劣らないくらい美味しいと評判。その秘密は、やっぱりきれいな海。

取材の合間に尾鷲の海辺を少し散歩しましたが、ここが本当に三重県?ていうくらい真っ青に澄んで透き通った海水、この美しさに感動!驚きました。

うなぎおこわ・うなぎめし

「三重おわせ久㐂(くき)鯛めし」ロングセラー商品 お家で手軽に本場の鯛めしの素

お米だけ用意したら、あとはスープ、具材を入れて炊飯するだけで本場漁師料理『鯛めし』が完成!
これは簡単で、本場の鯛めしが家庭で味わえますよ!全国の有名百貨店、高級食品専門店、尾鷲市内のお土産屋さん等で販売中。
とても人気ある商品。通信販売では一年を通してたくさんの注文が入るそうです。写真は3合用ですが、2合用もあります。

うなぎおこわ・うなぎめし

鯛めしの素を使って作ってみました。

この写真美味しそうでしょ!先ほどの鯛めしのもとを使って実際作った「鯛めし」。
本当に簡単なんですよ。同封されている説明書通りにやれば、だれでも手軽に本場の鯛めしが簡単にできちゃいます!これ本当にオススメ!

うなぎおこわ・うなぎめし

会社の中にある水族館??いえいえ・・・

こちらは、会社の中にある水族館ではなくて・・・生け簀(いけす)なんです。
都会の高級な和食店などにありますよね。そう、あの生きた魚が泳いでいる生け簀(いけす)です。

鷲洋でつくる「鯛おこわ」、「鯛めし」、「鯛めしの素」に使われるのは、この活鯛!
巷では、新鮮な〇〇を使って・・・と、よく宣伝文句などで聞きますが、これ以上新鮮な材料はありません!さすが、魚の本場尾鷲の会社「鷲洋」さん!ホント驚きました!

うなぎおこわ・うなぎめし

すべて手作業。手間をかけても安心・安全で美味しいものを

つい先ほどまで水槽で泳いでいた鯛を、ベテランの職人さんが手際よく捌きます。
作業場は室温管理、衛生管理された清潔、安全な場所。そこで職人さんが一尾ずつ丁寧に、そして手際よく捌いています。当たり前ですが、なんと言っても食べるモノ。
これだけきちんと管理されたところで加工、調理されていれば安心して口に入れることができますね。

【三重おわせ久㐂】の商品情報を見る

うなぎおこわ・うなぎめし

株式会社鷲洋 三重おわせ久㐂(くき)

今回取材の対応をしてくださいました株式会社鷲洋の代表取締役九鬼慶隆社長。
現在、尾鷲市は人口減少傾向にあり徐々に過疎化が進んでいるとおっしゃってみえました。そんな尾鷲市を何とか活気のある街にしたい!そんな気持ちを持ちながら、日々仕事に取り組んでいらっしゃるとのこと。
その昔、赤くなる「真鯛」の養殖を日本ではじめて成功させたのがこの尾鷲市。高度な水産技術と歴史のある尾鷲の漁業。これからは地元尾鷲の水産業者の保護と育成に全力で取り組んでゆきたいと熱く語っていただきました。
また、今回ご紹介した商品以外にもたくさんの魅力ある水産加工品を販売されています。ぜひ三重おわせ久㐂楽のオリジナルのウェブサイトもチェックしてくださいね。
三重おわせ久㐂楽オリジナルサイト:https://syuyo.com/index.html
三重おわせ久㐂楽天市場店:https://www.rakuten.co.jp/058syuyo/

【基本情報】
〒519-3671 三重県尾鷲市矢浜4-2-2
0597-22-6348(代)
営業時間9:00~18:00
定休日無休(日・祝祭日は受注のみ承り)
駐車場有り

※2020年6月時点の情報です。



カテゴリー
食&グルメ
エリア
東紀州

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