西洋美術へのまなざし―開館40周年を記念して セイヨウビジュツヘノマナザシーカイカン40シュウネンヲキネンシテ

バルトロメ・エステバン・ムリーリョ 《アレクサンドリアの聖カタリナ》1645-50年頃 三重県立美術館蔵
クロード・モネ 《橋から見たアルジャントゥイユの泊地》 1874年 三重県立美術館蔵
バルトロメ・エステバン・ムリーリョ 《アレクサンドリアの聖カタリナ》1645-50年頃 三重県立美術館蔵
クロード・モネ 《橋から見たアルジャントゥイユの泊地》 1874年 三重県立美術館蔵

開催日:2022年11月19日(土)~2022年12月11日(日)

西洋美術コレクションを大公開

 1982年に開館した三重県立美術館は今年、40周年を迎えました。これまでに収集してきた作品は6千点以上に上ります。その中には、国内では珍しいムリーリョの油彩画をはじめ、ゴヤやモネ、ルノワール、ピカソ、ダリ、ミロなど西洋美術の名だたる巨匠たちの作品が含まれ、西洋美術はコレクションの重要な柱の一つとなっています。また、開館記念に開催されたサンパウロ美術館展をはじめ、西洋美術をテーマにした様々な展覧会を開催してきました。
 本展では、当館の西洋美術コレクションから約90点を公開します。また、過去に開催した西洋美術に関連する企画展を当時のチラシやポスター、そして会場の記録写真などで振り返り、三重県立美術館と西洋美術のかかわりをご紹介します。
 加えて、2022年は、三重県とスペイン・バレンシア州の姉妹都提携30周年の年にもあたります。この姉妹提携を契機に、美術館の収集方針には「スペイン美術」が加えられました。本展の一室ではこれを機に収集されたスペイン現代作家たちの作品を展示します。展示空間に広がり、鑑賞者を引き込むミケル・ナバーロの《歩哨都市》をはじめ、個性豊かな作品をご堪能ください。

詳細情報

開催期間
2022年11月19日(土)~2022年12月11日(日)
会場
三重県立美術館
住所
〒514-0007 津市大谷町11番地
電話番号
059-227-2100 (代表)
営業時間

9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)

休業日

毎週月曜日

利用料金

一般700(500)円 学生[大学・各種専門学校等]600(400)円
高校生以下無料 ※括弧内は20名以上の団体割引料金
・この料金で「特集展示 生誕100年 元永定正展」、「さわって楽しむ 柳原義達の作品」、「柳原義達の芸術」もご覧いただけます。
・障害者手帳等(アプリ含む)をお持ちの方および付き添いの方1名は無料。展示室入り口で手帳をお見せください。
・生徒、学生の方は生徒手帳、学生証等を展示室入り口でお見せください。
・「家庭の日」(11月20日)は団体割引料金になります。

公共交通でのアクセス情報

▼近鉄/JR津駅西口から徒歩約10分
▼バス 津駅西口1番のりばより、三重交通バス「西団地循環」、「津西ハイタウン行き(むつみ・つつじ経由)」、「夢が丘団地行き(総合文化センター前経由)」、「総合文化センター行き」のいずれかに乗車約2分、「美術館前」下車徒歩約1分

車でのアクセス情報

▼国道23号線から
★信号<県庁前>から約1.5km、約5分
1)信号<県庁前>で西(県庁方面、山側)へ左折/右折し、直進
2)突き当たりのT字路<県庁西>で右折
3)スクランブル交差点<津駅西>で左折
4)1つ目の信号(T字路、T字路の奥に「美術館前」バス停あり)で左折
▼津ICから
★約5km、約10分
1)IC出口を出て県道42号線で東方向に左折し、直進
2)信号<新町大橋南詰>で左折
3)スクランブル交差点<津駅西>で左折
4)1つ目の信号(T字路、T字路の奥に「美術館前」バス停あり)で左折

駐車場

一般駐車場(収容台数約130台)、思いやり駐車場(3台)

トイレ

トイレは館内に3か所、館外に1か所あります。
多機能トイレは、1階と柳原義達記念館の2か所に設置しています。

※ 2022年11月時点の情報です。日程、料金等が変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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