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観光スポット
動物と特別天然記念物
三重の動物
- ニホンカモシカ(菰野町)

- 御在所岳では、400頭ほどが確認されています。
寒さに強く、氷河期の生き残りともいわれています。 - ■生息地:菰野町御在所岳一帯
- ■菰野町HP:http://www.town.komono.mie.jp/
- モリアオガエル(大台町)

- 体長5~9cm、背面は緑色又は暗緑色。本町では池の谷の谷地に生息しています。
- ■生息地:大台町桧原
- ■時期:6月中旬
- ニホンカモシカ(大台町)

- 日本全国でも種の減少が心配され、貴重な存在になりつつあります。
- ■生息地:薗一帯
- ■時期:4月~9月
- ニホンカモシカ(松阪市)
- 偶蹄目ウシ科に属し体長は80~100センチ、雌雄に角がある。群を作らず家族単位 で生活し、爪は丈夫で岩場、岸壁を簡単に登ります。木梶川上流・明神岳等に生息。国指定特別 天然記念物。
- ■生息地:松阪市大台山系
- ■時期:4月~11月
- オオダイガハラサンショウウオ(松阪市)
- サンショウウオの種類はたくさんあります。オオダイガハラサンショウウオは県指定天然記念物です。体長15cmほど。
- ■生息地:松阪市大台山系
- ■時期:通年
- ヤマネ(松阪市)

- 体長は8cm程度で、背中にかわいい縦縞があります。天然記念物指定。
- ■生息地:松阪市
- オオサンショウウオ(名張市)
- 日本サンショウウオセンターにおいて国の特別天然記念物であるオオサンショウウオを飼育研究しています。また、赤目四十八滝にも生息しています。
- 日本サンショウウオセンター
- ■名張市赤目町長坂659番地の3(赤目渓谷)
- ■料金:大人300円、小人150円
- ■障害者料金:手帳提示により本人と介護の方は半額
- ■営業時間:8:30~17:00(12月1日~3月31日は9:00~16:30)
- http://www.akame48taki.jp/
- アカウミガメ(紀宝町)

- 甲長80~100cm。体重50~100kg。好きな食べ物は、貝類・エビ・カニ・ヤドカリ・シャコ・タコ・魚類・海草類など。何回かに分けて 400~500個の卵を産みます。1回に産む数は120~150個。卵の大きさは、直径約40~45mm。非常にデリケートで、人の話し声や、カメラのフラッシュを苦手としています。「紀宝町ウミガメ公園」で飼育されており、見学もできます。
- 紀宝町ウミガメ公園
- ■南牟婁郡紀宝町井田568-7
- ■営業時間:9:00~17:00
- ■紀宝町HP:http://www.town.kiho.mie.jp/
三重の鳥
- オオルリ(菰野町)
- ヒタキ科の鳥で、山々の中腹から谷間や背の高い木々で見ることができます。
- ■生息地:菰野町御在所岳一帯
- ■時期:4月~9月
- キセキレイ(菰野町)
- セキレイ科の鳥で、尾を激しく上下させるのが特徴です。
- ■生息地:菰野町御在所岳一帯
- ユリカモメ(四日市市)

- 町の鳥に指定されている。冬鳥として全国の海岸や河川に渡来します。くちばしと脚が赤く、白っぽい体の小型のカモメです。
- ■生息地:四日市市楠町東部
- ■時期:11月上旬~4月上旬(毎年多少のずれあり)
- ■四日市市HP:http://www.city.yokkaichi.mie.jp/kusu/shizen/
- 鵜(ウ)(鳥羽市)
- 大型の黒い水鳥。首と体が長く、水にもぐって餌をとります。
- ■生息地:鳥羽市海岸全域
- ■時期:11月~6月
- 鴎(カモメ)(鳥羽市)
- 海岸や内陸の湿地などで集団で繁殖し、岩場や草地などに巣を作ります。
- ■生息地:鳥羽市海岸全域
- ■時期:11月~6月
- サシバ(鳥羽市)
- 近年、サシバ(鷹の一種)の観察地としても注目されています。毎年10月5日前後を中心に、伊良湖岬を飛び立ったサシバが伊勢平野方面 に渡るのをみることができます。(10月上旬に観察会「ネイチャーランド神島」が開かれます。)
- ■生息地:神島町
- ■時期:10月上旬
- ■鳥羽市HP:http://www.city.toba.mie.jp/
- アオサギ(南伊勢町)

