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取材レポート

伊勢の名物といえば赤福餅!赤福本店の感染症対策を取材してきました【あんしんみえリア優秀店】

掲載日:2022.03.30

伊勢の名物といえば、やっぱり赤福餅ははずせませんよね。
特に、おかげ横丁にある「赤福本店」はとても人気のお店なので、今のご時世には「密」にならないかを心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような中、今回この赤福本店が、「あんしんみえリア優秀店」に選ばれましたので、その「感染症対策」をバッチリ取材してきました!

伊勢の名物といえば赤福餅!赤福本店を取材してきました

赤福本店とは

300年の歴史を持つ伊勢の名物

赤福本店は、伊勢神宮へと続く参道「おはらい町通り」の中ほどに位置する「おかげ横丁」にあります。

明治時代に建てられた歴史ある建物は見応えがあり、金色で大きく書かれた「赤福」の文字も趣深いですね。通りを歩きながら写真を撮影していく方もいらっしゃいました。

伊勢の名物といえば赤福餅!赤福本店を取材してきました

お召し上がり「盆」が定番

変わらぬ美味しさ!

本店では、お土産として赤福餅を購入できる他、店内でゆっくりと食べることもできます。

赤福の定番といえばこちらの、赤福餅と番茶のセット お召し上がり「盆」。

この赤福餅のかたちは、伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎを表現しているんだとか。

伊勢の名物といえば赤福餅!赤福本店を取材してきました

実際に食べてみました

相変わらずの美味!!

今回の取材でも実際に、お召し上がり「盆」を食べさせていただきました。

プライベートでも何度も食べたことがありますが、いつ食べてもやっぱり美味しい!
餡の上品な甘さと、やわらかいお餅の食感、そして赤福餅に合うように特別にブレンドされたお茶の奏でるハーモニーがたまりませんね。

伊勢の名物といえば赤福餅!赤福本店を取材してきました

いつもはお持ち帰りで食べていたのですが、五十鈴川からの風が吹き抜ける趣ある店内で食べると、またひとつ格別に感じられました。

座席も、お客様同士が近づかないようにしっかりと区切りがされていて、お帰りの後には必ずお席を消毒するという徹底した感染症対策もされています。

伊勢の名物といえば赤福餅!赤福本店を取材してきました

赤福本店の豆知識

朱色の竈(かまど)はおもてなしの象徴

店内で食べられる赤福餅は手づくりなので、その手作業を見られることもあるんだとか。

また、カウンターの目の前にある独特な形をした朱色の竈も気になりますね。実はこの竈、赤福の他の店舗でも見られるのですが、今でもお茶を淹れるために使っているのは本店だけだそうです。

竈から立ち込める湯気や、ほうじ茶の良い香りは、お伊勢参りのお客様へ向けてのおもてなしの気持ちがこめられているのだとか。

観光三重では他にも、赤福の歴史を深堀りした記事もありますので、より詳しい情報を知りたい方は是非そちらもご覧ください。

伊勢の名物といえば赤福餅!赤福本店を取材してきました

もう行列に並ばなくてもいいんです!

整理券を配ることで混雑も解消

元々は感染症対策として始められた整理券ですが、行列で待たなくても良くなったという一石二鳥の効果もあったそうです。

現在の順番はQRコードを使って管理されていて、専用サイトにアクセスすることで自分の順番が近いかどうかがわかります。

つまり、待っている間に周辺を散策することもできるわけです!

この取り組みは、毎月1日限定発売の「朔日餅(ついたちもち)」販売の際にも行われていて、混雑緩和に大きく貢献しているそうです。

(こちらのVacan.comにアクセスすると赤福本店や周辺のお店の混雑状況もわかります。)

伊勢の名物といえば赤福餅!赤福本店を取材してきました

まとめ

いつでも安心と信頼の美味しさでお出迎えしてくれます

今回は久しぶりに赤福本店を訪れましたが、いつでもどんな状況でも、安心しておいしい赤福餅が食べられるように工夫していただいていることが改めてわかりました。

混雑が緩和されているので、むしろ以前よりも本店で食べる敷居が低くなったかもしれません。

皆さまも、おかげ横丁に来ることがあったら、ぜひ赤福本店へお立ち寄りくださいね!

伊勢の名物といえば赤福餅!赤福本店を取材してきました

撮影モデル&リポーター:三重県PRアンバサダー なっつん

赤福

住所
伊勢市宇治中之切町26
電話番号
0596-22-7000(赤福本店)
公式URL
https://www.akafuku.co.jp

カテゴリー
食&グルメ
季節
オールシーズン
エリア
伊勢志摩

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