
まず「相差海女文化資料館」へ。
民家風で、懐かしい感じがするこの資料館。
この日オープンだったため、紅白の幕に包まれて初々しい・・・

資料館に入ると、展示室中央の、等身大の海女さんにまずびっくり!磯着が濡れているところまで本物そっくりです。
磯着、磯メガネ姿の海女さんが海中を潜っていく様子が再現されています。

海女さんの文化や暮らしがよくわかるように、様々な展示がしてあります。
アワビを獲る体験もできます。

次に向かったのは、資料館から海に向かって徒歩5分。相差漁港です。
この日は大漁! 1メートル近い「ぶり」がいっぱい。

奥の水槽には、なんと大きい鯛!体長80p以上はありそうです。
お刺身にしたら何十人分になるのでしょう?

目の保養のあとは、お腹の保養・・・ということで、
漁港前にある海女小屋「相差かまど おぜごさん」へ。海女小屋とは、海女さんが漁の合間に火を焚いたかまどで暖をとるための小屋で、ここ相差では海女小屋体験ができます。

海女さんとの会話を楽しみながら、かまどで焼いてもらった大アサリ、さざえ、イカなど新鮮な海の幸をいただきました。プリップリッでおいしかった〜!
ウニ飯やあおさ汁もとっても美味。
(要予約 ランチ3,500円〜 ティータイム2,000円)

最後に、資料館横の坂を登った先にある「神明神社」へお参り。
海女さんが磯着に記す魔除けのおまじないである「ドウマン・セイマン」が貝紫色で文字書きされた手作りのお守りがヒット中だとか。
女性の願いをひとつだけ叶えてくれる「石神さん」にもお参り。
私も一つ「写真を1枚撮らせてください」とお願いして撮らせていただきました。
皆様もぜひ海女のまち「相差」へ一度お出かけください!