- 体は細く、首も脚も長く、大きい。ツルなどとよく間違えられることがあります。体の色は青灰色、くちばしの色は黄色で長く先が尖っています。成鳥には冠羽があるが、若鳥にはありません。
- ■生息地:南島海岸一帯
- ■時期:通年
- イワツバメ(南伊勢町)
- 橋脚部分にイワツバメが生息し越冬しています。
- ■生息地:南伊勢町神前浦
- ■時期:通年
- キジ(志摩市)
- 日本の国鳥で、美しい羽が特長です。
- ■生息地:志摩市磯部町内
- ■志摩市HP:http://www.city.shima.mie.jp/
- カンムリウミスズメ(紀北町)
- 春に十数羽の小群が数グループ見られます。地元では「マゴタロウ」の愛称がついています。 (国指定天然記念物)
- ■生息地:紀北町耳穴島
- ■時期:春
- 佐波留島(サハルジマ)のアオサギ(尾鷲市)

- 県指定天然記念物。佐波留島に約1,000羽生息している。
- ■生息地:尾鷲市佐波留島
- ■時期:4月~10月
- ウミウ(紀北町)
- ウミウは、ウ科の鳥の中でも一番大型です。シベリアなどで繁殖し、冬鳥として渡来し、志摩半島から紀北町地方にかけて広く分布しています。
- ■生息地:紀北町内の水辺(役場付近でも見られます)
- ■紀北町HP:http://www.town.mie-kihoku.lg.jp/
三重の魚
- ネコギキ(松阪市)

- 全長10cmほどの淡水魚で三重県と岐阜県と愛知県のごく一部にしか生息しない貴重な動物。 (国指定天然記念物)
- ■生息地:松阪市飯高町
- ■松阪市観光協会HP:http://www.matsusaka-kanko.com/
- イシダイ(南伊勢町)
- くちばし状の強固な口と体表の黒色の横縞が特徴。磯釣の魚として釣客に人気があり、主に定置網で漁獲される高級魚。
- ■時期:夏
- 法念寺の鉄魚(ホウネンジノテツギョ)(尾鷲市)
- 鮒の一変種といわれるコイ科の淡水魚。尾ひれ、背ひれが非常に長い魚です。
- ■生息地:尾鷲市三木里町
- ■時期:通年
- マンボウ(紀北町)

- 前から見ると平べったく、横から見ると卵型。尾ビレはなく、背ビレとシリビレが変化したものが尾ビレに見えます。これを左右に動かして遊泳します。全長は3m 以上、体重は数トンになるものもいます。1回に2~3億個産卵するが、成魚になるのはこのうちの1~2匹といわれています。海面 に横たわっていることもありますが、意外と泳ぎは速いです。食用とされています。
- ■時期:通年
三重の昆虫
- アキアカネ(四日市市)
- 秋に見られる最も普通の赤トンボ。
- ■生息地:四日市市
- ■時期:秋
- ■四日市市HP:http://www.city.yokkaichi.mie.jp/gakusyu/dousyoku.htm
- キリシマミドリシジミ(菰野町)

