パスポートを使って遊べる!おもてなし施設レポート

桑名・木曽岬の魅力を再発見!定番の人気スポットの新情報もご紹介♪

北勢エリアの人気観光スポット「なばなの里」でイルミネーションを楽しんで、「ジャズドリーム長島」でお買い物♪はまぐり料理でお腹を満たして、ご当地ならではのお土産を買って、桑名市・木曽岬(きそさき)町の魅力を余すところなく満喫した1泊2日の旅!

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旅のはじまりは、揖斐・長良川沿いにある複合施設「はまぐりプラザ」から。気持ちのいいお天気で、自然と旅の気分も上がります。
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入口近くのカウンターで、「みえ食旅パスポート」をいただきました。パスポートをもらえる「みえ旅案内所」では、周辺の観光情報を教えてもらえます。
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桑名市の特産品といえば、やっぱり「はまぐり」。木曽三川の淡水と海水が混ざった汽水域には良質なプランクトンが豊富なため、身入りの大きい上質な蛤(はまぐり)が獲れるとのこと。
ここでも、蛤料理味わえるとのことなので、早速食べに行きましょう!
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2Fにある食堂「はまかぜ」の店内は、外からの日差しが差し込み、明るい雰囲気。開店と同時にお客さんが続々来店する人気店です。
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定番メニューの一つ、「赤須賀(あかすか)定食(1,700円)」を注文。この食堂は、自分で「焼きはまぐり」ができるんです!
まずは、カセットコンロの上に、ホイルに包まれたままの状態の「はまぐり」を並べます。
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3〜4分経つと、徐々に貝が開き、ホイルを持ち上げていきます。
初めて見る光景にワクワクします。
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何もさわることなく、はまぐりが完全にオープン!
磯の香りが食欲をそそります。早く食べたーーい!!
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アツアツの「焼きはまぐり」は、肉厚でやわらかく、貝汁の旨みが絶品。「赤須賀定食」は、そのほかにも「はまぐり磯辺揚げ」に「はまぐりフライ」「しじみの味噌汁」と貝づくしで、本当に贅沢でした!
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食堂と同じ2Fの展望デッキからの眺め。揖斐(いび)川・長良(ながら)川河口を一望できる絶好のロケーションです。
はやくも桑名の魅力を感じることができ、幸せな気分になりました!

【はまぐりプラザ】
住所 桑名市大字赤須賀86-21
電話番号 0594-22-6010
公式URL  http://hamaguri-plaza.com
営業時間 9:00〜17:00 ※食堂はまかぜは、11:30〜13:30。
休業日 年末年始(12月29日〜1月3日)※食堂はまかぜは毎週火曜日休み
アクセス 東名阪自動車道「桑名IC」より約15分
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はまぐりプラザから車で約5分。和菓子店や衣料品店など30店舗以上が軒を連ねる「寺町商店街」を散策してみます。
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高級感漂うお店を発見。大正時代から和菓子をつくり続ける老舗「保々屋(ほぼや)」です。
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3代目店主が丁寧に仕上げたバラエティ豊かな和菓子が店内に並びます。地元にちなんだオリジナル商品が人気とのこと。
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人気商品の「桑名っ子」。しっとりとしたパイ生地が特徴で、「かぼちゃあん」と「小倉あん」の2種類があります。今年行われた「第27回全国菓子大博覧会・三重」の一般菓子部門で「食料産業局長賞」を受賞した逸品です。
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「みえ食旅パスポート」を提示すると、桑名市のゆるキャラが表面にあしらわれた「ゆめはまちゃん」をサービスしてもらえます。チーズを練り込んだ白あんは、甘さ控えめでクセになる味わいです。これで「スイーツ欲」も満たしてもらえました。

【御菓子司 保々屋(ほぼや)寺町店】
★みえ旅おもてなし施設 おもてなしサービス
 サービス内容
  パスポート提示のお客様を対象に1,000円以上お買い上げの方に
  チーズ饅頭(ゆめはまちゃん)進呈いたします。
 サービス提供条件
  パスポート1冊につき、お一人様1回限りのみ有効。
  他のサービス券等との併用不可。

住所 桑名市北寺町58
電話番号 0594-22-1304
公式URL http://hoboya.mie1.net
営業時間 9:00〜18:30
休業日 月曜日(三八市と重なる時は火曜日)
アクセス 東名阪自動車道「桑名東IC」より約12分
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桑名市を一旦離れ、桑名郡木曽岬町へ。和菓子屋さんのはしごに挑戦!お土産を購入するため、木曽岬町で唯一の和菓子屋「日乃出屋(ひのでや)」にうかがいました。
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地元民に愛されるお店で、店内は上品な雰囲気。ここのオリジナル商品をお土産にしよう!
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木曽岬町の特産品「桃太郎トマト」を使用した「トマト羊かん」が、このお店の看板商品。
トマトの程よい酸味が口の中に広がり、これは新感覚!「みえ食旅パスポート」を提示すると、1個プレゼントしてもらえます。
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もう一つお土産として購入したのが「木曽川しじみのポットパイ」。
地域の特産品を使った個性的な商品はお土産にぴったり。そして、いよいよ本日のメインスポット、「なばなの里」に向かいます。

