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取材レポート

ふくろうカフェ「Fuku×Fuku(ふくふく:三重県鈴鹿市)」で、フクロウ達に癒されてきました!料金やアクセス、駐車場情報も紹介します。【2019.12.14営業終了】

掲載日:2017.09.17

【2019.12.14営業終了】ふくろうに触れあえるふくろうカフェが三重県にあるの、知ってました?鈴鹿市白子駅近くにあるFuku×Fuku(ふくふく)では、可愛いフクロウたちと触れ合えるだけでなく、フクロウをモチーフにした雑貨やフクロウの羽根で作られたグッズも購入できます。店内のふくろう達は販売もされていて、トリミングや一時預かりのサービスもありますよ。料金やアクセス、ネット予約情報や駐車場情報など、詳しく紹介します。

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

【鈴鹿の「ふくろうカフェFuku×Fuku(ふくふく)」は、2019年12月14日に営業終了しました。12月20日から、伊勢市のおはらい町店がオープンします】

本物のふくろうと直接触れ合える「ふくろうカフェFuku×Fuku(ふくふく)」では、静かな木立のような店内でたくさんのふくろう達が待っています。愛らしいふくろうをモチーフにした雑貨だけでなく、その羽根で作られたグッズも購入できます。

店内のふくろう達は販売もされていて、トリミングや一時預かりのサービスもあります。
不思議な魅力いっぱいのふくろうを触りに行ってみましょう!

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

最寄駅は近鉄の白子(しろこ)駅。名古屋からだと特急でおよそ40分、急行でも50分ほどで到着できます。
西口から出ると、F1で有名な鈴鹿らしいチェッカーフラッグのモニュメントがお出迎え。
そして「白子駅西口」の交差点から右側(北東)に進み、「中江島南」の交差点を過ぎると道沿いの左側に「Fuku×Fuku」が見えてきます。白子駅からは約1kmです。
名古屋方面(鈴鹿市から北方面)から車で来る場合は、国道23号線で鈴鹿市内の「体育館前」交差点を南東方面に左折し、「中江島南」交差点を左折してくださいね。

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

ふくろうカフェ「Fuku Fuku」は、「ハミングバード」という建物の一階のテナントの一つ。鳥たちのいるお店にぴったりですね!
外観もナチュラルでお洒落。よく見ると、小窓の手前の壁もふくろうの形にくり抜いてあります!

お店の前にはおよそ20台分の駐車場があり、無料で停められるので、車で来ても安心。

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

扉を開けて、ビニールのカーテンを開くと…そこはまるで森の中。
さっそく大きなふくろうが出迎えてくれます。予想以上に距離が近くてびっくり!そして、とっても可愛い!!
この子は「アフリカワシミミズク」という種類で、名前は雪緒。

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

入店したらまずは手指の消毒をします。素手で触らせてもらえる嬉しいサービスには、ふくろうたちにとって負担のかかる菌やウイルスを防ぐ対策も大切ですね。

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

はじめに、スタッフの方が利用の案内をしてくれます。
後ろに陳列されている可愛いグッズも気になって仕方ないのですが、大事な説明なのできちんと聞きましょう。

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

利用案内の紙にもお店のカードにも、いたるところにふくろうが描かれています。
手作り感があってキュートな感じ。

料金はワンドリンク付きで1時間1,100円。
延長は10分毎に200円でドリンクのおかわりは1杯80円です。利用時間を延長してもスタッフからの声かけはないので、自分で時間を気にする必要があります。
夢中になって時間を忘れてしまう可能性大なので、注意してくださいね。

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

利用案内の紙の裏側には、注意事項が記載されています。
絶対に守らなくてはならないのは、ふくろうのお腹や足を触らないということ。触れるときには、後頭部から背中にかけて、流れにそって優しく撫でましょう。

動画撮影は禁止ですが、写真を撮るのはOK!
お気に入りのふくろうを選んでツーショットを撮ってもらいましょう!

撮影時には、フラッシュを焚かない設定で。また、ふくろうたちがおどろいてつついてしまうおそれのあるアクセサリーなどの光ものや、ぬいぐるみなども持ち込まないように。

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

お部屋の壁側には、間隔を空けて、世界中に暮らすさまざまなふくろうたちが展示されています。
向かって左奥に見えるのが、セルフサービスのドリンク自販機。腰をかけることのできるスペースもあります。

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

こちらは、ゲンさんと名付けられた「アメリカチョウゲンボウ」。
ふくろうではなくハヤブサの仲間ですが、猛禽類というくくりではふくろうとも仲間といえますね。
羽ばたく仕草を見せてくれました。美しい羽根!

