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取材レポート

【自転車ライターが行く!美し国・三重 自転車道中記】度会・南伊勢編 峠越えの走りごたえあるコースで海鮮グルメに舌鼓!

掲載日:2019.03.21

「美し国・三重 自転車道中記」とは?

三重県生まれ三重県育ちの自転車ライター・浅野真則が、三重県の魅力を自転車で巡りながら紹介します!

■旅人 自転車ライター・浅野真則
自転車歴およそ20年。三度の飯+おやつと同じぐらい自転車が好き。自転車を愛するあまり、フリーの自転車ライターに転身。仕事と称して自転車に乗り、プライベートでもレースやロングライドを楽しむ。

三重県を代表する清流・宮川流域の度会(わたらい)町と熊野灘に面する南伊勢町。
どちらも自然が豊かで、自転車で走りやすく、絶景ポイントや見どころもたくさんある、知る人ぞ知る魅力的なサイクリングコースです。

沿道には海の幸・山の幸を楽しめるグルメスポットもあってどこに立ち寄ろうか悩むほど。
今回もライター浅野が単独取材(本シリーズ担当の自転車ビギナー、村上はお留守番)。

本連載で紹介したコースの中で最高に走りごたえがあり、見どころ盛りだくさんのとっておきのコースを紹介します! 

川沿いの快走コースを駆け抜け、峠を越える

宮リバー度会パーク・いらっ茶いわたらい


今回紹介するのは、僕がプライベートでもよく走っているコースの一部で、この連載を始めるにあたって、ぜひ紹介したかったルートです。
川沿いを抜ける山間のコースを抜け、峠を越え、海沿いの起伏に富んだ地形は走りごたえ満点。景色も山間部の川沿い、峠、海沿いと変化に富んでいて、見どころもいっぱいあります。
おいしいものを食べられるお店もありますし、まさに三重県の魅力をぎゅっと濃縮したようなコースなんです!

さて、今回は三重県を代表する清流・宮川沿いにある度会町の宮リバー度会パークを拠点にします。
広大な芝生広場や遊具がたくさんある子ども広場のほか、川を眺める桜並木の遊歩道もあります。まずはウォーミングアップ代わりに川沿いをのんびり走りました。

脚慣らしが終わったら、宮リバー度会パーク内にある販売所「いらっ茶いわたらい」に行ってみましょう。
館内にはお茶やお米をはじめ、町内で作られた農作物やそれらを加工した食品などが販売されています。ジビエ料理や定食などが食べられるレストランも併設されています。
この先しばらく食事できるお店やコンビニがないので、エネルギー切れが心配な方は、出発前にここで軽く食事するのもおすすめです。

販売所で大きなスペースを占めていたのがお茶。緑茶だけでなく、紅茶もありました!
三重県は全国3位の生産量を誇るお茶どころ。中でも度会町は県内有数のお茶の産地として知られ、宮川流域には広大な茶畑が広がっています。

三重県のお茶は、伊勢茶というブランドで全国発信されています。お店の方が試飲用のお茶を入れてくださいました。

「……おおっ、これはうまみが違う!」
一口飲むと、さわやかな香りと芳醇な味わいが口の中に広がりました。

「実は度会のお茶は、某有名飲料メーカーのペットボトルのお茶の原料にも選ばれているんですよ!」
と度会町役場産業振興課の倉田晃旗さん。

そんな豆知識を授かり、おいしいお茶をじっくり味わったところで出発です!

宮リバー度会パークを出発し、県道22号に出てひたすら道なりに南下します。
度会から南伊勢町に抜けるにはサニーロードと呼ばれる県道169号いう選択肢もありますが、県道22号は交通量も少なめで走りやすく、トンネルも野見坂峠にしかないので個人的にはこちらがオススメ。

県道22号は川沿いとはいえ結構起伏があり、南伊勢町方面へはじわじわと上っています。
宮リバー度会パークから15kmほど走ると、峠への上りが現れます。しかも先が見える直登なので、なかなか進まない錯覚に陥って気分が折れそうになるかもしれませんが、トンネルまでの距離は数百メートルしかありません。
上りの前の平らなところでスピードを付けておいて一気に上ってもいいですが、まだ先も長いので、ここは軽めのギヤをクルクル回してやり過ごしましょう。

上りきったらトンネルが2本続きます。まずは新野見坂トンネル。度会町側からだと緩やかに上っていて、全長も1.5kmほどあります。気をつけて走りましょう。
それを越えると南伊勢町に入ります。
続いて野見坂南トンネル。この先、国道260号までは基本的に下りです。ペダルをこがなくてもスピードがグングン出て気持ちいいですが、飛ばしすぎにはご用心!安全走行で爽快感を味わいましょう!

南伊勢の海の幸と里の幸に舌鼓!

