三重の文学

小津安二郎の遠景

三重が育てた、小津安二郎の感性。

三重が育てた、小津安二郎の感性。

映画監督の小津安二郎は、小学校の時に東京から松阪へ移り、以来、宇治山田中学、飯南郡での代用教員と、10 歳から20歳までを三重県で過ごした。彼は、後の名作「東京物語」や「秋刀魚の味」などのシナリオを共同執筆したり、几帳面に日記を綴るなど筆まめでもあった。多感な時期を過ごした三重が、小津の文学性を豊かに育んだことが伝わってくるエピソードである。

香肌峡(かはだきょう)[松阪市飯南町・松阪市飯高町]

香肌峡(かはだきょう) 櫛田川上流の香肌峡県立自然公園は急流、深淵、奇岩が織りなす渓谷美で知られており、アユ釣りのポイントとしても人気がある。

リバーサイド茶倉[松阪市飯南町]

リバーサイド茶倉 北欧風のペンションとコテージがあるリゾート施設で、CHAKURAとは古代インド語の輪を意味する。ここにはキャンプ場、テニスコートなどもあり、自然をのんびり楽しめる。

近鉄・JR松阪駅からバス粥見神社前下車徒歩20分