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

「メガネフクロウ」のオレオ。
はっきりとした目鼻立ちと、もふもふっとしたクリーム色の胸毛が魅力的です。オレオくん…と話しかけて気になったのが雌雄の区別なのですが、ふくろうの性別は羽根などからDNA鑑定をしないとわからないというから驚き!
男の子でも女の子でもどっちでもいいです、とにかく可愛いから!まん丸の目の黄色がとっても綺麗ですね。

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

「シロフクロウ」木蓮さんの横顔。
ハリーポッターのヘドウィグと同じ種類ですね。寒い地域に暮らす種類で、腕に乗せる際に羽ばたいて体温が上がるのも大きな負担になってしまうとのこと。その理由から、腕に乗せることはできませんが、触ることはできます。
鑑定で男の子とわかっている木蓮さん、ふわふわとした羽毛はあと数年で真っ白になります。

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

「ウサギフクロウ」は、名前のとおりウサギの耳のような羽角を持っています。
この子の名前はカリントウ。まん丸で大きな黒目がちの瞳に吸い込まれそう!息を飲むような美人さんです。羽角が動くところも可愛くて必見。

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

寄り添ってぴったりとくっつく様子があまりにも可愛くて首ったけ!
「インドコキンメフクロウ」のサクちゃんとイクちゃんはとっても仲良し。瞳の大きさにそれぞれの個性があります。

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

この子たちもペアでした。「メンフクロウ」のえりんぎとシイタケ。
お顔の毛がふわっふわで、横から見るとその柔らかさが手に取るように伝わってきます。
なんというか、おもしろいデザインですよね。生き物の姿かたちは自然の織り成す究極のアート!

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

足の長いホーリーは「アナホリフクロウ」という種類。
自然界では、サバンナや砂漠・草原地帯に生息し、地面を歩き回ることができるのだそう。すっきりとしたフォルムが特徴的。

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

入口すぐのところの地面に、ぼてっとした形で座っていた「ユーラシアワシミミズク」の琥珀。
あくびの瞬間をすかさず撮影!可愛すぎるこの表情です。
口の中はピンク色、哺乳類と一緒ですね。琥珀は触れるのも、手に載せるのもNGとのこと。体重3kgですから、載せるというサイズではないですね。写真を撮るのはOKです。

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

ドリンクコーナーに貼ってあるFuku×Fuku noteという新聞には、ふくろうについての豆知識や新しく入店したふくろうの紹介などが載っています。
カフェでは、人気投票もしているとのこと。最新の結果では、トラジとオレオが同票の1位!ふわふわで大型の子たちが人気なんですね。

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

Fuku×Fukuのふくろうたちの羽根を使って作られたドリームキャッチャー。
触れてみると、驚くほどの柔らかさ!ふわふわすぎて感触がないんです!
悪夢はドリームキャッチャーの網目に引っかかって夜明けとともに消え、良い夢だけを通してくれるとも言われています。
森の賢者とも呼ばれるふくろうの羽根、そのパワーは強力かも!?

ふくろうカフェ:FukuFuku(フクフク)三重県鈴鹿市

ここを訪れると、時間が経つのがあまりにも早く感じます。
魅力たっぷりのふくろうたちが迎えてくれる店内は清潔感に溢れ、洗練されていて、雰囲気もよく、居心地は抜群!
姿かたちも手触りも、鳴き声も、可愛くて奇妙なその動きも、実際に来てみなくてはわかりません。ふくろう好きの人はもちろん、これまであまり縁のなかった人も、惹きつけられることでしょう。
一度でも来ると、きっと、もっと彼らのことを知りたくなります。
癒されながらも心躍る1時間を、鈴鹿の「ふくろうカフェFuku×Fuku」で過ごしてみませんか?

【じゃらん「遊び・体験」で詳しく紹介されてます。口コミも見れてネット予約もできます。】
じゃらん「遊び・体験」で「ふくろうカフェFuku×Fuku」の詳細を見る

【基本情報】
ふくろうカフェFuku×Fuku

住所:三重県鈴鹿市中江島町18-25

営業時間
 平日 12:00〜17:00
 土・日・祝祭日11:00〜20:00

料金1時間:ワンドリンク付き1,100円(税抜き)
延長料金:10分ごとに200円(税抜き)延長の場合、スタッフからの声かけはありません。
twitter割引:「#ふくろうなう」のハッシュタグ付きツイートを投稿、会計時に提示すると100円引き
facebook割引:facebookのFuku×Fukuページに「いいね!」をして会計時に提示すると100円引き

アクセス
電車:近鉄名古屋線 白子駅より徒歩約12分(約1km)
車:国道23号線(伊勢街道)体育館前交差点より3分

電話:059-380-2929
※安全面の配慮から子どもは4歳以上から入場可。

公式サイト:フクロウカフェ「Fuku×Fuku」


※2017年9月時点の情報です。

カテゴリー
体験 雨の日
季節
春(3~5月) 夏(6~8月) 秋(9~11月) 冬(12~2月)
エリア
北勢

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