- 山地性のミドリシジミの一種で、菰野町内のものは県指定天然記念物。
- ■生息地:菰野町御在所岳一帯
- ■時期:7~8月
- ゲンジボタル(いなべ市)
- 山田橋付近。絶滅にちかかった、あのゲンジボタルが帰ってきました。いなべ市で最もよく観られるスポットで、梅雨の時期に数千匹の蛍が乱舞する光景は感動ものです。
- ■生息地:いなべ市上笠田(山田橋付近)
- ■時期:6月上旬
- ■いなべ市HP:http://www.city.inabe.mie.jp/
- ゲンジボタル(東員町)
- 水辺に暮らし、幼虫の時期を水中で過ごします。また幼虫の時は清流の流れる水田の水路に住む「カワニナ」をエサにして育ちます。なお、ゲンジボタルは、成虫で見られる時期が短く、ほぼ6月ひと月に限られています。
- ■生息地:東員町内
- ■時期:5月下旬~6月上旬(毎年多少のずれあり)
- ■東員町HP:http://www.town.toin.lg.jp/
- ヒメボタル(東員町)
- コウチュウ目ホタル科。体長5~9ミリ。全体に黒く、前胸部が淡い赤色。成虫の寿命は約1週間、幼虫期から一生をやぶや林などの陸地で過ごします。
- ■生息地:東員町内
- ■時期:6月中旬(毎年多少のずれあり)
- ■東員町HP:http://www.town.toin.lg.jp/
- ヘイケボタル(東員町)
- 水辺に暮らし、幼虫の時期を水中で過ごします。また幼虫の時は清流の流れる水田の溜まり水に住む「ヒメモノアラガイ」をエサにして育ちます。なお、ヘイケボタルは、6月ごろ成虫になり、8月のお盆ごろまでつぎつぎと羽化していきます。
- ■生息地:東員町内
- ■時期:6月上旬~7月上旬(毎年多少のずれあり)
- ■東員町HP:http://www.town.toin.lg.jp/
- ゲンジボタル(いなべ市)
- 藤原町には以前から多くのホタルを観ることが出来ましたが、10年ほど前に源氏螢が大量 に発生し、普段真っ暗な夜空を照らし出しました。それをきっかけに、多くの人たちが見に来てくれるようになりました。立田小学校では、ホタル祭りを毎年行っています。(詳しくは、TEL0594-46-2058 立田小学校まで)
- ■生息地:いなべ市藤原町
- ■時期:6月上旬
- ■いなべ市HP:http://www.city.inabe.mie.jp/
- 蛍(ホタル)(伊勢市)
- ゲンジボタルは卵→幼虫→さなぎ→成虫と時期によって姿を変える(完全変態という)昆虫で、カブトムシと同じ『鞘翅目(しょうしもく)』に属します。ヘイケボタルはゲンジより少し小さく水田の上を飛び回り8月ごろまで見かけることができます。ほとんどのホタルは、1年で一生を終えます。羽化した成虫はエサを食べず、2週間程の寿命です。ホタルの行動は成虫の場合、午後8時前後にオスは飛翔し、葉の上等にいるメスに光によりアピールします。この時の行動時間は約20分前後らしいです。この限られた時間内にメスと出会うのは至難の業なので、(因みにメス1匹に対してオスはその5倍、5匹もいるのです!!)午前1 時前後にもう一度、発光します。
- ■生息地:伊勢市横輪町
- ■時期:6月上旬~中旬(ヘイケボタルについては8月頃まで)
- ■伊勢市観光情報HP:http://www.ise-kanko.jp/
- アサギマダラ(鳥羽市)

- インド・オーストラリアを中心に分布する蝶です。気流に乗って沖縄や台湾から移動してきます。 アザミの蜜を吸うため、アザミのある所にいます。(10月上旬に観察会「ネイチャーランド神島」が開かれます。)
- ■生息地:鳥羽市神島町
- ■時期:9月中旬~10月下旬
- ■鳥羽市HP:http://www.city.toba.mie.jp/
- ゲンジボタル(紀宝町)
- 水辺に暮らし、幼虫の時期を水中で過ごします。また幼虫の時は清流の流れる水田の水路に住む「カワニナ」をエサにして育ちます。なお、ゲンジボタルは、成虫で見られる時期が短く、ほぼ6月ひと月に限られています。
- ■生息地:神内(こうのうち)神社周辺
- ■時期:5月~6月
- ヘイケボタル(紀宝町)
- 水辺に暮らし、幼虫の時期を水中で過ごします。また幼虫の時は清流の流れる水田の溜まり水に住む「ヒメモノアラガイ」をエサにして育ちます。なお、ヘイケボタルは、6月ごろ成虫になり、8月のお盆ごろまでつぎつぎと羽化していきます。
- ■生息地:神内(こうのうち)神社周辺
- ■時期:6月~8月
- ヒメボタル(紀宝町)
- コウチュウ目ホタル科。体長5~9ミリ。全体に黒く、前胸部が淡い赤色。成虫の寿命は約1週間、幼虫期から一生をやぶや林などの陸地で過ごします。
- ■生息地:神内(こうのうち)神社周辺
- ■時期:6月~8月
- ミカドアゲハ(紀宝町)
- オガタマノキを食用とする南方系の蝶。
- ■生息地:烏止野神社
- ■時期:5月
- ■紀宝町HP:http://www.town.kiho.mie.jp/

