三重県ってどんな県?

三重県は日本のほぼ中央に位置し、紅葉狩りや登山はもちろんスキーもできる山岳から、風光明媚なリアス式海岸が続くなど、豊かな自然に恵まれています。また、日本有数のアミューズメントスポットも存在します。

さらに、伊勢海老、鮑、牡蠣、ふぐなど魚介類の宝庫としても知られ、「御食つ国」(みけつくに)と呼ばれてきました。この他、高級霜降り和牛で有名な松阪牛の産地でもあります。

そして、日本人の心のふるさととして親しまれる伊勢神宮や、世界遺産の熊野古道を有することも忘れてなりません。このほか、俳聖松尾芭蕉や国学者本居宣長の生誕地、さらには伊賀流忍者の発祥地でもあります。

三重県は、こうした豊かな自然、歴史文化、海山の幸に恵まれていることから、古くから「美し国」(うましくに)と言われています。

伊賀エリア

伊賀市/名張市

忍者
忍者
中南勢エリア

津市/松阪市/多気町/明和町/大台町

松阪牛
松阪牛
北勢エリア

いなべ市/桑名市/四日市市/鈴鹿市/亀山市/木曽岬町/東員町/菰野町/朝日町/川越町

鈴鹿サーキット
鈴鹿サーキット
伊勢志摩エリア

伊勢市/鳥羽市/志摩市/大紀町/玉城町/度会町/南伊勢町

伊勢神宮
伊勢神宮
東紀州エリア

尾鷲市/熊野市/紀北町/御浜町/紀宝町

熊野古道

三重の日本一

ちょっと驚きのものからこれぞ三重というものまで、三重県が全国に誇る逸品をご紹介!

日本一高い肥育牛「松阪牛」(H14)
一頭5千万円の値が付いた「肉の芸術品」。世界から賞賛される三重の代表ブランドです。
なばな収穫量(H22)
なばなの里で有名な「なばな」。
茎や葉を食用にする、あぶらな科の野菜です。
おおい茶生産量(H24)
抹茶や玉露など、収穫前に黒い覆いを掛けて、鮮やかな緑色と旨味を引き出します。
海女さんの数(H23)
素潜りで、鮑やサザエなどの海産物を採る海女さん。伊勢志摩には伝統漁法が残ります。
鍵、かぎ出荷金額(H22)
国内シェアトップのリーディングカンパニーの主力工場があります。
自動販売機出荷金額(H22)
自動販売機のトップメーカーの拠点があります。

三重県基礎データ

県庁所在地
津市
面積
5776 km2
人口
182万9,063人(平成25年10月1日現在)
気候
県都津市は、年平均気温15.5℃と、比較的温暖で過ごしやすい気候です。これに対して、盆地にある伊賀市の年平均気温は13.8℃で、夏冬や朝夕の温度較差が大きいのが特徴です。一方、熊野灘に面した尾鷲市は、年平均気温15.9℃と暖かく、また、年平均降水量は3,922㎜と、全国有数の多雨地帯になっています。
県民鳥獣
カモシカ雌雄共に双角を持つ日本特有の獣で、国の特別天然記念物に指定されています。高山地域の森林や岩山、断崖地などを好みます。大台山系や鈴鹿山系に生息しています。
県の花
ハナショウブ古くから群生していた「ノハナショウブ」を改良したもので、5月~6月にかけて、白・紫・薄紅などの美しい花を咲かせます。九華公園(桑名市)や斎王の森(明和町)等で見られます。
県の木
神宮スギ伊勢神宮神域林の主林木で、昔から千枝のスギ、ホコスギなどの名で多くの詩歌に読まれました。伊勢神宮(伊勢市)や滝原宮(大紀町)には、樹高40m以上の巨木が生い茂っています。
県の鳥
シロチドリ雀よりやや大きく、姿が美しく鳴き声のかわいい鳥。春夏はペアで、秋冬は群れをなして行動します。木曽岬町から伊勢市にかけての海岸で見られます。
県の魚
伊勢えび平成24年の漁獲量は全国1位と、三重県の代表的な水産物のひとつになっています。主に伊勢志摩地域で漁獲されます。
カモシカ、ハナショウブ、神宮スギ、シロチドリ、伊勢えびの画像
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