【御菓子 日乃出屋(ひのでや)】
★みえ旅おもてなし施設 おもてなしサービス
 サービス内容
  木曽岬町名物「トマト羊羹」を1個プレゼント
 サービス提供条件
  パスポート1冊につきお一人様1回限り有効

住所 桑名郡木曽岬町源緑輪中349
電話番号 0567-68-8413
営業時間 8:00~18:00
休業日 水曜日
アクセス 伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」より約10分
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木曽岬町の「日乃出屋」から約10分で「なばなの里」に到着。
まず、駐車場から入口までのイルミネーションがとてもきれいなことにびっくり。園内のイルミネーションへの期待値がますます高まります。
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園内に入ると、間もなく点灯時間ということで、人気スポットの一つ「光の雲海」の前で待ち構えることに。
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チャペルの鐘の音を合図に点灯!この瞬間に立ち会い、「なばなの里」のイルミネーションの壮大さを改めて感じました。
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「光の雲海」の中にある、アーチのかかる小道をカップルで歩くと「幸せになる」という話が口コミで広がり、「恋人の聖地」として知られるようになりました。
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そろそろお腹も空いてきたので、園内にあるイタリアンレストラン「麦」へ。
「なばなの里」は「食」も充実しているんですよね。
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木目調の落ち着いた雰囲気の店内。
テーブルや椅子にも温かみがあり、ゆっくり食事を楽しめそうです。
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石釜で焼き上げるピッツァは、クリスピー生地でパリパリ感がたまりません。シェフが生地をこねる様子などが見られる「オープンキッチン」があるのも魅力です。本格的なイタリアン、とてもおいしかったです!
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レストランの外を彩る「イタリア国旗のカラー」のイルミネーション。こういう演出も素敵ですね。
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チャペルの前にあるのが、「ツインツリー」。高さ約20mの天然木は存在感抜群!
枝先まで電球が装飾され、華やかです。
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次はチャペルの裏手のスペースへ。
見どころの一つ「水上イルミネーション 光の大河」は、チャペルをバックにした眺めを楽しむのが定番ですが、まずここから見渡してみるのもおすすめ。圧巻の美しさです!
カップルで二人だけの時間を楽しめる桟橋もあり、隠れた人気スポットになっています。
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チャペルの近くには、ハート型などのかわいいフォトフレームがあり、スタッフの方に撮影してもらえます。若いカップルを中心に大好評です。
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イルミネーションは、ひとまず小休止。国内最大級の「ベゴニアガーデン」に立ち寄りました。
入口を抜けると、そこは約数百種類12,000株の花々が咲き誇る大温室。これだけの花が集まると、これほど美しくなるなんて!
外の寒い空気から一転、ここはとても温かいので、一息つくスポットとしてもGOOD。
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ここにも、かわいいフォトフレームが!メルヘンチックな飾りつけで、SNS映えしそうです。
ベゴニアガーデンは入館料(大人1,000円、小・中学生700円、幼児〈3歳以上〉200円)が必要ですが、入村時にもらえる1,000円分の金券をここで使うのもいいかも。
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ベゴニアガーデンを出て少し歩くと、「水上イルミネーション 光の大河」の全体を見渡せるスポットがあります。全国でも水上にあるイルミネーションは稀で、その中でもここは「日本最大級」(幅約5m、長さ約120m)。四季の移ろいや神秘の自然現象などが表現され、この場所から離れたくなくなるくらいきれいな眺めです。
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次のスポットの美しさもびっくり!全長約200mの「光のトンネル」です。
「お花のテーマパーク」ならではの「花びら」を模したLED電球が訪れる人をやさしく照らしてくれます。
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©2010熊本県くまモン 協力 熊本県大阪事務所
そして、ついにメイン会場の「テーマエリア」に到着。
2017年〜2018年のテーマは、『「くまもとだモン!」~くまモンのふるさと紀行~』。阿蘇や天草、熊本城など日本の美を象徴する熊本の美しい風景がモチーフとなっています。
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自然が魅せる雄大で美しい景観や、想像を超える情景の移ろいを色鮮やかに光で表現。
「くまモン」が登場するシーンでは、心温まる演出で楽しませてくれました。
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最後の見どころは、日帰り温泉施設「里の湯」の前にある「鏡池」の紅葉。
11月下旬〜12月中旬頃までが見頃で、ライトアップによって紅葉の色彩がより美しく目に映ります。これで「なばなの里」をぐるりと一周したことに。多彩な自然と美しい光を思う存分楽しむことができました。

