取材レポート

東紀州を最高に楽しむモデルコース♪人気スポットを巡り絶景満喫!

掲載日:2017.12.14

自然豊かな東紀州地域で、フォトジェニックな絶景を満喫してきました!美味しいグルメとお土産もゲット♪この時期しか見ることのできない美しい風景を楽しむ、1泊2日の旅のレポートをぜひご覧ください!

今日は東紀州の旅!美味しいものをお得に満喫しつつ、フォトジェニックな絶景もたくさん巡りたいと思います。
旅の始まりはここ「道の駅・熊野花の窟(くまのはなのいわや)」。
こちらの道の駅では、地元の名物や特産品を購入できるほか、休憩スペースもあります。

日本最古の神社と言われている「花の窟神社」は、こちらの道の駅のすぐ隣にありますよ。ぜひ参拝してみて下さい。

スタッフの方におススメのお土産を教えてもらいました。
こちらは「お綱もち(1個110円)」。
地元で収穫した古代米が使われていて、こちらの道の駅でしか購入できない人気商品です。

こちらもおなじく古代米を使った「古代米みたらし団子(1本100円)」。
注文してから焼いてくれるので、焼きたてを食べることができます。焼目が香ばしくておいしい!この「古代米みたらし団子」もここでしか食べられない人気商品です。

熊野と言えば忘れてはいけないのが柑橘類。温暖なこの地域では柑橘類の栽培が盛んです。
「夢工房くまの」の「マルチジュース(1,350円/720ml)」は2016年に開催された伊勢志摩サミットで提供されました。

お土産をたくさん購入して大満足です。

〇道の駅 熊野・花の窟「ありまの村 お綱茶屋」の詳しい取材レポートはコチラ
名称

道の駅 熊野・花の窟「お綱茶屋」

住所
〒519-4325 熊野市有馬町137
電話番号

0597-88-1011

営業時間

10:00~17:00

休日

年中無休

駐車場

普通車13台、バス2台

公共交通機関でのアクセス

JR熊野市駅から新宮駅行きバス2分「花の窟」下車

車でのアクセス

熊野大泊ICから約10分

さぁいよいよ花の窟神社へ。道の駅熊野・花の窟のすぐ隣、徒歩1分で到着です。

花の窟神社は日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれていて、平成16年7月には、三重、和歌山、奈良の三県にまたがる、熊野古道などを含む「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録されました。
花の窟神社では、年2回(2月2日、10月2日)の例大祭にて「お綱けけ神事」が行われています。
約170mの大綱を、地上45mの高さの御神体から、境内南隅の松の御神木にわたします。この「お綱かけ神事」は昭和44年に「三重県無形民俗文化財」に指定されていて、毎回大勢の方で賑わいます。

〇花の窟神社の詳しい取材レポートはコチラ
名称

花の窟神社

住所
熊野市有馬町 
電話番号

0597-89-0100

駐車場

あり

公共交通機関でのアクセス

JR熊野市駅から新宮駅行きバス2分「花の窟」下車

車でのアクセス

熊野大泊ICから約10分

次の目的地に向かう途中で、道路沿いからひときわフォトジェニックな風景が目に飛び込んできました。
先ほどの「道の駅・花の窟」から車で約15分ほどの所にある「ふれあいビーチ やしの木広場」です。

天気のいい日には、海外にいるような写真が撮れるかも!ぜひ挑戦してみて下さい。

【ふれあいビーチ やしの木広場】
住所 南牟婁郡御浜町阿田和地内
駐車場 有
電話番号 05979-3-0507(御浜町役場 企画課)

つぎにやってきたのはこちら「道の駅紀宝町ウミガメ公園」。

ここは、地元特産品の直売所や情報コーナー、レストランなどが併設された、三重県で一番南端にある道の駅です。

物産館には名物のマイヤーレモンを使った商品の特別コーナーが作られていますよ。

この他にも、紀宝町で採れた野菜や米、果物、お菓子やジュースなどの加工食品など、様々な特産品や名産品がずらりと並んでいます。

そして2階に上がると、そこには海を眺めながら食事やお茶が楽しめる軽食コーナーがあります。
おすすめはウミガメの形を模した「カメさんホットケーキ(500円)」。頭がバニラアイスなのも可愛い!

そして道の駅の名前の由来ともなっているウミガメを飼育している飼育棟は、ぜひ訪れて欲しいスポットです。
入場無料のこの施設、館内のプールでは大きなウミガメたちがゆったりと泳いでいます。

毎週土曜、日曜、祝日の午前中(10時~12時)にはウミガメにタッチできるイベントを不定期で行っているので要チェック!