ないぜしぜん村

国道260号に出たら左折し、五ヶ所湾方面を目指します。
この道は南伊勢町を横断する幹線ですが、交通量は少なめでかなり自転車でも走りやすいです。最近は車道の左側に自転車の通行場所と進行方向を示すサインマークも描かれており、いっそう走りやすくなりました。

とはいえ、結構アップダウンはありますし、ところどころトンネルもあります。でも、時々見える海が気分を癒してくれます。

大きめな上りとトンネルを2つ越え、国道260号との合流地点から15kmほど進むと、右手に五ヶ所湾、左手にログハウスが見えてきます。

南伊勢町の農産物やその加工品を扱う「ないぜしぜん村」です。

店内には南伊勢町で採れたみかんのジュースのほか、梅干しなどが売られていました。
ジュースや梅干しは、この施設内の工場で作られているそうです。いすやテーブルがある休憩スペースも設けられています。
代表の山出公一郎さんによると、土日祝日にはライダーやドライバーなど、観光客の憩いの場になっているそうです。

ここで気になったのが「五ヶ所小梅」。南伊勢町と言えば五ヶ所ミカンでおなじみのミカンの産地ですが、梅も昔から作られていたそうです。
「五ヶ所小梅は一般的な小梅より肉厚なのが特徴なんです。僕のおばあさんの作り方をベースにして、いろんな人に味見してもらいながら今の味に落ち着いたんです。よかったら食べてみてください」
さっそくいただきました。
「塩味と酸味のバランスがよくておいしい!梅のクエン酸で疲労回復効果が期待できるし、塩でミネラルも取れるし、サイクリングの補給食にいいかも!」

峠を越えて30km近く走ってきたので、梅干しが身体をシャキッとさせてくれていいリフレッシュになりました。もちろんご飯のお供にもオススメです!

丸魚(まるうお)食堂
ないぜしぜん村からさらに東へ。
小さな丘とトンネルを越えて3kmほど走ると、サニーロードとの合流地点に到着します。この信号交差点にあるのが、本日のランチ休憩ポイント「丸魚食堂」です。

このお店、海の幸をお値打ちに定食やどんぶりで楽しめるとグルメな友人から聞いていてずっと前から存在は知っていたのですが、実は初めておじゃましました。
峠を越えてそれなりにしっかり走ってお腹もすいているので、期待に胸を膨らませてお店に入ります!

「いらっしゃい!」と迎えてくれたのはお店のご主人・宮本善和さん。
メニューを見せていただいたらどれもおいしそうです。悩みすぎて愚問とは思いながらオススメを尋ねると、「焼物定食がいいんちゃうかな。刺身と焼き物が食べていただけるし」とのこと。
さっそく注文しました!!

運ばれてきた料理を見てビックリ!

刺身はこのあたりでトロトンボと呼ぶビンチョウとカツオの2種盛り、焼き物はこのあたりでアッパと呼ばれるヒオウギ貝とムール貝、ウニ、トロトンボのホイル焼きと超豪華!

さらにもずくにアオサとシジミの味噌汁、ご飯も付いて1300円とかなりお値打ちです。

「取材の前に、まずおいしいうちに食べて!」と宮本さんに促され、さっそくいただきます!
「2種類の新鮮な刺身に加え、いろいろな焼き物が味わえるなんて本当に幸せ……」
今日もお留守番の村上さんに何だか申し訳ないと思いつつ、一口一口かみしめるように海の恵みを存分に堪能しました!

「うちでは基本的に近くの宿田曽(しゅくたそ)漁港で水揚げされた魚介類を使ってます。せっかく伊勢志摩の奥座敷と言われる南伊勢まで来ていただくので、おいしいものをお腹いっぱい食べていただきたいんです」
と宮本さん。

かつてはカツオ漁船の船員を務め、魚屋を営んでいたというだけあって、とくにカツオがおいしい時期と漁獲される場所について詳しく、いろいろ教えていただきました。
宮本さんによるとお客さんの多くはバイクツーリングやドライブで当地を訪れる観光客とのことですが、たまたまいらっしゃった常連のお客さんによると、
「地元でおいしい魚料理を食べるんやったらここよ。魚ばっかり食べとるわしが言うんやから間違いない!」とのことです。

それも納得の美味、ごちそうさまでした!
今回食べられなかったメニューの中にも「ぐるぐる丼」などいろいろ興味深いメニューもあり、総じて1000円前後で食べられるので、今度は違うメニューも食べてみたいなと思うのでした。

リアス海岸の絶景を楽しみ、野見坂峠をもう1本

今日はここが折り返し点。
サニーロードで帰ってもいいのですが、交通量が多めでトンネルも多いので、走りやすさ優先で帰りも国道260号~野見坂峠のルートを走ります。

このルートをオススメする理由はまだあります。
国道260号沿いには、各集落の特徴をかたどった像や看板があり、これを見ていただきたいからです。
サニーロードとの交差点から8kmほどのところには鬼の像が立っています。これは押渕(おしぶち)地区にかつて鬼が住んでいたという伝承にちなむものです。

また、そこからさらに2kmほど進むと、大きな鯛の像があります。これは迫間浦(はさまうら)地区で昭和45年に鯛の養殖が始まったことにちなむそうです。

道行竈(みちゆくがま)~阿曽浦
この後、野見坂峠を越えてそのまま帰ってもいいのですが、ここでとっておきのオプションコースを追加します!