【なばなの里イルミネーション】
期間 2017年10月14日(土)〜2018年5月6日(日)
営業時間 9:00〜21:00 ※22:00までの延長営業日あり。
住所 桑名市長島町駒江漆畑270
電話番号 0594-41-0787
公式URL http://www.nagashima-onsen.co.jp
料金 ※詳しくは公式HP をご覧ください。
アクセス 伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」から北へ約10分。
     イルミネーション期間:近鉄名古屋線「近鉄長島駅」から三重交通・直通アクセスバスで約10分「なばなの里」下車。
駐車場 約3000台(無料)


これで、北勢エリアの旅1日目が終了。あちこち巡って盛りだくさんの1日で大満足♪明日もいっぱい遊ぶぞー!
桑名市内で1泊して明日に備えます。
桑名市内の宿予約はこちらから!
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2日目に訪れたのが、「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」。
「なばなの里」からは車で約10分で到着。100店舗の新規出店とエリアの拡大を行い、2017年9月にスケールアップオープン。*店舗数・店舗面積ともに日本一のアウトレットモールになりました。新エリアがどうなっているのか楽しみー!
*2017年6月現在 株式会社ビデオリサーチ調べ
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ここも「みえ食旅パスポート」の「おもてなし施設」ということで、ノースエリア1Fの総合案内所へ。
パスポートを提示して、「アウトレットスペシャルクーポン」をいただきました。各店舗で割引などさまざまな特典を受けられます。
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国内外の有名ブランド店がずらりと並び、ブランドショッピングを身近に楽しむことができるのが、「ジャズドリーム長島」の魅力。また、授乳室やキッズスペースも完備されており、子ども服を取り扱うお店も30店舗以上あるため、子ども連れのファミリーにもおすすめのスポットです。
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もちろん、グルメやフードも充実!和洋さまざまな「食」を楽しめます。
写真は、パークサイドエリア2Fの「ナガシマキッチン」です。
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買い物中に、神出鬼没の「大道芸パフォーマー」に遭遇!
国内トップレベルのパフォーマンスが毎日見られるとのこと。
※天候、他イベントの状況等により開催していない場合もあります。
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今回のスケールアップで、増床されたサウスエリアの一角に到着。
このエリアは「アウトレット日本初出店」のお店も多く、立ち寄ってみたくなるお店ばかりです。新たに飲食店舗が8店舗登場した他、各席に充電用のコンセントや荷物置き場などが設置されたラウンジスペースなどがあり、買い物の合間にゆっくりとくつろぐことができるため、丸一日滞在しても快適に楽しむことができます♪
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「松阪肉の専門店」として知られる「名産松阪肉 朝日屋」も今回のリニューアルで新規出店。
三重ならではのグルメを味わえるのもうれしいです!
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おしゃれで機能的なアイテムをリーズナブルに展開する「Franc franc BAZAR」は、若い女性を中心に人気。
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「ジェラート ピケ」がプロデュースするカフェ「gelato pique cafe creperie」は、スイーツ好きなら外せないお店。最高級発酵バター「エシレバター」を使用した、表面はサクサク、中はもっちりの「クレープ」が看板メニューです。
「ジャズドリーム長島」では、買い物を思いっきり楽しみ、おいしい食事&スイーツを味わえて、幸せな気分に。ここで、北勢エリアの1泊2日の旅は終わりです。
このエリアのまちの魅力を満喫して、定番スポットも楽しむことができ、最高の旅になりました!


【三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島】
★みえ旅おもてなし施設 おもてなしサービス
 サービス内容
  ノースエリア1F総合案内所にてパスポートご提示で
  「アウトレットスペシャルクーポン」をお渡し。
 サービス提供条件
  パスポート1冊提示につきお一人様一枚お渡し。他サービスとの併用不可。

住所 桑名市長島町浦安368
電話番号 0594-45-8700(電話受付時間 10:00〜18:00)
公式URL https://mitsui-shopping-park.com/mop/nagashima/
営業時間 【ファクトリーアウトレット】
      10:00〜20:00 ※時期により変更する場合があります。
     【レストラン】11:00〜21:00 ※曜日・店舗により多少異なります。
休業日 2018年1月30日(火)
アクセス 伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」よりすぐ。
     名古屋駅(名鉄バスセンター)発長島温泉行直行バスで約50分
駐車場 13000台(有料/1日1000円)
    ※1店舗にて税込3000円以上ご利用のお客様は駐車場料金を返金。
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