〇道の駅紀宝町ウミガメ公園の詳しい取材レポートはコチラ
名称

道の駅「紀宝町ウミガメ公園」

住所
〒519-5711 南牟婁郡紀宝町井田568-7
電話番号

0735-33-0300

営業時間

[物産館]
 11月~2月 8:30~18:00
  3月~10月 8:30~19:00
[1階たこ焼き]10:00~18:00
[2階軽食コーナー]8:30~15:00(L.O.14:30)
[ウミガメハウス]9:00~18:00

休日

年中無休

駐車場

・普通車46台
・大型車5台

公共交通機関でのアクセス

・JR「熊野市駅」から「新宮駅」行バス30分「井田舞子」下車すぐ

車でのアクセス

熊野大泊ICから約30分

さて、続いては東紀州ならではのおいしいご飯を食べに、道の駅紀宝町ウミガメ公園から車でおよそ15分ほど北上した場所にある「熱血ナポリ大食堂 と クスクス」へ。

店内に入ると大きな窓の向こうに石窯を発見!
おいしいものに出合えそうな期待が高まります。

こちらのお店では、魚介類は尾鷲から、肉類は紀州岩清水豚や美熊野牛など地元で飼育されたもの、そして野菜は熊野市内の契約農家から仕入れるなど、熊野や東紀州地方の食材を用いたイタリア、スペイン、ギリシアなどの地中海料理を味わえます。

オーナーシェフの濱野さんはできることは何でも手作りしてしまう器用な方。
冬場になると、地元産の紀州岩清水豚を使ったチョリソーやサルシッチャなどの豚肉加工品まで手作りしてしまいます。

カンパーニュや全粒粉パンなどのパンや、パンを入れる鳥の巣のような器も自分で作ってしまうんだとか。

この日はおすすめである「尾鷲産クモエビとイカのスパゲッティ(1500円)」と「熊野産トマトのマルゲリータ(1600円)」をいただきます。

濱野さんは日本では数少ないギリシア政府公認の調理師免許を所持する凄腕料理人。

この地の恵みをたっぷり使った料理との出会いに感謝です。

【熱血ナポリ大食堂 と クスクス】
住所 熊野市有馬町5821-116
電話番号 0597-85-4369
公式URL http://couscous.dosf.info/
営業時間 11:30~14:00(L.O)、17:30~21:00
休業日 ランチは火曜日、ディナーは月曜日、火曜日、木曜日、金曜日
アクセス 熊野尾鷲道路熊野大泊ICから車で約15分

東紀州地方をいろいろ巡ってお疲れの今晩は「入鹿(いるか)温泉 ホテル瀞流荘(せいりゅうそう)」で宿泊します。

昨年11月に全館を全面リニューアルし、さらに快適に過ごしやすくなったこのホテル。
ヒノキをふんだんに使った館内は温かみがあり、ホテルスタッフさんの笑顔と共に寛いだ雰囲気を醸し出しています。

本日は昨年新築したという新館のお部屋へ泊まります。
お部屋は和洋室となっており、畳で足を伸ばして寛ぎながら、就寝はベッドでしっかりと疲労回復。

爽やかなヒノキの香りが部屋全体にふんわり漂っていて、心も身体も癒されます。
また、アルカリ性単純泉の温泉もあり、こちらは日帰り入浴も可能です(大人620円、小人310円、65歳以上のシニア510円)。

そしてお待ちかねの夕食は、美熊野牛や熊野地鶏など地元の素材を使った会席料理をいただきます。

ロビーに隣接する売店では、この地域の特産品や名物がずらりとラインナップ。

中でもおすすめなのが、近くにある丸山千枚田のお米を使ったどぶろく(280ml930円、72ml1850円)や、さんま醤油(700円)、新姫果汁(720円)、紀和の梅干し(2470円)など自社オリジナル商品です。


【入鹿温泉 ホテル瀞流荘】
住所 熊野市紀和町小川口158
電話番号 0597-97-1180
公式URL http://www.ztv.ne.jp/irukaspa/
アクセス 熊野尾鷲道路熊野大泊ICから車で約40分

次の日の朝は早起きして、幻想的な風景を見に行きませんか?
宿泊した「入鹿温泉 ホテル瀞流荘」のある熊野市紀和町のツエノ峰では、山などの高い位置から見下ろした時に、雲が海のように足元に広がる、「雲海」を見ることができます。

〇youtube ツエノ峰の雲海



雲海が見られる時間帯は夜明け前から早朝にかけて。他にも色々な気象条件がありますが、ぜひ宿泊して雲海の写真や動画に挑戦してみてはいかがでしょう。

写真撮影:山﨑るみ

こちらは熊野市紀和町から御浜町尾呂志地区にまたがる「風伝(ふうでん)峠」から、朝霧が滝のように流れ込む「風伝おろし」といわれる現象です。

「風伝おろし」が見られるのも早朝、特に晩秋から冬にかけてが一番きれいに見られると言われています。幻想的でフォトジェニックな風景をぜひ一度見てみたいものですね!

※記事中でご紹介した商品の価格はすべて税込です。
※ 2017年12月時点の情報です。日程、料金等が変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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