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- 三重県ってどんな県?
三重県は日本のほぼ中央に位置し、紅葉狩りや登山はもちろんスキーもできる山岳から、風光明媚なリアス式海岸が続くなど、豊かな自然に恵まれています。また、日本有数のアミューズメントスポットも存在します。
さらに、伊勢海老、鮑、牡蠣、ふぐなど魚介類の宝庫としても知られ、「御食つ国」(みけつくに)と呼ばれてきました。この他、高級霜降り和牛で有名な松阪牛の産地でもあります。
そして、日本人の心のふるさととして親しまれる伊勢神宮や、世界遺産の熊野古道を有することも忘れてなりません。このほか、俳聖松尾芭蕉や国学者本居宣長の生誕地、さらには伊賀流忍者の発祥地でもあります。
三重県は、こうした豊かな自然、歴史文化、海山の幸に恵まれていることから、古くから「美し国」(うましくに)と言われています。

ちょっと驚きのものからこれぞ三重というものまで、三重県が全国に誇る逸品をご紹介!
一頭5千万円の値が付いた「肉の芸術品」。世界から賞賛される三重の代表ブランドです。
なばなの里で有名な「なばな」。
茎や葉を食用にする、あぶらな科の野菜です。
抹茶や玉露など、収穫前に黒い覆いを掛けて、鮮やかな緑色と旨味を引き出します。
素潜りで、鮑やサザエなどの海産物を採る海女さん。伊勢志摩には伝統漁法が残ります。
国内シェアトップのリーディングカンパニーの主力工場があります。
自動販売機のトップメーカーの拠点があります。
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| 津市 | |
| 5776 km2 | |
| 186万2,575人(平成21年10月1日現在) | |
| 県都津市は、年平均気温15.5℃と、比較的温暖で過ごしやすい気候です。これに対して、盆地にある伊賀市の年平均気温は13.8℃で、夏冬や朝夕の温度較差が大きいのが特徴です。一方、熊野灘に面した尾鷲市は、年平均気温15.9℃と暖かく、また、年平均降水量は3,922㎜と、全国有数の多雨地帯になっています。 | |
| カモシカ 雌雄共に双角を持つ日本特有の獣で、国の特別天然記念物に指定されています。高山地域の森林や岩山、断崖地などを好みます。大台山系や鈴鹿山系に生息しています。 |
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| ハナショウブ 古くから群生していた「ノハナショウブ」を改良したもので、5月~6月にかけて、白・紫・薄紅などの美しい花を咲かせます。九華公園(桑名市)や斎王の森(明和町)等で見られます。 |
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| 神宮スギ 伊勢神宮神域林の主林木で、昔から千枝のスギ、ホコスギなどの名で多くの詩歌に読まれました。伊勢神宮(伊勢市)や滝原宮(大紀町)には、樹高40m以上の巨木が生い茂っています。 |
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| シロチドリ 雀よりやや大きく、姿が美しく鳴き声のかわいい鳥。春夏はペアで、秋冬は群れをなして行動します。木曽岬町から伊勢市にかけての海岸で見られます。 |
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| 伊勢えび 平成20年の漁獲量は全国2位と、三重県の代表的な水産物のひとつになっています。主に伊勢志摩地域で漁獲されます。 |