相賀浦トンネルを越えて、大江地区に入ったら県道573号方面へ左折。
そのまま道なりに走るとリアス海岸の入り組んだ入江沿いに走れます。アップダウンはかなりありますが、道行竈にはこのコースで最も海を間近に感じられるポイントがあります!

海がある三重県をサイクリングするなら、こういうポイントもぜひ走っていただきたいです!

オプションコースの素晴らしいところはこれだけではありません!
まだまだ見どころはありますよ!続いての見どころは阿曽浦と大方竃との分岐を大方竃方面に進むとすぐに現れます。
「ふるさと夢トンネル」という真新しいトンネルを抜けると……。

なななんということでしょう!
大方竃の漁村の風景が広がっているんです!高台から漁港を一望できるので、なかなかのパノラマです。どうですか?

これだけでもここまでやってきたかいがあるってもんでしょ?
でもこれだけじゃないんです!

オプションルートの最後の絶景ポイントは、阿曽浦大橋と南島(なんとう)大橋です。
今回のコースでは最初に渡る短い方の橋が阿曽浦大橋、長い方の橋が南島大橋で、ふたつ合わせて「親子橋」という呼び名があるそうです。

この橋の上からは贄湾(にえわん)を一望できます!
この風景は僕がこのコースで一番見ていただきたい絶景です!

橋を渡ってさらに道なりに進むと、国道260号に合流します。
ここでちょっと後ろを振り返ってみてください! さっき渡ってきた南島大橋が一望できます。こうして見るとものすごく高いですね……。バスがずいぶん小さく見えます(笑)。

ちなみに南伊勢町の鵜倉園地のあけぼの展望台からだと親子橋を2つ同時に見られるそうです。
興味のある方はぜひ足を延ばしてみてください!

道方(みちかた)の浮島
オプションコースの最後は、道方の浮島。

オートキャンプの施設がある浮島パークなんとうの近くの池に浮かぶこの浮島は、このあたりがかつて海だったころに地殻変動によって山の突端がシダや雑木とともに海に滑り落ちて生まれたものだそうで、潮の満ち引きとともに浮かんだり沈んだりしていたそうです。

昭和15年に三重県の天然記念物に指定されています。

野見坂峠
オプションコースを堪能したら、シメのヒルクライムです(笑)。われながらドSですね。
ヒルクライムと言っても国道260号との交差点からトンネルまでトンネル入り口まで3kmほどですし、平均斜度も5%程度なので、ヒルクライムに苦手意識がある方でも軽いギヤにしてマイペースで走れば十分上れるはずです。

ここでも上りきったら、野見坂南トンネルに入る直前に後ろを振り返ってみてください!さっきまで走ってきた贄湾方面が一望できますよ!さらに新野見坂トンネルに入る前に左手に注目してください。
今度は美しい山並みが拝めます。

こんな短時間でこれだけドラマティックに風景が変わるところは、なかなかないと思います。
野見坂峠をあえて往復するルートを引いたのは、海も山も両方堪能していただきたかったからなのです!

神宮萱場(じんぐうかやば)
峠を越えたら、行きに苦しめられた急坂をバビューンと下ります。
いやぁ、爽快!上りも楽しいですが、下りも楽しいからヒルクライムはやめられません!

ここからは県道22号をひた走り、宮リバー度会パークを目指します。
途中、正面の稜線に風車が立っているのが見えます。これは風力発電用の風車で、夏にはこの風車に通じる「獅子ヶ岳」方面の林道も通れるようになるとか。

ゴールが近づいたころ、右手に夕日に映えて黄金色に輝く山が見えます。
伊勢神宮の社殿の茅葺きに使う萱を育てる神宮萱場です。

川沿いに少しだけ近づいてみます。立ち入ることはできないので、遠くから見るだけですが、広角レンズでもとうてい収まりきらないほどの広さです!

神宮萱場をあとにし、スタート地点に戻ります。

清流・宮川
宮リバー度会パークに戻る途中、三重県を代表する清流・宮川に夕日が沈んでいくのが見えました。
もう残り数百メートルですし、ライトもあるので、夕暮れの宮川を堪能してから帰路につきました。

今回もたっぷり走るコースを紹介できました。
もし今回のコースをアレンジするなら、オプションコースを省略するか、行きの野見坂峠を県道721号の鴻坂峠に変更すると少しショートカットできますよ!

【このコースにチャレンジされる方にワンポイントアドバイス】
コース途中にコンビニなどがほとんどないので、必要な補給食は事前に用意しておきましょう
(飲み物は自販機があるので入手できます)

【今回のルート】



記事作成/浅野真則

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エリア
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